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嵐ラストライブある?アラフェス大盛況で経済効果もヤバい!

11月3日のアラフェス2020は大盛況に終わり、再配信も当日観れなかった方や、最後の嵐のライブを観たいと思う多くの方が配信に参加されたんじゃないでしょうか?

かくいう私も再配信するなら嵐のライブに参加したい!と思い、パート2だけですがアラフェス2020に参加しました!

会場だと席数に限りがあり、嵐のライブに参加するのは難しいですが、配信なら誰でも参加できるとあって、嵐5人の姿を観に焼き付けておかなければ!とアラフェス2020を視聴しました。

やはり人気なだけあって、ファンに対する嵐の愛情をひしひしと感じました。

観れて本当によかったと思います。

 

嵐5人でのラストデイは、紅白出場が待っていますね。

司会ではないので、スケジュールに若干の余裕があり、ラストデイに何かがあるかも!?と期待してしまいます。

 

そこで、

嵐ラストライブある?アラフェス大盛況で経済効果もヤバい!

として、ラストデイにコンサート(ライブ)はあるのか、アラフェスが大盛況に終わり、その経済効果はどれくらいなのかみていきたいと思います。

 

嵐ラストデイにラストライブはあるのか?

2020年12月31日の嵐は、NHKの紅白歌合戦で締めくくります。

今年は紅白歌合戦の司会を務めないので、年の瀬のスケジュールに若干余裕があるといわれてます。

嵐のメンバーをよく知る関係者も複数の人が「何もないまま活動休止というのは考えられない」とみているようです。

サプライズはきっとあるとの見方をしていますね。

 

アラフェス後のファン向けの配信でも、松本潤さんが「何かタイミングがあったらライブやりたいと思うし、やりきった感じしねえなと思う」と話していたようです。

ファンとしては、最後の最後まで嵐と一緒の時間を過ごしたいですよね?

そんな企画があったらめちゃめちゃ嬉しいですね。

 

嵐は引退ではないですが、安室奈美恵さんも最後は自分の故郷沖縄でラストコンサート(ライブ)をしていますよね。

やはり最後はファンとの時間を大切にしたいですよね!

 

嵐が大晦日に東京ドームでラストコンサート(ライブ)がありそうな情報が出ています。

それが本当なら、さすが「ファンファースト」の嵐だなぁと思います。

最後はファンとともに時を過ごしたいと思うのは当然な気がします。

単独でのコンサート(ライブ)があるなら、生の企画や、配信でもあってほしいと期待したいですね!




アラフェス大盛況での経済効果は?

アラフェス経済効果は

564億円+再配信新規視聴者数+グッズ代

1000億円近い!?

ちょっと見積もりすぎかもしれませんが、実際はもう少し少ないとは思いますが。。。

計算は次のようになります。

 

アラフェス2020経済効果について調査

今年は新型コロナウィルスの影響で、本来なら国立競技場でファンの皆さんと直に盛り上がれるライブを行いたかったと思いますが、アラフェスもオンラインライブという形になりました。

11月3日のアラフェス当日は1000万人規模の視聴者数と言われていました。

1部のファンクラブの視聴者数を単純に100万人として、

ファンクラブチケット代4800円×100万人=48億円×2部=96億円

ファンクラブだけで約100億円です! すごっ!

総視聴者数が1000万人とするなら、残りの800万人は一般チケットとして、

一般チケット代5800円×800万人=464億円!!

アラフェス当日のチケット代だけで、総額564億円!!

 

嵐の昨年のドームツアーは全50回の公演で213億7500万だそうで、そのドーム公演の130回分を1日でやってしまったということですよね。

ドームツアーからしたら、コスト的にも全然違ってきます。

ましてや、再配信もされ、新規でパート1(ファンクラブのみ)とパート2の各1公演視聴できるので、さらにチケット代の収入が増えますよね。

しかも、コスト的にはほぼかからないんじゃないでしょうか。

オンラインライブは、会場のキャパを気にすることなくできるので、運営側にとってもいいことが多いですよね。

ファンクラブも継続となり、現在の300万人の継続人数が減ったとしても、半数の150万人が継続したとして、

4000円×150万人=60億円

は来年も収入になりますね。

 

アラフェス2020の演出コストについても

運営側のコストについてみてみます。

  • 国立競技場レンタル料金 1億円

(実演日3150万円、事前、リハ、録画演出含む)

  • 警備員1万人
  • ジャニーズ演出費用

出演者135人(嵐、美少年、ジャニーズJr、バンド、ダンサー、リモートオーケストラ)

製作スタッフ1800人

カメラ60台

水 合計250トン ウォーターキャノンでの演出

花火 2500発

座席のペンライト 7万個

風船 5万個

ステージ 横100m

機材 11tトラック280台分

 

以上の経費で45億円とみられています。

逆にオンラインでなければ、ここまでの演出などできなかったかもしれません。

収入からコストを引いても利益率が高いですね。

嵐だからこそとは思いますが、本当にすごさを感じます。




まとめ

嵐ラストライブある?アラフェス大盛況で経済効果もヤバい!

としてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

あと少しで嵐5人での活動が終わってしまいますが、これまでの嵐の功績は本当にすごいと思います。アラフェス2020の経済効果を見ただけでも驚きます。

12月31日のラストデイに嵐からのサプライズがあったら、ファンの皆さんは嬉しいですよね!

アラフェスで盛り上がり、その盛り上がりのまま嵐を見送りたいですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。