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エンタメ

コロナで番組打ち切り続出!地上波が面白くない!録画してもCM飛ばし

2021年3月で終了する番組がいくつかあります。

日本テレビ「メレンゲの気持ち」「火曜サプライズ」

TBS「噂の!東京マガジン」「爆報!THEフライデー」

などの番組がありますが、いずれも視聴率低迷や不祥事が原因というわけではありません。

なのになぜ番組打ち切りとなるのでしょうか?

そこには、今のご時世の様々な要因が絡んでいます。

 

ここでは

コロナで番組打ち切り続出!地上波が面白くない!録画してもCM飛ばし

としてみていきたいと思います。

 

コロナで番組打ち切り続出の裏には、スポンサーの苦しい経営事情

スポンサーが視聴者層で番組を選んでいる!

日本テレビ「メレンゲの気持ち」「火曜サプライズ」

TBS「噂の!東京マガジン」「爆報!THEフライデー」

の4つの番組には共通点があります。

 

それは「視聴者層」です。

これらの番組はFM4層と呼ばれる「60歳以降の男女」のシニア層の視聴者が多いのです。

決して視聴率が悪いというわけではないのです。

 

ちなみに視聴者層の分類は以下の通りです。

M1層    …  Male-120歳~34歳の男性
M2層    …  Male-235歳~49歳の男性
M3層    …  Male-350歳~64歳の男性
M4層    …  Male-465歳~79歳の男性
F1層    …  Female-120歳~34歳の女性
F2層    …  Female-235歳~49歳の女性
F3層    …  Female-350歳~64歳の女性
F4層    …  Female-465歳~79歳の女性

 

では、なぜFM4層の視聴者がダメなんでしょうか?

CMの世界では男女13~49歳で構成される「コア層」と呼ばれる世代がメインターゲットとなっています。

今までは「世帯視聴率」で集計されていましたが、2020年3月から「個人視聴率」が導入されました。

世帯視聴率は、5人の世帯の1人が観ていたとしても、5人全員が視聴していたことになっていました。ですが、個人視聴率だと実際に観た人の「数・性別・年齢」までわかるようになっています

世帯視聴率が高視聴率であったとしても、多くのスポンサーのターゲットはコア層なので、自社製品を売りたい層が観ている番組を選んでCMすることができるようになったのです。

コア層は流行にも敏感ですし、購買意欲もありますよね。スポンサーとしてはやはり消費してくれる年齢層を狙いたいのもわかります。

それに対して、シニア層であるFM4層は、購買意欲が低く、スポンサーにとっては魅力的ではないのです。

 

結論を言うと、コロナ禍でスポンサーも経営が苦しいので、広告する番組を選んでいるのです。シニア層が視聴者の番組から降りているんですね。

 

スポンサーが視聴率ではなく、視聴者層で広告する番組を選んでいるという現状に、これまた民放テレビ局もコロナ禍で経営が厳しいので、スポンサーに対して強気になれないようです。

新型コロナウィルスの影響が、まわりまわって番組打ち切りの影響にもなっているんですね。

今後もコロナによるスポンサー離れが原因の打ち切りになる番組が増えるかもしれません。




地上波が面白くない!録画してもCM飛ばし

スポンサーの問題だけじゃなく、番組自体に魅力を感じない人も増えています。

 

ここ数年の間テレビの内容が本当にくだらない。つまらないお笑い三流芸人を使い盛り立てようとしているが観ている方は逆に盛り下がっている。好きな番組は録画してCMを飛ばして観ている。

 

もう引退した身です。毎日時間がありますが、ユーチューブ、映画、海外ドラマなどを見まくっています。テレビはニュースのみです。昔からのみせられた時代から、見たい時代になって来たと感じます。新聞と同じくテレビはどんどんマイナーになるでしょうね。

 

地上波のテレビは朝に時計代わりに流して、あとは夜にニュースを見るくらい。ホント地上波は見なくなりました。以前は毎週見なきゃ気が済まない予約録画までしてた番組がいっぱいあったのになぜなんでしょうね。

 

テレビ業界の突破口はゴールデンタイムにアニメをやる事ですね。
子供の頃、月曜はコナンと犬夜叉or金田一、水曜はドラゴンボールorワンピース、金曜はドラえもんとクレヨンしんちゃん、土曜はスラムダンクとセーラームーンなどなど毎週楽しみで見たくてみてました。親も仕方なく一緒に見ていたと思います。
今は大人ですけど、土曜のコナンなんて見れる時と見れない時ありますし、毎週見ているのは日曜朝のワンピースだけです。子どもが仮面ライダーやプリキュア、キラメイジャー見るので時間が被らないやつは一緒に見ています。アニメは強いはずです。
しょーもないバラエティやるぐらいならアニメの方がいいはずなのに何で各局皆こぞってやめたのか疑問です。

 

老舗番組も世代交代が必要だと思います。
メレンゲは好きな番組ですが、久本劇場って感じで飽きました。
ケンミンshowは、みのさんと一緒に降板でも良かったのに。
井森さんが司会ならもっと視聴率が上がると思うけどなあ。

 

出演者が楽しんでいるだけで、見ている側は全く面白くない。というか苦痛でしかない番組ばかりなので、ほとんどテレビ見ません。うちのテレビも古くなってきたし、そろそろ買い替えかな?と思ったこともありましたが、そもそもほとんど見ないので、もったいないと思い壊れて見られなくなるまで使うことにしました。

 

申し訳ないが、テレビ視聴者のコア層を間違っている。

テレビを観る人は、
もう65歳以上が中心。
若い人は、YouTubeを見たり、ネットフリックスみたりしているので、あまりテレビをみない。

どれも共通するのは、
タレントが複数いる番組だから、
ギャラが払えなくなったんでしょう。

これからは、アナウンサーがバラエティの中心で、人件費を抑える番組が増えるかもしれないね。

 

テレビ番組自体が面白くないと思う人も多くなっています。

今は、YouTubeやネットフリックスもあり、観たいときに観たいものを選んでみることが出来ます。

テレビに面白い番組がなければ観なくても済むんですよね。

 

あと、リアルタイムで観れなくても、録画してCMを飛ばす人も多いです。

私は高齢者層ですが、バラエティー番組はほとんど見ないです。
特に年末年始はニュース、箱根駅伝以外ほとんど見ませんでした。
民放番組は録画し、CMは飛ばして見てます。
バラエティー番組に出演している芸人は、1年後出演している人は少ないです。
最後に一言、アナウンサーのレベルがかなり低くなってます。
特に女性アナはタレント扱い、これは週刊誌の責任。

 

何年も前からTVは録画をして、CMは飛ばして観るのが我が家の遣り方となっています。

先ず、昔の様に観なくなった。

夫は、YouTube、映画、ニュース。
私は、録画をしては昔のドラマを観たり。

昨年、今年と中森明菜さんのライブの番組があり、録画をしてDVDに入れては観ている。

当時のゴダイゴのライブも。

地上波での番組は、夫も観る番組が決まっている。

観たい番組が無くなった。

 

ここ数年の間テレビの内容が本当にくだらない。つまらないお笑い三流芸人を使い盛り立てようとしているが観ている方は逆に盛り下がっている。好きな番組は録画してCMを飛ばして観ている。

 

CM見てもらいからでしょうけど
『結果発表』とか『○○登場』の時のCMまたぎがエスカレートしてますよね

CM長すぎて『もう結果なんてどうでもいいや』とかなるし『待たせた割にこんな結末?』ってなるし

なんならこのタイミングで入ったCMに対して『今いれるんじゃねーよ』ってCMにイラついたりしてCM商品に良くないイメージ持ったりして

逆効果だと思うんですがね

すべての引用元:ヤフコメより

 

CM自体も観たくないという人も多いですよね。

最近、CMの時間が長いなぁと思うのは私だけでしょうか?

視聴者の多い時間帯でもやたらCMが長く、まだCM開けないの?と思ってしまいます。

テレビだけじゃなくYouTubeもCM多いですけどね。

無料で見る分には仕方ないんでしょうが…。

 

番組が面白くないと、ますますテレビ離れも加速しそうですね。




まとめ

コロナで番組打ち切り続出!地上波が面白くない!録画してもCM飛ばし

としてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

視聴者層でスポンサーが番組を選ぶ時代になっていますが、コア層はテレビよりYouTubeやネットフリックスを観る人が増えています。

スポンサーを付けるために若者受けする番組が増えれば、テレビを観るシニア層の観る番組がなくなり、番組の質が落ちたり、テレビを観なくなる人が余計に増えてしまうんじゃないでしょうか。

いまや、シニア層の方もネットを観る人が増えているので、テレビ自体のあり方を考えていかないといけないのかもしれませんね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。