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東山紀之ゲイ役「チョコレートドーナツ」舞台化 宮本亜門演出 キャスト、劇場情報

東山紀之さん(53歳)が2020年12月7日から12月30日まで東京・渋谷PARCO劇場で上演される舞台「チョコレートドーナツ」で、ドラァグクイーンを演じる事になりました。

 

2012年にアメリカで観客を総ナメにし、日本でもロングランヒットした映画「チョコレートドーナツ」を世界で初めて舞台化。

 

宮本亜門さんの演出にも注目です。

 

『東山紀之ゲイ役「チョコレートドーナツ」舞台化 宮本亜門演出 キャスト、劇場情報』

と題して注目してみます。

 

「チョコレートドーナツ」とはどんなストーリーなのか、東山紀之さんはどんな役を演じるのか、

また、キャストや劇場情報なども合わせてみていきます。

「チョコレートドーナツ」のストーリーとは

「チョコレートドーナツ」は1979年のカリフォルニアが舞台。

 

シンガーを夢見ながらダンサーとして働く ルディ は、ある夜、ゲイであることを隠して生きる検察官の ポール と出会います。

 

2人はすぐさま恋に落ちます。

 

ポールは法を学び世界を変えたいと思っていました。

 

ルディの暮らすアパートの隣にはダウン症の子が住んでいて、薬物依存症の母親は薬物で逮捕されます。

 

その子どもは マルコ といい、母親の愛情を受けずに育ち、母親が逮捕しれたことで施設に入れられてしまいます。

 

施設に入ったものの、マルコは抜け出します

 

マルコを見つけたルディは、マルコを引き取ることを決めます。

 

ルディとポールはいとこと関係を偽り、ポールと3人の暮らし始め幸せな日々を過ごします。

マルコは学校にも行くようになりました。

 

ルディはポールからプレゼントされたテープレコーダーでデモテープを作り、シンガーになるためナイトクラブへテープを送ります。

それがオーナーの目にとまり、シンガーの夢を実現させます。

 

3人が暮らし始めて1年がたった頃、ルディとポールがゲイのカップルである事が周囲にバレてしまいます。

 

2人の関係を偽った事が原因で、マルコは家庭局に連れていかれ、ポールは仕事を解雇されてしまいます。

 

絶望の中の2人でしたが、「今こそ法律で世界を変える時」というルディの言葉に、ポールは正義で世界を変えたいと法を勉強していた頃の情熱を思い出しました。

 

差別と偏見で奪われたマルコを取り戻すために裁判に挑むことを決心します─────

 

 

ルディは偏見のない素直な美しい心の持ち主。

 

LGBTのルディとポール、そしてダウン症のマルコを取り巻く裁判の様子を描いた作品です。

 

主演、東山紀之さんの役どころ、他のキャストは?

東山さんは、シンガーになることを夢見ながら、ダンサーとして日銭を稼ぎ、先の見えない日々を送るゲイのルディを演じます。

運命の人であるポールと、隣室に住むダウン症のマルコとの出会いによって変わっていきます。

 

華やかなショーシーンと、緊迫した法廷ドラマを混ぜながら、人々の苦悩する様子を感動的にうたいあげていきます。

 

東山さんがドラァグクイーン(女装)するのも見所ですね。

 

東山さんは映画を観て作品の素晴らしさを知っていたので、オファーを受けた時、ルディ役を即決したそうです。

 

東山さんのコメント

「感情の起伏が激しいけれど、愛情深い人物なので、とても難しい役柄だと感じています。宮本亞門さんが表現する世界観を楽しみながら全身全霊で演じたいと思います。ドラァグクイーン(女装)のショーシーンではさまざまなダンスを披露しますし、名曲の歌唱シーンもありますので、どうぞ楽しみにしていてください」と呼びかけている。

引用元:中日スポーツ

 

 

キャストは、

ポール役に谷原章介さん。(48歳)

 

マルコ役には実際にダウン症のある高橋永(たかはしはるか)さん(13歳)と、

丹下開登(たんげかいと)さん(21歳)のダブルキャスト。

 

他には、高畑淳子さん(65歳)、堀部圭亮さん(54歳)が出演します。

 

宮本亜門さんのコメント

舞台で演出を手掛ける宮本亜門氏(62)は「この難役に東山さんが挑戦することに、心から敬意を表します」とコメント。「今までドラァグクイーン(女装でパフォーマンスする)役は日本でも多くの男優が演じてきましたが生半可ではできません。特に今回のルディは、傷つき、ボロボロになっても真っ向から社会と戦う、愛情深い人間です」と説明している。

引用元:日刊スポーツ

 

 

谷原章介さんのコメント

谷原は「『チョコレートドーナツ』は甘いタイトルですが切なくて悲しくも温かい物語。劇場で映画を観て大好きになった作品でした」と明かし、「今回、東山さんのドラァグクイーン姿、踊り、歌、そして何よりダウン症のある役者さん、高橋さん丹下さんとお芝居できることが楽しみ。亜門さんの演出が優しくそして暖かく皆を包み込んでくれること間違いなしです」と期待を寄せた。「深いテーマはそこにありますが、まずは難しい事抜きにして楽しんでいただきたいと思います!」とコメントした。

引用元:日刊スポーツ

 

チョコレートドーナツ公演の概要

公演日程

2020年12月7日(月)〜12月30日(水) @PARUCO劇場

 

地方公演2021年1月〜  長野、仙台、大阪、愛知

 

演出:宮本亜門

 

出演:東山紀之 谷原章介

高橋永/丹下開登(ダブルキャスト)

堀部圭亮 八十田勇一 大西多摩恵 下総源太朗 まりゑ エミ・エレオノーラ 矢野デイビット

穴沢裕介 佐々木崇 高木勇次朗 シュート・チェン 米澤拓真

モロ師岡 高畑淳子

 

チケット前売り開始

2020年10月25日(日)

 

お問い合わせ:パルコステージ

03-3477-5858

 

劇場ホームページ

パルコステージ

 

まとめ

『東山紀之ゲイ役「チョコレートドーナツ」舞台化 宮本亜門演出 キャスト、劇場情報』

と題してみてきましたがいかがでしたか?

 

初の舞台化ということで、東山さんがゲイで女装するところやルディーの感情の動きなど、宮本亜門さんの演出によってどのような舞台になるのか

ダウン症のキャスト2人が見せるマルコの愛の姿など、本気で挑む舞台が楽しみです。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。