毎日にほんのちょっぴりスパイスを♪
あれって何?これってどういうこと? 気になる情報発信ブログ
グルメ

道中も優雅に観光できちゃう!贅沢にゆったり楽しめる観光列車

皆さんは旅の移動手段は何でしますか?

飛行機ですか? 新幹線ですか? 車ですか?

遠くへ行くときや現地でゆっくり楽しみたいときは、所要時間のかからない乗り物を使われると思います。

 

でも時にはそんな移動時間も贅沢な気分で楽しめる“観光列車”で過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

オープンキッチンを備えた贅沢な西武鉄道の『52席の至福』

土日祝を中心に運行している、4両編成全52席の西武鉄道の『52席の至福』

その名の通り至福の時を過ごせる旅するレストランと呼ばれています。

ブランチコースとディナーコースがあり、有名店のシェフが季節替わりで監修したコースを味わえます。

7月〜9月は、日本料理の笠原シェフと、フレンチの長谷川シェフの2名が監修しています。

 

都心と埼玉を結び、車両は沿線の工芸品などを使用して渓谷や自然をイメージし、食材も埼玉県秩父のものなどを使用したり、列車に乗りながら埼玉を感じてもらえるようになっています。

 

オープンキッチンを備え、それを挟んでオープンダイニングがあります。

人気の観光地である秩父まで、都心から気軽にプチ贅沢・非日常を楽しめるというのがいいですね。

ブランチコース

池 袋 →西武秩父 10時53分発〜13時58分着

西武新宿→西武秩父 10時47分発〜13時58分着

約2時間30分~3時間

料金10,000円税込

 

ディナーコース

西武秩父→ 池 袋 17時42分発〜20時04分着

西武秩父→西武新宿 17時42分発〜20時02分着

約2時間30分

料金15,000円税込

 

伊勢志摩までのプレミアムな時間 近畿日本鉄道の『しまかぜ』

大阪・京都・奈良、名古屋を結ぶ近鉄特急の『しまかぜ』

 

車内のカフェ車両では、松阪牛カレー(1,400円)や松阪牛重(1,500円)、海の幸味噌ラーメン(1,400円)、スーツセット(1,120円)などが味わえます。

 

その他、座席でも食べられるお弁当やおつまみ、アイスクリーム、ソフトドリンクやアルコールなどあります。

 

車両にはカフェ車両、プレミアムシートの展望車両、グループ席車両(和風個室・洋風個室・サロン席)などあります。

プレミアムシートは本革で電動リクライニング、横3列で全席との間は125センチとゆとりがあります。

大阪難波→賢島  10時40分発〜13時03分着

賢島→大阪難波  16時00分発〜18時21分着(平日は23分着)

 

京 都→賢 島  10時00分発〜12時47分着

賢 島→京 都  14時50分発〜17時38分着

 

近鉄名古屋→賢島 10時25分発〜12時27分着

賢島→近鉄名古屋 15時40分発〜17時44分着

 

料金 乗車券+特急料金+しまかぜ特別車料金(個室利用は+1,030円)

 

明治時代に運行されることなく幻になっていた豪華客車を蘇らせたJR九州『或る列車』

JR KYUSHU SWEET TRAIN

 

A  AMAZING

素晴らしい九州の魅力を広く紹介

R  ROYAL

豪華なデザイン、素晴らしいスイーツコース

U  UNIVERSAL

世界中の皆さまに愛される列車を目指して

 

『或る列車』

明治39年に九州鉄道が豪華客車を発注したが、その後九州鉄道が国有化されたため、幻となった客車が現代に蘇りました。

豪華な空間、食事、スイーツで至福の時が過ごせます。

 

車両の外観は金と黒、唐草模様をあしらい、豪華でロイヤルな感じを表現しています。

 

1号車は、素材を明るく優しいメープル材を使用し、2人席・4人席を配し、気のぬくもりを感じられる車内になっています。

2号車は落ち着いた色合いで、ウォールナットの組子に囲まれた個室になっています。

豪華なスイーツコースは、南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフである成澤氏が監修。

素材は九州の物を使い、肉や魚、野菜の彩り豊かな小箱、スープから始まります。

旬のフルーツを使ったスイーツ3品、お茶菓子へ続きます。

成澤氏が実際に生産者を訪れ、品質の高い物だけを使用し、器も九州の職人が列車のために特別に制作したオリジナルのものを使用しています。

 

何もかも九州のものにこだわった贅沢な空間は、日常の忙しさを忘れる時間になることでしょう。

運行区間

ハウステンボス~博多

 

運行時刻

ハウステンボス11時05分発→博多13時57分着

博多14時58分発→ハウステンボス18時00分着

※時刻は変更になることがあります。

約3時間

金土日月祝中心、1日1往復

 

料金

おひとり様 26,000円~38,000円

片道JR料金、スイーツコース、ドリンク代含みます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

忙しい世の中で、時間をかけることは、一番の贅沢のような気がします。

たまにはゆったりと、豪華な列車での時間を美味しいものと景色と一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。