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国勢調査2020いつまで?オンライン調査メリット、拒否したら罰金?

2020年は、5つ年に1度の国勢調査の年です。

日本に住んでいるすべての人および世帯を対象とするもので、国内の人口や世帯の実態を明らかにするものです。

 

5年ごとなので、そういえばそんなことがあったねというくらいの記憶で、実際どんな風だったか覚えていますか?

『国勢調査2020いつまで?オンライン調査メリット、拒否したら罰金?』

として、調査内容もあわせてみていきたいと思います。

期間はいつからいつまで?

2020年9月14日(月)から調査員が調査書類を配布

2020年10月7日(水)までに回答

新型コロナウィルス感染予防のため、できる限りインターネットでの回答のお願い、および郵送も可能。

 

インターネットでの回答(調査書類が届いたらサイトにアクセス)

9月14日(月)から10月7日(水)

 

調査票(書面)での回答

10月1日(木)から10月7日(水)

インターネットでの回答が難しい方は調査票を利用

郵送および調査員に提出

 

2020年10月1日(木)の時点でふだん住んでいる場所や状況を調査

 

オンライン調査推奨 メリットは?

新型コロナウィルス感染予防のため、オンライン回答(インターネット)をお勧めしています。

メリットとしては、スマホやパソコンから簡単にアクセスできて、即時に回答・送信できます。

書類の郵送の手間などがありません。

パスワードを決めて、あとから修正もできます。

オンラインなら、厳重なセキュリティで保護されていて、安心・安全です。

回答を拒否したら罰金がある

とはいえ、個人情報にうるさいこのご時世、答えたくないこともありますよね。

もし回答を拒否したらどうなるんでしょうか。

 

統計法第61条第1号によると

第六十一条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。
一 第十三条の規定に違反して、基幹統計調査の報告を拒み、又は虚偽の報告をした者
二 第十五条第一項の規定による資料の提出をせず、若しくは虚偽の資料を提出し、又は同項の規定
による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して答弁をせず、
若しくは虚偽の答弁をした者

引用元:総務省

拒否をしたり、嘘の報告をすると、50万以下の罰金となります。

 

実際に過去に罰金があったかはわかりませんが、それだけ重要な回答になるので、できる限り正確な回答に協力しましょう。

 

調査員が調査書類を配布というのにも疑問があって、素人考えですが配布も郵送にすれば人件費や手間もかからないのにと思っていました。

ですが、不在がちな世帯が多い中、正確な回答をもらうにはきちんと手渡しして、直接お願いすることが必要なのかもしれませんね。

 

偽の調査員には注意しましょう。

調査員は、顔写真付きの「調査員証」や国勢調査の「腕章」を身に着けています。不審に思われた時は、回収に来た者の氏名を確認いただいて、お住まいの市区町村にお問い合わせいただければ、市区町村で身元の確認を行います。

※国勢調査員を指導する立場の「国勢調査指導員」が調査員の代わりを務めている場合もあります。指導員も顔写真付きの「指導員証」と「腕章」を身に付けています。

引用元:国勢調査2020総合サイト

 

国勢調査とは何を調査するのか

先にも述べたように、国内の人口や世帯の実態を明らかにするためのもので、5年ごとに行われています。

5年ごとの全数調査により、正確で信頼できる統計を作成するものです。

住みよいまちづくりや防災対策・福祉対策等、学術・教育などに利用されるため、日本全体、各地域で、どのような人がどのような活動・暮らしをしているかを明らかにすることが必要です。

 

2020年(令和2年)は西暦の末尾が0で、「大規模調査」の年になり、以下の19項目について調査します。

大規模調査(19項目)
世帯員に関する事項・氏名
・男女の別
・出生の年月
・世帯主の続き柄
・配偶の関係
・国籍
・現在の住居における居住期間
・5年前の住居の所在地
・在学、卒業等教育の状況
・就業状態
・所属の事業所の名称及び事業の内容
・仕事の種類
・従業上の地位
・従業地又は通学地
・従業地又は通学地までの利用交通手段
世帯に関する事項・世帯の種類
・世帯員の数
・住居の種類
・住宅の建て方

 

まとめ

『国勢調査2020いつまで?オンライン調査メリット、拒否したら罰金?』

としてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

面倒と思われる方もいると思いますが、5年に一度のことなのと、正確な統計を取るために必要なことなので、きちんと回答しましょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。