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グルメ

瀬戸内の魅力光るうまいものの宝庫広島

広島は瀬戸内海に面していて、自然豊かなところ。普段は穏やかな気候に恵まれています。

有名な広島のお好み焼きや牡蠣など美味しいものが食べられるので、観光としても有名ですね。

そんな広島のグルメにせまってみたいと思います。

 

広島グルメ定番各お店の個性光るお好み焼き

広島グルメといえば、お好み焼きですよね!

焼いたそばが乗っかるのがいいですね。

うすくクレープのように広げた生地に、千切りキャベツ・もやし・豚肉などの具材を重ねて焼きます。そこに麺を重ねます。

重ね焼きするのと、麺(具材はなくて、軽く味付けして表面がパリッと焼いてあることが多い)が入るところが広島のお好み焼きの特徴ですね。

 

大阪は生地と具材が混ざりますが、広島は粉の部分は最初の薄い生地のところだけです。

たくさん野菜が入り蒸されて他の具材となじみ、旨味がでます。

卵を焼いてドッキングしたものを乗せ、ひっくり返して仕上げのソースや青のりなどをかけ出来上がり!

アツアツを鉄板の前で直接食べれるのは最高ですね♪

 

『みっちゃん総本店』

言わずと知れた人気店。あっさりした飽きのこない味わい。複数人で焼きを分担。

生地はシンプル、キャベツはふっくら、麺は表面パリッと、仕上げにみっちゃん特製ソースでまとめてあります。

 

八丁堀本店

広島市中区八丁堀6-7 チュリス八丁堀1F

082-221-5438

営業時間 [平日]  11時30分~14時30分 17時30分~21時

[土日祝] 11時~21時

定休日なし

 

『八昌』

こちらも有名店。

麺を焦げ目がつくまでパリッと焼きます。生地と豚肉などでキャベツを蒸し焼きにし、甘みをしっかり引き出します。

キャベツは旬のものを厳しく選んでいます。だから甘くて美味しいのです。

 

薬研堀 八昌

広島県広島市中区薬研堀10-6

082-248-1776

営業時間 16時~22時30分  日曜のみ 16時~21時

定休日 第1・3火曜日

 

『電光石火』

焼くときに押さえつけないふんわりタイプ。そばかうどんが選べます。青じそがアクセント。

卵ダブルでオムレツのようなドーム型。麺は柔らか仕上げ。

ふっくらしたやわらかいお好み焼きを味わってください。

 

駅前ひろば店

広島県広島市南区松原町10-1 広島フォーカスビル6F ひろしまお好み物語駅前ひろば

082-568-7851

営業時間 10時~22時

無休

 

『麗ちゃん』

生地を四時間以上寝かせているのでモチモチ。キャベツは美味しい産地から選んで使用。そばは生めんを焼き手が一枚分ずつ茹でて使用。

焼き手は試験に合格したメンバーのみ担当。

素材の甘みを生かしたこだわりのカープソースを使用。

 

広島県広島市南区松原町1-2

082-286-2382

営業時間 11時~22時

不定休

 

『ますひろ』

府中焼きを楽しめるお店。府中焼きはミンチを使用しているのが特徴。

ミンチの脂で麺はパリッと、キャベツはふんわり仕上げ。もやしは入らず、ミンチの旨味とキャベツの甘みを感じられます。

麺は、ふわふわorパリパリ、そばorうどんが選べます。お好みでチョイスしてみてください。

 

上八丁堀店

広島県広島市中区上八丁堀3-4 エステート上八丁堀1F

082-211-1166

営業時間 11時~14時 17時~22時

不定休

 

広島・宮島で絶対食べていきたいあなごめし

 

広島の海のものといえば牡蠣も有名ですが、あなごも外すことができません。

瀬戸内海であなごがよく獲れます。旅館でもあなごが出て、焼いたあなごのぷりぷり感に衝撃を受けました。

そんな瀬戸内海で獲れたあなごを使ったあなごめしをぜひご賞味ください。

 

『あなごめし うえの』

宮島口にある名店。駅弁としてがはじまり。

あなごのダシで炊いたご飯に、秘伝のたれで焼いたあなごがびっしり乗っかっています。

伝統のある上品な味わいです。

 

広島県廿日市市宮島口1-5-11

0829-56-0006

営業時間 10時~19時

定休日 水曜日(水曜は弁当のみ)

 

『あなごめし 和田』

メニューは地あなごのあなごめしのみ!

炭火で香ばしく焼いたあなごは、ふんわりとした食感。甘めのタレと御飯がからんであっという間に食べれちゃいます。

お昼過ぎには売り切れてしまうこともあるそう。

 

広島県廿日市市宮島町424

0829-44-2115

営業時間 11時~15時ごろ 売り切れ次第終了

不定休

 

 

『ふじたや』

ミシュラン一つ星を獲得。

天然あなごにこだわってます。

せいろで蒸したもちっとしたご飯の上に、タレを塗って焼かれたあなごは身が引き締まっていて、ご飯との相性もバッチリ。

厚い木のフタがされていて、最後まで冷めずに食べれるのも嬉しいですね。

 

広島県廿日市市宮島町125-2

0829-44-0151

営業時間 11時~17時 売り切れ次第閉店

不定休

 

 

『いな忠』

代々継ぎ足しの甘じっよっぱいタレがあなごに絡まり、ご飯の上にびっしり乗っかってます。

ふわふわというより、しっかり香ばしく焼かれていて美味しいです。

ボリュームがあります。

 

広島県廿日市市宮島町507-2

0829-44-0125

営業時間 10時30分~15時30分ごろ

不定休

 

『まめたぬき』

柔らかさが売り。

あなごとご飯を陶器の器で蒸し上げる他とは違う作り方。

蒸したあなごはふわふわトロトロにつきスプーンでお召し上がりください。

 

広島県廿日市市宮島町1133

0829-44-2152

営業時間 11時~15時 17時~22時

不定休

 

地元民がよく知る定番外グルメ&スイーツ

観光客がよく知ってる人気のグルメとはまた違って、地元の人々に愛されているグルメをご紹介します。

 

『くにまつの汁なし担々麵』

日本人に合うようにタレを開発し、麺も自家製にこだわってます。

花山椒のしびれがクセになる一品。

 

☆くにまつ

広島県広島市中区八丁堀8-10 清水ビル1F

082-222-5022

営業時間 [平日] 11時~15時 17時~21時

[土曜] 11時~15時 昼のみ

定休日 日・祝

 

『音戸ちりめん』

広島県音戸地区近海で育ったカタクチイワシの稚魚でつくられたちりめんです。

新鮮なカタクチイワシを塩茹でして乾燥。

しっかり乾燥させているため、日持ちがいいです。

炊き立てのご飯にもよし、パスタやサラダにもよし、いろんな料理に合い、栄養も満点です。

 

『やまだ屋の桐葉菓(とうようか)』

生地にもち粉が使われているので、もちもちとした皮食感になっています。その生地で餡を包んでいます。

広島といえばもみじ饅頭ですが、地元の人はこちらを食べているそうです。

もみじ饅頭の老舗のやまだ屋さんで売られています。

☆やまだ屋

広島県廿日市市宮島町835-1

0829-44-0511

9時30分〜17時

年中無休

 

まとめ

まだまだ紹介しきれないものもありますが、広島は海と山があり新鮮な食べ物や、広島ならではのお菓子など、観光だけでなくグルメでも満足できますね。

定番のものもいいですし、地元の人に愛されているものに出会えるのもいいですね!

はじめて訪れる方も、リピーターの方も色んな面から広島の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。