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人物

渡部建の会見【リポーターの公開いじめ】がエグすぎる!狙い通りで成功とも?

渡部建さんの謝罪会見見ましたか?

世間では色んな反応が出ていますが、リポーターに対する批判が結構出ていますよね。

私も見ていて渡部建さんが気の毒に思えるくらいでしたが・・・

 

ですが、これが渡部建さんのシナリオ通りだとしたら、すごいですよね?

 

そこで

渡部建の会見【リポーターの公開いじめ】がエグすぎる!狙い通りで成功とも?

としてみていきたいと思います。

 

渡部建謝罪会見リポーターの公開いじめ?

12月3日の謝罪会見では、リポーターに囲まれてのものでした。

リポーターから厳しい質問が次々と浴びせられ、それに対して汗をかきながらしどろもどろに答える渡部建さん。

1時間40分という長い会見の中には、同じ様な質問が何度かされ、責め立てるような言い方に、世間からはリポーターに対する批判が噴出しました。

かなり、リポーターに対しての批判が集まり、Twitterのトレンドにも「女性記者」「レポーター」「リポーター」がランクインするほどでした。

その中身は「なんであんな上から目線なんだ」「公開いじめじゃないか」「質問のレベルが低すぎる」などです。

ことの発端は渡部建さんの不倫ですが、世間の目はリポーターに対しての批判に目が向いた感じでしたね。

 

現場にいたリポーター以外の記者やカメラマンも、複数の芸能リポーターから次々と質問が飛び始めたあたりから、「やりすぎだろ」という空気が流れ始めたようです。

会見後半になると、「もう撮るものがない」と座るカメラマンや、同じ質問と答えを繰り返すリポーターと渡部建さんにあきれる記者が相次ぎ、終盤には半数以上がその場に座り込むという状況だったようで、会場にいたカメラマンからは愚痴も飛び出ていたそうです。

 

渡部建さんの謝罪会見を見ている側も、現場にいた取材の記者やカメラマンからも、いい会見というイメージじゃなかったんですね。

 




渡部建会見狙い通り?会見成功のシナリオがあった!?

しかし、芸能リポーターに批判が集まったことで、渡部建さんを擁護というか、同情するような向きになってきています。

これって、渡部建さんにとっては少しばかりいい方向に向いたんじゃないですかね?

会見前は、世間から「渡部アレルギー」とまで言われ、かなりの向かい風状態でしたが、あまりにひどいリポーターに、渡部建さんに同情する人も出て来て、若干ですが追い風が吹いた感じがします。

でもこうなることが計算されたシナリオだったら、この会見は成功だったんじゃないでしょうか?

実際、渡部建さんのブログには次のようなコメントが寄せられています。

引用元:東洋経済オンライン

 

 




芸能リポーター井上公造氏のよる渡部建謝罪会見とは?

逆に、芸能リポーターの立場からしたら、渡部建さんの今回の謝罪会見はどうだったんでしょう?

 

芸能リポーターの井上公造さんは、

「同情が集まるなら狙い通り」

と言っています。

 

今回の会見は、渡部建さん側から開いたもの。囲みの形にしたのも渡部建さん側。

取材陣が厳しい質問をしないと意味がないといいます。

渡部建さんに同情が集まるなら、あちらの狙い通りだと話しています。

 

しかし、このツイートにも世間から怒りを買うことになりました。

 

 

渡部建謝罪会見は成功だったの?

渡部建さんの謝罪会見を見て、世間の意見も割れています。

上記のように同情する人もいれば、やはり嫌悪感を抱いている人もいます。

やはり生理的に受け付けない人もいます。

 

今回の会見は、同情をひくという点では成功だったのかもしれませんが、一度ついてしまったイメージはなかなか拭い去れないようです。

奥さんの佐々木希さんに言われたように、信頼回復できるようなこれからの行動にかかってくるのかもしれません。




まとめ

渡部建の会見【リポーターの公開いじめ】がエグすぎる!狙い通りで成功とも?

としてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

今回の謝罪会見は、不倫報道があってから時期も遅く、ガキ使復帰のための会見?と言われていて、会見前からあまりいい印象はなかったですね。

でも、リポーターの執拗な質問攻めに、リポーターへの批判、渡部建さんに同情する声が集まるという展開になりました。

これが渡部建さんが狙ったものだとしたら、ある意味シナリオ通りだったんじゃないでしょうか。

ですが、まだまだ世間からの風当たりは厳しく、ガキ使の放送や、復帰にはどのように影響するかわかりません。

これがまた違う方向に飛び火するかもしれません。

渡部建さんは、自分がしたことの重大さを改めて感じているんじゃないでしょうか。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。