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川崎鷹也嫁に贈った【魔法の絨毯】の歌詞が素敵でバズる!無謀だった上京も

シンガーソングライターの川崎鷹也さんが作った「魔法の絨毯(じゅうたん)」が素敵と評判でバズっています!

2年前にリリースされたアルバムの曲なんですが、2020年の夏にTikTokをきっかけにSNSで話題になりました。

「魔法の絨毯」を使った動画のトータル再生回数は、なんと1億7千万回以上!!

すごいのです。

 

この曲は、当時付き合っていたそのころは彼女ために作った曲で、男ごころを歌った男目線のラブソングなんです。

そんな川崎鷹也さん、上京した時の状況が無謀すぎるんです。

そこで

川崎鷹也嫁に贈った【魔法の絨毯】の歌詞が素敵でバズる!無謀だった上京も

としてみていきたいと思います。

 

川崎鷹也嫁に贈った曲【魔法の絨毯】が歌詞が素敵すぎてバズる!

「魔法の絨毯」は、当時付き合っていた彼女へ作った曲です。

【その頃はバイトしていてもお金がなくて、自分に力もなく守っていけるかもわからなくて、ずっと一緒にいる確証もない。だけど、彼女を離したくないという気持ちだけがあった。

その気持ちを書きたかったのと、彼女が好きだった劇団四季の「アラジン」を観に行って、舞台の音や演出に感動して、その時の記憶と彼女を思う気持ちがリンクして出来上がった曲が「魔法の絨毯」です。】

と、川崎鷹也さんは話しています。

 

こんな風に歌ってくれたらグッときますよね!

その当時付き合っていた彼女がのちに川崎鷹也さんの“嫁”になるのです。素敵!

 

等身大の自分を歌っているので、そこに聴く人が共感してTikTokでバズり、多くの人に知れ渡るようになったんですね。

TikTokに「魔法の絨毯」を上げてくれたカップル動画がきっかけだったようですが、その人自身はフォロワー100人ほどの一般の人なんです。

ですが、その動画に何万いいねがついていたそうで、川崎鷹也さん自身も何が起きたのかわからない感じだったそうです。

今の時代らしいヒットの形だと思いますが、2年半前の曲が今になってこんなに広まるとは、川崎鷹也さんはもちろん、「魔法の絨毯」の曲自体も「え!?今頃??」って驚いているでしょうね!(笑)





川崎鷹也上京が無謀すぎる!?

川崎鷹也さんは栃木出身で、お父さんがライブバーを経営していて、音楽は小さい頃から近くにありました。

高校の文化祭で初めて人前に立ち、歌を歌いました。その反響がよかったようで、調子に乗って「自分のやりたいことはこれなんだろうな」と思い、音楽をやるために東京行きを決意します。

東京で音楽専門学校のボーカルコースに通うわけですが、ギターも弾いたこともなく、曲も書いてない、バンドもやっていないという、まわりとは違う自分に劣等感を感じていました。

普通、音楽をやるために上京する人って、何かしら音楽に携わっていて、楽器やバンドをやっているとか歌を歌っているとかだと思うんですけど、よく何もない状態で東京に行けたなぁと思いますね。無謀な感じがします。

そこには川崎鷹也さんの歌に対する“自信”があったようです。

 

それからはひたすら練習したようです。栃木を出るときに親にも啖呵を切ってきたので引っ込みがつかなかったみたいですね。

 

でも、自分を信じて地道にがんばってきたからこそ、川崎鷹也さんの曲の良さが認められたんですね!




まとめ

川崎鷹也嫁に贈った【魔法の絨毯】の歌詞が素敵でバズる!無謀だった上京も

としてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

きっかけはSNSからでしたが、自分の経験による自分目線の曲作りでこれからもファンが増えていくことでしょう。

4月にお子さんも生まれて、ますます頑張らないといけないですね!

いい曲作りに期待したいです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。