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森七菜の話し方が苦手!役にも違和感で歌下手なのになぜ売れてるのか?

笑顔がキュートな森七菜さん。

売れっ子で次から次へとドラマや映画に出演していますよね。

バラエティーでもよく見かけます。

 

そんな売れっ子の森七菜さんですが、「苦手」「話し方が嫌い」「なぜ売れているの?」との声も聞かれます。

どうしてそんな声が出るのか理由を調査してみたいと思います。

ここでは

森七菜の苦手な理由6つについて調査

森七菜を好きな人の意見も

森七菜が売れる理由は?

についてみていきます。

 

 

森七菜の苦手な理由6つについて調査

ドラマや映画に引っ張りだこの森七菜さんですが、苦手と言われる理由がありました。

その理由についてひとつずつ調査したいと思います。

①話し方が苦手!

最近はバラエティ番組に出ることもあり、素の部分も見られることが多いですよね。

そこでの話し方や、喋りを聞いて「なんか苦手だな」と思う人もいます。

前は好きでした。でも今は嫌いです。
同じ人多いと思う。
前は嫌いだったけど今は好きという人はいないだろうけど。

 

話し方が苦手とする人は、以下のような点で苦手と言っています。

  • 幼い
  • 活舌が悪い
  • ぼそぼそ話す
  • 話し方があざとい
  • バカっぽい
  • 鼻がつまった感じ
  • 舌足らず
  • 品がない

 

バラエティ番組で喋っているところをみましたが、確かに話し方が幼い印象を受けました。

こういう話し方するんだなぁ~と思いました。

バラエティで見る前は好きだったけど、素の感じを見て嫌いになったという人も多数。

ドラマやCMの印象でその人のイメージが決まりますよね。

 

②役に違和感

役者さんはいろんな役になるのがお仕事ですが、その人のイメージに合ってないと違和感を感じてしまいます。

最初の2話は明るいキャラ楽しくみていましたが、ただただクールな社長を本気で…はないな。大賀相手が自然。社長の元彼女との設定もくどい。活躍する姿は見たいけど恋愛は求めてないな。見るの限界かな…

 

恋あたは実年齢19歳なのに21歳の役やってるから違和感。
たった2歳でも未成年と成人じゃ違いすぎる。アルコール飲むシーンとか、これじゃない感がある。
この役じゃなければもう少し活きたんじゃないかな。

 

恋あたは、ヒットを続出していたTBS火曜枠ドラマとして当初期待していた分、ドラマが始まってみると、森さんが何を言ってるか聞き取りづらい点や、中村さんと森さんの年の差に常に違和感を感じさせられていた点を主因に、純粋にストーリーを楽しむことはできませんでした。

 

主演を務めたドラマ「この恋あたためますか」に対しての意見です。

森七菜さんは高校生とかの役なら「ぴったり!」思えるのですが、中村倫也さんの相手役と考えると見た目と合わない印象を受けます。

どちらかというと幼く見えるので、大人の男性との恋愛に違和感を感じてしまいます。

 

こちらは映画「ライアー×ライアー」の金髪姿に対する意見です。

七菜ちゃんは金髪似合わない、
黒髪の方がいい

 

いや全然似合ってねーわ..
却ってブサくなってる

 

森七菜は可愛いけどこの役は似合ってない。
もうちょい今時のギャルに寄せられなかったの?

 

顔がシュッとしてないとギャルは似合わないと思う。
この子は見た目が柔らかいからオタクとか真面目な役のが似合うよ。

どちらかというと“和風顔”の森七菜さんなので、金髪には違和感がありますね。

ストーリーにあるように、義弟に本当に気づかれないんでしょうか?

 

主演で通用するルックスではない
演技も自然にしようとしている感じがわざとらしくて微妙
これ以上ゴリ押しするのはやめた方がいい

 

まだ17歳とか18歳だし、3年A組の脇役からいきなり主役に抜擢×イケメン俳優との共演はまだ早かったのかもね。
個人的にそこまでゴリ押しとは感じないけど、主役というよりは脇役でじっくり実績を重ねていく方が支持を得られるかも。

 

あとは、まだ脇役で経験を積んでほしいとの声もあります。

 

違和感を感じる点としては次のようなことがあげられます。

  • 年齢と役が合っていない
  • 見た目と役が合っていない
  • 主役級ではない

 

人気が出るとすぐにドラマや映画に起用する傾向があるので、どうせならその人に合った設定・役を割り当ててほしいですね。

 

③歌が下手

森七菜さんは歌が下手との声もあります。

歌番組でも歌を披露していますよね。

演技はともかく歌に関しては>いわゆる「上手い歌」ではない。
>そこまで力説するほどのものかと感じた人もいただろうわしもまさにこれを別の記事のヤフコメでほぼ同じことを書いた
なぜ上手い上手いと評価されるのかわからない

 

歌が下手ということに特に理由はありませんが、聞いた人の歌の印象で感じ方が違っています。

昨年ミュージックステーションで歌を披露した際、共演者の福山雅治さんは「非常に透き通った歌声なので、歌声の透明感、そのね、みずみずしさ、みずみずしさがその瞬間にしか録れないものって、やっぱあるんですよ」と話しています。

「上手い」とは言っていないです。

 

もちろん周りで「上手い」という声もあります。

この歌のオロナミンCのCM可愛かったですね。

皆さんはどのように聞こえましたか?

 

④あざとい

森七菜さんは純粋とか素朴なイメージがありますが、そんな中に「あざとさ」を感じる人もいます。

土屋太鳳・有村架純に続いて嫌いな女優になってる。
年上男?の目を意識したあざとさを感じさせる。
いや天然だと思うので、そこがもっと嫌かな。

 

好きも嫌いもないが、テレビ越しではあるがこの子のしゃべり表情態度などで見ているとわざとらしさやあざとさがミエミエだね。
この歳だし芸能界での経験もまだ浅いからしょうがないけど、嫌われるに一票。

 

あざといと言うか、わざとらしいと言うか、女性から嫌われるタイプに見えるんですけど?
てか男の私も可愛いとは思えないし演技も好きでは無い。

 

「あざとい」の意味を調べてみました。

“ずるがしこく抜け目ない様子”

だそうです。

 

森七菜さんからそんな感じがするんですね。

先日あった事務所移籍問題も影響していそうです。

前の事務所に“不義理”をした印象が強いんでしょうね。

事務所移籍での悪い印象はこれからの活躍で払拭してほしいですね。

 

 

⑤品がない

バラエティ番組での様子を見て「品がない」「下品だ」と思った方がいるようです。

 

業界的な裏事情はともかく、食べ方が下品すぎて…
美形ってわけでもないから単なる行儀の悪い素人並みのタレントさんが紛れ込んでる感じにしか…

 

ドラマか何かの宣伝で共演者達と出演した時、ずっとゲラゲラと品のない声出して笑って、変な子と思った。品がないし顔も普通だしそこまで持ち上げる必要ないと思う。

 

食べ方はこれまでの「育った環境」が見える気がします。

汚い食べ方をテレビで見ると不快な気分になりますね。

立ち居振る舞いでもその人の“品”がわかりますよね。

まだ森七菜さんは若いので、そのあたりはこれから変わってくるんじゃないかと思います。

 

⑥おじさん受けするタイプ

森七菜さんのように可愛らしい純粋な感じの女の子は「おじさん受け」するようです。

森七菜も同じ、おじさんをメロメロにするタイプなんだな~。

で、そういう年齢のおじさんたちはいろいろと権力を持っているから、使ってもらえる。
そういうことか~。

 

有村架純や吉岡里帆も業界のおじさん達に気に入られて出世していったから別に珍しいパターンではないのでは??若い子にイマイチ受けないのは、ティーン向けファッション誌出身じゃないのもあるかも。

 


確かにおじさんに可愛がってもらえそうです。

これは推測ですが、甘え上手なのかもしれませんね。

 

『天気の子』のヒロインに選んだ新海誠監督の話で、森七菜さんがアフレコ初日に泣いてしまったそうです。

その理由が「自分をヒロインに選んだことを後悔させてしまうことが怖かったから」と森七菜さんに言われ、

「その真剣さに、一気に魅了された。今思えば七菜ちゃんの手のひらで転がされていたのかも(笑)」と話しています。

おじさまの心をくすぐるのかもしれません。

普通っぽいところもあって、この子を何とかしてあげたいと思わせるんじゃないでしょうか。




森七菜を好きな人の意見も

逆に森七菜さんを好きな人の声もまとめました。

森七菜さんが好きな人は、もう見たまんま可愛くて丸ごと好き!って感じが伝わってきます。

なんか中学・高校の頃の恋愛のような感覚に近いんでしょうか。

きっと“身近にいる女の子”な感じで、飾らないところがいいんでしょうね!

芝居上手いと思う。無理ない感じだし若手ではかなり上位なんじゃないかな?

 

演技力というか生まれ持った表情の天才なんだろうな
ナチュナルに演技ができる
笑顔に嘘がないタイプ

 

歌声も演技も自然で惹き込まれる
そこまで経験ないのに上手いよね
森七菜って名前も可愛い

 

演技がうまいと評価も高いですね。

自然体な演技に魅力を感じている人が多いです。

2019年から2020年にかけてはたくさんの作品に出ていましたよね。

今後もたくさんの作品に出演していくでしょうね。




森七菜が売れる理由は?

“飾らない”“自然体”が森七菜さんの魅力であり、売れる理由です。

 

飾らないところと自然体

苦手な理由で「おじさん受け」がありましたが、プラス「大物キラー」でもあり、大物監督やプロデューサーから女優としての資質を評価されています。

そんな大物監督やプロデューサーがいう森七菜さんの魅力は「飾らないところ」「自然体」だそうです。

「自分をかっこよく見せようという力みや嫌みのようなものを感じない」のだそうです。

 

飾らない自然体のエピソードにはこんなものがあります。

『第32回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』で10代部門で受賞した森は、慣れないドレスとハイヒールでバタバタと歩き、インタビューでは「キスシーンを見た父親が泣いていた」というエピソードで笑いを誘い、現場をなごませていたという。あるいは別のインタビューでは、「お腹鳴っちゃいました。すいません」と自ら切り出していたずらっぽく笑っていた。

引用元:講談社より

そんな森七菜さんだからこそ、大物監督やプロデューサーからも愛されるんでしょう。

作り手からは魅力のある人なんですね。

 

ほかにもこんな理由があります。

等身大の役を演じるみずみずしさ

森七菜さんは2019年に放送された『3年A組 ー今から皆さんは、人質ですー』に出演しました。

そのあと、2019年の後半にアニメ映画『天気の子』の出演などがブレイクのきっかけになっています。

ほぼ無名に近いような森七菜さんを起用し(オーディションで選ばれています)、その存在感を示しました。

『東京喰種トーキョーグール【S】』『最初の晩餐』『少年寅次郎』『地獄少女』『TIFFANY BLUE』『ラストレター』などにも出演、小学生から高校生までの役、少し年上の役と幅広い年齢の役をこなしています。

こちらは「最初の晩餐」です。小学生の役を演じています。

役者としては、“等身大の役を演じるみずみずしさ”があり、それが起用される理由のようです。

 

クリエイターを惹きつける“あざとさ”がある。

あとは最近の傾向で“したたかさ”“あざとさ”が女性の魅力の一つとされています。

森七菜さんは「新海誠監督の目にかなった子」なので、業界からも注目されていて、新海監督が選んだ子ならぜひ使いたい!と起用されるようです。

 

「ラストレター」で森七菜さんを選んだ岩井俊二監督も“即決”で決めたそうで、次のように語っています。

《参考資料となる映像を見た時点で決まりというか、即“この子がいい!”という感じでしたね。森七菜ちゃんはいろんなものを持たされているなというのが第一印象でした。歴代のいろんな女優さんの顔がオーバーラップしてくるような、そういう意味で恵まれている子だなと思います》

引用元:週刊女性プライムより

 

森七菜さんは、今は亡くなられましたが、元事務所社長が見出した最後のプロデュースタレントで、その社長の人望もあって社長が見出した子ならと信じて起用していることもあり得ます。

森七菜さんはいい意味で“あざとさ”を持っているというか、もともと備えているんだと思います。「持っている」んでしょうね。

苦手な理由で上がっていたあざとさが、売れる強みになっているようです。




まとめ

森七菜さんの苦手な理由、好きな理由、なぜ売れてるのかについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

苦手には様々な理由がありましたね。

苦手な理由のあざとさが売れている理由にもなっていました。

 

森七菜さんの魅力は「飾らない」「自然体」です。

これから女優経験を積んでいって、その飾らないところと自然体なところが、どのように変化していくのか見守っていきたいと思います。

今後の活躍も期待されますね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。