木下ふみこの旦那や娘や家族は?経歴やプロフィールについても!

人物

東京都議員の木下ふみこさんが免停中に交通事故を起こしました。

免停中ということは“無免許”で、運転は出来ないはずですね。

事故を起こしたのは2021年7月2日で、4日が都議選で木下ふみこさんは当選しています。

投票前に公表されれば、結果は変わっていたかもしれませんね。

 

木下ふみこさんは2017年から都議会議員を務めていますが、どんな人なんでしょうか。

旦那さんや娘さんなど家族や、経歴やプロフィールについてもみていきたいと思います。

 

木下ふみこの旦那や子供や家族は?

木下ふみこさんはシングルマザーです。

旦那さんとは別れて、今は娘さんと暮らしています。

家族は娘と猫だそうです。

都民ファーストの会でもワーキングマザーを応援する活動をしています。

私自身もシングルマザーとして働きながら娘を育てているわけですけれども、身近なところからでも、子育て中のパパ・ママにとっていい環境をつくっていきたいです

引用元:都民ファーストの会より

旦那さんとの離婚の時期はわかっていません。

広告代理店の博報堂で働いていた木下ふみこさん。

娘さんが保育園時代は残業が少ない部署だったようですが、小学校にあがる頃には学童にお迎えに行ってから、再び会社に娘さんを連れて行くということをしていたそうです。

会社の人たちからは優しい目で見守ってもらえたようで、今は感謝でしかないと話しています。

 

2017年で娘さんが18歳なので、2021年の現在では22歳ですね。

もう社会人なんでしょうか。

お母さんをしっかり支えられる年齢ですね。

[quads id=1]

木下ふみこの経歴とプロフィール

木下ふみこさんの経歴やプロフィールについてみていきます。

経歴

1990年 東京外国語大学卒業後(株)博報堂入社

2003年 「地ブランド」プロジェクト立ちあげ、14年で32箇所のまちづくり・地域活性化のプロジェクトに関わる

小池百合子環境大臣(当時)の地球温暖化対策国民運動「クールビズ」キャンペーンに参画
内閣男女共同参画局に出向、女性活躍政策を推進
内閣官房より派遣で、北海道江差町顧問
地域ブランドの専門家として全国32ヶ所のまちづくりを実践

2012年から2年間、内閣府男女共同参画局に出向し、女性の活躍推進政策、ダイバーシティ政策の企画立案担当、広報責任者。

2016年から2年間、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部 地方創生人材派遣制度派遣者1期生

2017年 都議会議員に初当選
都市整備委員会委員、厚生委員会理事を歴任。現在、総務委員会委員、東京都動物愛護管理審議会委員、板橋区消防団運営委員会委員
東京大学工学部 まちづくり大学院在学中

 

子育てしながら女性が働ける環境づくりに取り組んできています。

プロフィール

木下ふみこ(きのした・ふみこ)

1966年10月13日   54歳(2021年7月現在)

愛知県名古屋市生まれ   てんびん座

好きな食べ物 お寿司・焼き鳥・焼肉・プリン・卵焼き

1児の母

年齢より若く感じるのは私だけでしょうか?

 

[quads id=1]

衝突事故への声は?

木下ふみこさんは都議選に2期当選していますが、今回の無免許での衝突事故は許されるものではないです。

SNSでの声はどうでしょうか?

木下ふみこさんはいつから免停になっていたんでしょうか?

どうやら事故を起こした日だけでなく、免停期間中に別の日も車を運転していたようです。

投票日の前に事故を起こしていたのに、選挙が終了してから公表するのはどうなんでしょうか。

本人も隠していたのか・・・?

一般的に考えて無免許での運転は犯罪ですよね。

事故の大小には関係ないですし、免停になるほど違反を繰り返していたということになります。

違反点数停止期間
6~8点30日間
9~11点60日間
12~14点90日間

参考:行政処分基準点数

 

世間からは議員辞職しろとの声があがっています。

[quads id=1]

まとめ

木下ふみこさんについてみてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

シングルマザーで自分の経験から、女性が子育てしながら安心して働ける環境づくりに力を注いできています。

ですが、その業績も自分の起こした過失で、全部水の泡になりそうです。

本人には大した事故でなかったとしても、無免許で運転ということ自体犯罪です。

都の代表となる人が犯罪を犯しては絶対ダメですし、信用は全くなくなりますよね。

バレなきゃいいわけではないので、議員という立場をよく考えてもらいたいですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました