毎日にほんのちょっぴりスパイスを♪
あれって何?これってどういうこと? 気になる情報発信ブログ
人物

三谷幸喜の嫁はyumaで元俳優!画像や馴れ初めについても!

三谷幸喜さんは映画監督であり、俳優や脚本家などたくさんの肩書きがあり、面白い人というイメージがあります。

三谷幸喜さんには現在yumaさんという奥さん(嫁)がいます。

yumaさんは元俳優(女優)でした。

yumaさんとはどんな人なのか、三谷幸喜さんとの馴れ初めについても調べてみたいと思います。

 

ここでは、

三谷幸喜の嫁yumaはどんな人?

三谷幸喜の嫁yumaの画像

三谷幸喜の嫁yumaとの馴れ初め

についてみていきたいと思います。

三谷幸喜の嫁yumaは元俳優(女優)!【画像】

三谷幸喜さんの奥さん(嫁)はyumaさんで元俳優(女優)です。

今は一般人ですので、ほとんど画像がありません。

yumaさんがどんな人なのかプロフィールをみていきましょう。

yuma(ユマ)

本名︰中山佳織

1980年10月4日  静岡県出身

血液型︰B型   身長︰164cm

趣味︰声楽(イタリア歌曲等)、水泳、フルート、クラシック鑑賞、読書

1983年 父の仕事の関係でカナダのトロントに移住

1988年 日本に帰国し、兵庫県神戸市に居住

1996年 静岡県清水市(現︰静岡市清水区)に転居した後、東京都立川市に転居

高校の文化祭でミュージカルを企画し、この頃から声楽を習う

1998年 辻仁成監督の「千年旅人」のヒロインオーディションで、ヒロイン「ユマ」に選ばれる

オーディションで歌ったイタリア歌曲が辻仁成さんの音楽インスピレーションに火をつけ、映画に先立ちレコーディングが行われる

その後も辻仁成さんがプロデュースし楽曲を出す

辻仁成さんが監督を務めた「千年旅人」のオーディションで、yumaさんは才能を見出されています。

千年旅人でのyumaさん(YouTubeより)

監督と俳優としてだけでなく、音楽家としても関わっていますね。

映画は1999年「千年旅人」、2001年「ほとけ」、2008年「明日への遺言」と出演。

1999年には辻仁成さんのライブにも参加しています。

Wikipediaを参考にしていますが、俳優としてより、音楽的な活動が多く感じますね。

歌声は力強くて、辻仁成さんが惚れ込むのもわかります。

映画「ほとけ」のサウンドトラック(タワーレコードより)

仕事の経歴を見ると、辻仁成さんのyumaさんへの入れ込み具合がよくわかりますね。

それもそのはず、当時、辻仁成さんとyumaさんは不倫関係になっていて、辻仁成さんと結婚していた南果歩さんとの離婚原因になったとも言われています。

当時、辻仁成さんは40歳、yumaさんは19歳でした。

 

そのこともあったためか、yumaさんの芸能活動は数年で終わり、その後ひっそりと引退しています。

 

yumaさんの出演する映画「ほとけ」はU‐NEXTで見ることが出来ます。

映画観るなら<U-NEXT>




三谷幸喜の嫁yumaとの馴れ初めは?

女優を辞めたあとは、三谷幸喜さん監督の「ステキな金縛り」などを担当していた映画製作会社に就職していて、三谷幸喜さんと出会うきっかけとなっています。

 

女優引退後は、早大に進学した後、映画製作会社に就職します。

そこで三谷幸喜さんと出会うわけですが、愛犬を亡くして落ち込んでいた三谷幸喜さんを、yumaさんが励まし慰めていたことから、結婚を意識するようになります。

19歳の年の差がありますが、意気投合したようですね。

年齢は関係ありません。

 

三谷幸喜さんとyumaさんは2013年8月に結婚しています。

2014年6月にはお子さんも誕生して、三谷幸喜さんは52歳にしてパパとなっています。

第1子は男の子です。

yumaさんは当時33歳なので、お子さんを産んで育てるには年齢的にもいい時期だったんじゃないでしょうか。

子供さんの年齢は2022年6月で8歳になります。

小学校に通っている年齢ですね。

きっと三谷幸喜さんは見た目通り?のよきパパなのではと思います。

学校行事に張り切って参加している様子が目に浮かびます。




まとめ

三谷幸喜さんの嫁のyumaさんのプロフィールや経歴、三谷幸喜さんとの馴れ初めなどについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

yumaさんは元俳優(女優)でしたが、芸能活動は数年で引退しています。

その後は大学に進学した後、映画製作会社へ就職し、三谷幸喜さんと出会っています。

芸能活動はありましたが、今は一般人として三谷幸喜さんをサポートする妻としての役割を果たしています。

三谷幸喜さんからは若い奥さんと小さなお子さんになるので、今後もますますお仕事をがんばってほしいですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。