中島信也社長(東北新社)の家族やプロフィールは?カップヌードルCMも制作!

人物

今、接待問題で話題の東北新社の中島信也社長が国会に招致されます。

中島信也社長はパッと見がスキンヘッドの強面でインパクトがめちゃあります。

そんな中島信也社長ですが、家族やプロフィールが気になりますね。

そしてCMディレクターの経歴を持ち、過去には有名なカップヌードルのCMも手掛けているのです。

ほかにもいろいろなCM制作にも携わっている中島信也社長のCMディレクターの経歴も気になりますよね!

 

ここでは

【画像】中島信也社長(東北新社)の家族やプロフィールは?

中島信也社長(東北新社)はカップヌードルCMも制作!

中島信也社長(東北新社)のCMディレクターの経歴は?

についてみていきたいと思います。

 

【画像】中島信也社長(東北新社)の家族やプロフィールは?

中島信也さんには奥さんと娘さんがいます。

中島信也さんは1985年(26歳)に大学の時に付き合った最初の彼女と結婚しています。

18歳の時でファーストキスの相手だそうです。

なんか純愛ですね!

娘さんは一人暮らしで会社務めしています。(2019年当時)

 

中島信也社長は一度見たら忘れられないインパクトのある顔をしています。

黙っていると怖そうですよね?

でも話している姿は柔らかいですね。

 

中島信也(なかじま しんや)

1959年 1月 15日  62歳

福岡県八女市出身  大阪育ち

武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業

CMディレクター、映画監督、ミュージシャン

1982年東北新社入社、2021年2月東北新社代表取締役社長就任

ラジオ番組なかじましんや 土曜の穴(文化放送 土曜 11:00 – 13:00)2015年4月~2019年9月まで

1977年に美術の大学に入るために上京

浪人して武蔵野美術大学に入ってデザインを専攻しています。

武蔵野美術大学ではみうらじゅんさん(ミュージシャン)や奥山清行さん(工業デザイナー)と同級生です。

「中島君はディレクターをやらなきゃだめだ」と言われて、そこからCMの修行をしています。

 

ここから先はスキンヘッドへの遍歴になります。

東京はストレスが多いからか「NO HAIRS(坊主)」が多かったそうです。

ロン毛の時にお前はハゲると言われていたらしく、

ヘアーカットが美容院だったのが理髪店に移っていき、徐々にヘアースタイルの誤魔化しがきかなくなったようです。

 

結婚することになって、外見を気にしたりの求愛活動をしなくてよくなり(笑)、2000年問題とともにヘア問題とも直面します。

その頃にはヘアースタイルがどうにもこうにもまとまらなくなっていました。

その当時(2002年頃)弟子がいたそうですが、中島信也社長より早くに坊主にしていて、見るに見かねた弟子に「もう坊主にした方がいいんじゃないですか?」と言われたそうです。

その当時街で坊主頭が流行っていたのもあり薄毛坊主にします。

2007年頃までは薄く残していましたが、そこから完全に坊主(素肌)になったそうです。

 

その後、ハゲリシャス(ハゲや薄毛はかっこいいとするWEBマガジン)へのオファーがあり、出演しています。

ハゲリシャス(NO HAIRS)に出たきっかけは出ている人たちがかっこよかったからと話しています。


↑結構話を聞くと笑えます。

CMディレクターをしているだけあって、ユーモアのある方です。

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中島信也社長(東北新社)はカップヌードルCMも制作!

記憶に残るカップヌードル「hungry?」のCMは1992年頃から1995年にかけてのことです。

懐かしいと思う人も多いのではないでしょうか?

今から30年近く前なんですね。

映像に歴史を感じます。

このCMを手掛けたのが中島信也社長なんですね!

マンモスのCMが評判となり、シリーズ化されました。

 

1980年代のCMは、CM作家がアイデアからコピーや演出まで一人で行っていましたが、1990年代からは共同で制作するようになりました。

カップヌードルのCMは、アートディレクターだった大貫卓也さんが、原始時代を舞台に、ハングリーという人類の大きなテーマを掲げるネタを考えていて、すべて実写で撮りたいという希望だったようです。

ですが、莫大な予算がかかるとのことで、他の人たちに先駆けてデジタル編集技術に取り組んでいた中島信也社長が呼ばれ、大貫卓也さんのイメージを形にしたそうです。

当時は動物や原始人のコマ撮り別撮りした背景素材などを最後に編集するという、時間と労力をかけた仕事だったとのことで、今はCGという技術がありますが大変なお仕事だったようですね。

その甲斐があって消費者の心に残るCMが出来たんですね。

日清の担当者も初めて見たとき驚かれたと話しています。

このCMは海外でも評価されて、日本初のカンヌ国際広告映画祭グランプリを受賞しています。

中島信也社長は

「人類の食欲という壮大なテーマを、アニメの『トムとジェリー』のような誰が見ても理解できる、万国共通のユーモアで描いたことが海外の人たちにも受け、受賞できたのだと思います」

引用元:NEWSポストセブンより

と語っています。

CMって短い時間の中でパッと内容が理解できたり、印象に残るメッセージがどれだけ伝えられるかだと思うので、それを海外の人にまで伝えられるのはすごいことだと思います。

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中島信也社長(東北新社)のCMディレクターの経歴は?

数々のCM作品を手掛けてきた中島信也社長のこれまでの作品をみていきたいと思います。

 

1986年 資生堂86’春のキャンペーン 「色・ホワイトブレンド」

若い頃の中山美穂さんが出演したCMです。

映像が古い!(笑)

 

1997年~2004年 ホンダ ステップワゴン 「こどもといっしょにどこいこう。」

ポップで可愛いCMですね。

 

2000年~数年 サントリー DAKARA 「小便小僧シリーズ」

これも印象に残っています!

飲みながら出すって・・・

このCMの「その可能性は否定できないなぁ」「でもあり得ないとも言い切れない」とかのセリフがぺこぱの松陰寺さんみたいですね。このCMの方が先ですけど(笑)

他にも

サントリー 燃焼系アミノ式 「グッパイ、運動。」シリーズ(2003年)
日本航空 (JAL) サザンオールスターズ(2003年)
NOVA 「異文化コミュニケーション」 :宇宙人役で声の出演もしている

サントリー 伊右衛門
中外製薬 グロンサン
資生堂 企業CM
ソニー :2007年秋からの矢沢永吉出演のブルーレイレコーダー等のシリーズ。
Friend-Ship Project 第3弾「90秒の夫婦の絆『定年の日の妻』篇」(2008年):テレビ東京で放映された映像作品
ユニクロ Wide Leg Jeans
タンスのゲン タンスのゲン×HKT48(2013年)

など多数手掛けています。

 

NOVAの宇宙人の声は中島信也社長だったんですね!!

見たことあるある~!というCMが多くあります。

 

中島信也社長の座右の銘は「明るく・仲良く・気持ちよく!」

「明るく・仲良く・気持ちよく!」これは絶対に大事だなと思います。意識しているだけでなく、できているかどうかが大事です。

3つとも絶対に同時に揃うものだと思っています。「どないしよう」と、なかなか上手くいかないことは今でも多いです。ただ、それはまだ伸びしろがあると解釈しています。

引用元:ワクセルより

 

「この年になってからも、色々な問題があって、広告業界で35年やってきても、世の中がどんどん変わり、驚くようなことがあります。でも、まだ驚くことができる自分でいるのがいい。」

とも話しています。

ご自身も楽しみながら制作しているのが伝わりますね!

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まとめ

東北新社のCMディレクターでもある中島信也社長についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

CMを手掛けてきただけあって、ユーモアもあり、ラジオもやっていたので話もとても面白い方ですね。

家族のことはあまり情報がないですが、印象として家庭を大切にしているのではと思いました。

現在、東北新社の社長という立場で抱える責任も多いですが、真摯に対応してほしいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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