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菅田将暉はなぜ人気なのか理由5つ!歌下手なのにドラマタイアップも?

ドラマや映画、CMにと引っ張りだこの菅田将暉さん。

テレビで見ない日はないですよね!

映画館の予告編を見ると、あの映画もこの映画も菅田将暉さんが出演してる!!と、驚くほど作品に多く出演しています。

それだけ人気があるから使われていると思いますが、なかにはなぜこんなに人気なのかわからないという声も聞かれます。

俳優業もしながら歌手活動もしていますが、「歌が下手」とも言われているのに、TBS日曜劇場ドラマ『日本沈没―希望のひと―』主題歌に起用されています。

ドラマに出演していないのに「なぜ?」との疑問の声もあがっています。

 

ここでは

菅田将暉はなぜ人気なのか理由5つ!

菅田将暉は歌下手なのになぜドラマタイアップされる?

菅田将暉など俳優は人気が出ると歌を出すのはなぜ?

について、みていきたいと思います。

 

菅田将暉はなぜ人気なのか理由5つ!

休む暇がないんじゃないかと思うくらい、ドラマや映画に忙しい菅田将暉さん。

なぜこんなに人気なのでしょうか?

その理由に迫ってみたいと思います!

①芝居がうまい

菅田将暉さんはこれまで数々の役をこなしてきました。

その振り幅は広く、チンピラ役から総理大臣まで、どの役もにも染まるカメレオンのような俳優だと思います。

auの鬼ちゃんのような役もこなせば、3年A組の教師役など全く違う性格の役もそつなくこなす「天才」ですね。

それはこれまで出演した作品の監督達が皆高く評価していることでもわかります。

 

菅田将暉さんははじめアイドル的な仕事が多かったそうですが、途中から文芸作品や独自の作品を映画館単独で上演する単館系作品などに出演するようになります。

その一方で、漫画が原作の作品にも出演し、演技派でありながらアイドル的な役もこなしています。

役作りのために髪型や体型を変化させることがあり、ボクサー役では15㎏増量して肉体改造したり、また10㎏減量し骨盤矯正をして女装する役にも挑んでいます。

菅田将暉さんの演技は“感覚的”と言われています。

いい意味であまり深く考えずに感性で演技しているようで、それが菅田将暉さんの持ち味なんでしょうね。

 

②人たらし

菅田将暉さんは、これまで共演した俳優さんと、年齢・性別など関係なく仲良くなるといいます。

菅田将暉さんは男女関係なく相手に尽くすそうです。

10代の頃から共演して仲がいい山崎賢人さんには、「(カレーの)甘いのと辛いの両方食べたい」というリクエストに、山崎さんが寝ている間に甘いのと辛いの両方を作ってあげたそうです。

自分のためにそれだけ尽くしてくれたら、そりゃあ好きになっちゃいますよね!

ましてや女性なら「惚れてまうやろ~」って感じです。

 

恋愛に関しては「体力があるので、どんなに忙しくても“会いたい”って言われたら行きます!」とインタビューで語っています。

彼女になると、相当尽くしてもらえそうですね!

菅田将暉さんは相手の要望にとことん答えてくれるようです。

自分のことを「24時間いつでも開いてるコンビニ」と思ってと言っていて、食べたいものがあれば一緒に食べて、行きたいところがあれば一緒に行くし、不思議な被り物も一緒にかぶれるそうです(笑)

誕生日や記念日もちゃんと覚えていて何かしてあげることも好きというので、まさに「プロ彼氏」ですね!

菅田将暉さん自身は、無理してやっているのではなく、自然と相手が喜ぶ事をやってあげたくなるんでしょうね。

 

俳優さんだけではなく、監督さんやその他スタッフなどにもきっと好かれる性格なので、俳優やキャラクターとして「使いたい」と思われるんじゃないでしょうか?

 

③マメな性格

人たらしの部分とも重なりますが、菅田将暉さんは相手に対してのマメさもあるようです。

2015年に「さんまのまんま」に出演した時は、生地選びからミシンまで全部自分でやった“スカジャン”を手作りしてさんまさんにプレゼントしています。

 

2016年に「ダウンタウンなう」に出演した時も、便箋8枚もの手紙を涙ながらに読み話題となりました。

ダウンタウンが好きすぎて共演NGにしていたほどです。

初対面の時に嬉しすぎてダウンタウンへの想いが溢れてしまったようですね。

手紙を8枚も書くようなマメさがあります。

 

これらのことで、明石家さんまさんやダウンタウンの心を掴み、のちの活動への幅を広げるきっかけとなっています。

 

④天性の色気

菅田将暉さんには「天性の色気」があるといいます。

確かになんて言ったらいいのかわかりませんが、何か色っぽいオーラがありますよね。

映画「セトウツミ」で共演した池松壮亮さんが「菅田くんは、労働的なものではない“疲労感”が色気に繋がっているんだろうなと思います。」と言っています。

 

菅田将暉さんは過去に芝居の難しさに直面し、敗北感や挫折感を味わってきています。

その敗北感がいい意味での色気となり、人を魅了しているようです。

菅田将暉さんからは色気のある“けだるさ”みたいなものも感じますよね!

 

そんな菅田将暉さんは自分のことを「普通」と言っていて、それが俳優としての“強み”なんだそうです。

 

⑤気取らない態度

これだけ人気があってたくさんの作品に出ているのに、菅田将暉さんは気取ったところがなく「普通」にしています。

ラジオの「菅田将暉のオールナイトニッポン」でも、自然体のその辺にいる気のいい兄ちゃんのような、フレンドリーなトークを展開しています。

サービス精神も旺盛で、日本アカデミー賞授賞式ではリスナーからの無茶ぶりにも応えて、向けられたカメラに口パクで「トビーマグワイア」と言っています。

そんな茶目っ気のあるところも、菅田将暉さんの魅力のようです。

菅田将暉さんが好きという人は、「気さく」であるというところに魅力を感じているようですね。

人気が出ると勘違いして横柄で偉そうな態度になったりする人もいる中、菅田将暉さんはいつだって気取らない自然体なところが、さらに人気が出るところなんでしょうね。

 

菅田将暉さんは俳優としていろんな魅力があり、そして人としても惹きつけるものがあるので、多くの作品に使いたいと思える俳優さんなんだろうなと思います。




菅田将暉は歌下手なのになぜドラマタイアップされる?

菅田将暉さんがタイアップされるのは、菅田将暉さんの人気と、石崎ひゅーいさんとのこれまでの実績もあるからでは?と思われます。

 

菅田将暉さんは、音楽活動もしていて歌手としても活躍していますね。

これまで米津玄史さんやあいみょんともタッグを組んでいます。

しかし、菅田将暉さんは「歌が下手」とも言われていて、今回ドラマ「日本沈没」の主題歌でタイアップしていますが「なぜ?」との声があがっています。

 

菅田将暉さんが歌っていると聞いて「安っぽい」「歌が下手でがっかり」「人気と知名度を集めただけ」「出演していないのになぜ?」など、厳しい声が聞かれます。

 

菅田将暉さんが歌う、日曜劇場「日本沈没」の主題歌は石崎ひゅーいさんが作詞作曲しています。

右:石崎ひゅーいさん  岡田将生さんと。

菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんとの出会いは、石崎ひゅーいさんの「花瓶の花」という曲を菅田将暉さんが好きだというのを石崎ひゅーいさんが知り合いから聞き、その知り合いを通じて菅田将暉さんの舞台を石崎ひゅーいさんが観に行ったことが最初だったそうです。

その後、雑誌の対談やレコード会社が一緒だったりと接点があり、ゆっくり話そうとご飯に行って意気投合したといいます。

音楽に対する感性も同じで、じゃあ一緒に曲を作ろうということになったのだとか。

石崎ひゅーいさんがドラマの主題歌の話をもらって作ったのが「さよならエレジー」でした。

今回の日本沈没の曲「ラストシーン」は、ドラマの中で描かれているシーンに石崎ひゅーいさんがインスピレーションを受けて書き下ろした楽曲で、石崎ひゅーいさんと菅田将暉さん2人で話し合いを重ねながら完成した作品となります。

2人にとって、想いを込めて作った作品が、酷評となりショックなのでは?と思いますが、これには菅田将暉さんが“使われすぎ”というのもあるようです。

菅田将暉くん歌はもういいよ…
俳優一本でっていいたいけどその俳優も出演多すぎてお腹いっぱいだよ…
いつ寝てるん??
菅田将暉ってそんなに歌上手いかな?
そんなに需要あるんだね。
味がある、みたいな感じ?

 

歌い方は上手い下手とかいうより、菅田将暉としての「味がある」っていう印象です。(個人的感想です。)

「虹」作詞作曲:石崎ひゅーい

 

菅田将暉さんは、俳優としてもたくさんの作品に出て、音楽でも活動しています。

見ない日がないくらい菅田将暉さんを毎日見ているので、歌の上手い下手もあるとは思いますが、「もういいよ」となり、菅田将暉さんというだけで“嫌悪感”となるのだと思います。

使う側は、人気のある人を使えば、視聴率も上がるし曲も売れるという思惑がありますので、菅田将暉さんを使いたいとなるのでしょう。

タイアップされる理由は、菅田将暉さんの人気が大きく影響していると思います。




菅田将暉など、人気が出ると歌を出すのはなぜ?

菅田将暉さんだけではなく、人気者になると歌を出すのはなぜなんでしょうか?

人気があるから歌も売れるという思惑があるようです。

 

これまでも人気の出たモデルや俳優さんなどが歌を出してきてはいますが、俳優としての表現活動を広げる意味もあるようです。

その役として歌を歌うというのがあります。

歌を歌うことは俳優として曲の世界観を表現するということなので、歌手デビューをすることは考えていない人もいます。

 

また、ドラマなどとタイアップしていれば、ドラマを観る人も増えるでしょう。

商売として考えたら、人気のある人が歌を出せば“売れる”と考えるのは当然のことで、ぜひその人気に乗っかりたいですよね。

だから、とんでもなく下手な人もいるわけです。

 

個人的な考えですが、人気があるからといって下手な人が歌を出すって、音楽活動を真剣にしているアーティストに対して、失礼にならないのだろうか?と思ってしまいます。

しかも音楽番組に出るのもどうなの?と思っちゃいます。

 

結局、芸能界は人気商売なので、歌の上手い下手、芝居の上手い下手に関わらず、人気のある人を使いたいんですよね。

だから、旬の人はドラマや歌にととにかく使われまくるという構図が出来ている気がします。

その人のファンは嬉しいと思いますが、一視聴者からすると「この人めっちゃ良く見る」「ゴリ押しされてる?」「もう飽きたよ」となるわけですよね。

芸能界はもう少し人の使い方を考えませんか?

なんでもほどほどの露出がいいような気がします。

 

菅田将暉さんなど人気の出た人が歌を出すのは、その人気にあやかって歌も売れるからなんですね。




まとめ

菅田将暉さんがなぜ人気があるのか、歌下手と言われるのにドラマのタイアップに使われるのかみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

菅田将暉さんの人気は

  • 芝居がうまい
  • 人たらしである
  • マメな性格
  • 天性の色気がある
  • 気取らない態度

ということがわかりました。

ドラマの主題歌でのタイアップも、菅田将暉さんの人気にあやかっているというのが理由のようです。

人気者になると業界の人はいろんなもの(ドラマ・映画・CM ・歌)に使いたがるし、ましてや人として監督やスタッフウケがいい人は余計に使われるようですね。

菅田将暉さんの場合は、本人も楽しんでやっているようですし、無理をしている感じはなさそうです。

そういう自然体なところが菅田将暉さんの魅力なんだと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。