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24時間一番泣けるものは?テレビドラマ一覧や歴代視聴率についても!

24時間テレビでは毎年1日目にドラマを放送しており、多くの人が観ているのではないでしょうか。

24時間テレビドラマは感動ものが多く、主人公が病気にかかっても諦めずに奮闘する姿や、主人公を支える家族や友人の姿が印象的ですよね。

これまでのドラマで感動して一番泣けるものは何だったのでしょうか?

そして今までどんなドラマが放送されてきたか知らない方も沢山いると思いますので、テレビドラマを一覧にしてまとめてみました。

また、何のドラマが視聴率が高かったのかも見ていきたいと思います。

ここでは

・24時間テレビドラマで一番泣けるものは?

・24時間テレビドラマ一覧!

・24時間テレビドラマ歴代視聴率ランキング!

についてみていきます。

 

24時間テレビドラマで一番泣けるものは?

24時間テレビドラマで一番泣けるのは、2015年放送の「母さん、俺は大丈夫」でした。

 ・「母さん、俺は大丈夫」あらすじ

サッカーが好きな高校生の諒平(山田涼介)は、3人兄弟で一番下の証平(下田翔大)が3歳の時に難病を発症して以来、母親の萌子(安田成美)は弟にかかりきりだった。しかし、高2のときサッカー部の副キャプテンになった諒平が突然急性脳腫瘍を発病してしまう。再びサッカーができることだけを信じ頑張る姿に部員たちや家族も次第に変わっていき、やがて諒平も母親と向き合っていくことになる。

引用元:Wikipedia

サッカーを通して病気と向き合う姿に周囲が影響されていく内容です。

このドラマは原案作品「サッカーボーイーズ 明日への絆 君のためならがんばれる」という実話を元に作成されました。

実話ということもあり、なおさら心にくるものがありますね。

 

一番泣けるドラマを決める際に参考にしたサイトが下記になります。

24時間テレビドラマで一番泣けるドラマアンケート

サイト:UNITEN 

こちらのアンケートでは投票数の約半数が「母さん、俺は大丈夫」に入れていて、2位とは20%以上の差をつけて1位になっていました。

それだけで、どのくらい感動するか想像できますよね。

 

次にTwitterで24時間テレビドラマの感想も見ていきたいと思います。

24時間テレビドラマの感想

 

Twitterで感想を見た限り、「母さん、俺は大丈夫」の感想が多かったです。

中には、Twitterに長文で感想やキャストとスタッフにお礼を書いた方もいましたね。

他には、2019年放送の「絆のペダル」も良い評価を受けていました。

「母さん、俺は大丈夫」の評価がここまで高いと内容が気になりますね。

 

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24時間テレビドラマ一覧!

24時間テレビドラマを表にまとめてみたので、紹介していきますね。

第3回(1980年)「機の音」主演:森繁久彌・北林谷栄/脚本:倉本聰
第4回(1981年)「いのち・ひとつ」主演:大原麗子/原作:新藤兼人
第5回(1982年)「スリーマンにアタック!」主演:若尾文子/原作:武田和子
第6回(1983年)「黒い雨・姪の結婚」主演:森繁久彌/脚本:高橋玄洋/原作:井伏鱒二
第7回(1984年)「さよならは涙を拭いてから」主演:古手川祐子/脚本:寺内小春 –
第8回(1985年)「いつかある日」主演:大坂志郎/脚本:橋田壽賀子
第9回(1986年)「縁談・結婚・そのさきX」主演:沢口靖子/脚本:小山内美江子
第10回(1987年)①「車椅子の花嫁」主演:国生さゆり/脚本:重森孝子/原作:鈴木ひとみ
②「長らえしとき」主演:松坂慶子/脚本:佐々木守/原作:早瀬圭一
第11回(1988年)「二十歳・もっと生きたい」主演:沢口靖子/脚本:井沢満・水島総
第12回(1989年)「叫んでも……聞こえない!」主演:斉藤由貴/脚本:佐々木守
第13回(1990年)「いつか見た青い空! 盲導犬ハッピー号の大冒険」主演:南野陽子・和久井映見/脚本:今野勉
第14回(1991年)「夜が明けるまでに 恵子の選択」主演:岸本加世子/脚本:菊池有起
第20回(1997年)「勇気ということ」主演:堂本光一/脚本:松原敏春
第21回(1998年)「心の扉」主演:滝沢秀明/脚本:石塚喜之
第24回(2001年)「最後の夏休み」主演:安倍なつみ/脚本:水橋文美江
第25回(2002年)「父さんの夏祭り」主演:石川梨華・渡辺謙/脚本:水橋文美江
第26回(2003年)「ふたり 私たちが選んだ道」主演:長瀬智也/脚本:水橋文美江
第27回(2004年)「父の海、僕の空」主演:滝沢秀明/脚本:寺田敏雄
第28回(2005年)「小さな運転士 最後の夢」主演:阿部寛/脚本:寺田敏雄
第29回(2006年)「ユウキ」主演:亀梨和也/脚本:水橋文美江・山岡真介/原作:岸川悦子
第30回(2007年)「君がくれた夏 がんばれば、幸せになれるよ」主演:滝沢秀明/脚本:吉田智子
第31回(2008年)「みゅうの足パパにあげる」主演:松本潤/脚本:山岡真介
第32回(2009年)「にぃにのことを忘れないで」主演:錦戸亮/脚本:遊川和彦
第33回(2010年)「みぽりんのえくぼ」主演:広末涼子・長瀬智也/脚本:吉本昌弘
第34回(2011年)「生きてるだけでなんくるないさ」主演:村上信五/脚本:篠崎絵里子
第35回(2012年)「車イスで僕は空を飛ぶ」主演:二宮和也/脚本:寺田敏雄/原作:長谷川泰三
第36回(2013年)「今日の日はさようなら」主演:大野智/脚本:橋部敦子/原作:幸和也
第37回(2014年)「はなちゃんのみそ汁」主演:大倉忠義/脚本:西田征史
第38回(2015年)「母さん、俺は大丈夫」主演:山田涼介/脚本:水橋文美江
第39回(2016年)「盲目のヨシノリ先生 光を失って心が見えた」主演:加藤シゲアキ/脚本:水橋文美江
第40回(2017年)「時代をつくった男 阿久悠物語」主演:亀梨和也/脚本:松田裕子
第41回(2018年)「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」主演:中島健人/脚本:福原充則
第42回(2019年)「絆のペダル」主演:相葉雅紀/脚本:松田裕子
第43回(2020年)「誰も知らない志村けん 残してくれたメッセージ」主演:重岡大毅
第44回(2021年)「生徒が人生をやり直せる学校」主演:平野紫耀/脚本:水橋文美江

以上が2021年までのテレビドラマ一覧になります。

いくつか抜けてる年もありますが、調べた限りではこれらが全部でした。

1980年から2021年までの約40年放送されており、歴史も長いですね。

2006年からは、ジャニーズが主演を務めており、ジャニーズの人気の高さがわかりますね。




24時間テレビドラマ歴代視聴率ランキング!

24時間テレビドラマの視聴率を1位から5位までを軽くあらすじを含めて紹介します。

6位からは表にまとめてみました。

※視聴率が公開されてる第20回(1997年)のドラマからのランキングになります。

1位 「小さな運転士 最後の夢」視聴率26.6%

こちらは2005年に放送されたドラマで主演は阿部寛さんが務めています。

原案は「はしれ江ノ電 ひかりのなかへ」という実話を元に放送されました。

・あらすじ

西田和弘(阿部寛)と拡張型心筋症を抱える妻・裕美の間に息子・朋久が誕生する。だが、朋久が9歳の時に母が他界。朋久は母と同じ拡張型心筋症を患いながらも、母との思い出のある江ノ島電鉄の運転士になるという夢を叶える。

朋久が小さい時に母親が他界してるんですね。

母と同じ病気を抱えながらも、思い出のある江ノ島電鉄の運転士を目指すなんて素敵ですね。

 

2位.「勇気ということ」視聴率26.3%

こちらは1997年に放送され、主演は堂本光一さんが務めています。

・あらすじ

 高校でバスケットボール選手で活躍していた和夫(堂本光一)はバイク事故で下半身不随になってしまう。和夫は大きなショックを受け、周囲の労りや思いやりにも反発し、生きる希望を見失う。だが、友人や家族の粘り強い励ましと、車いすバスケに出会ったことで次第に前を向いていく。

バスケで活躍していたのに、事故で下半身不随になったら誰でもショックですよね。

それでも、周囲に支えられて人生に向き合っていく姿は、こちらも前向きにしてくれますね。

 

3位.「みゅうの足パパにあげる」視聴率25.6%

こちらは2008年に放送され、主演は松本潤さんが務めています。

このドラマは著者「山口隼人」さんの闘病記を元に作成されました。

・あらすじ

学生時代に一目惚れをした綾(香里奈)と結婚した隼人(松本潤)は仕事も順調で、さらに2人の間には娘のみゅう(畠山彩奈)が誕生するなど、順風満帆な人生を送っていた。しかし、ある日突然起き上がれなくなってしまう。病院に行くと「ギランバレー症候群」と診断され、一時的なものだと説明された。だが、一向に症状が良くならず、別の病院に行くと10万人に1人の難病と診断される。

ギランバレー症候群が一時的なものと説明されたのに、実際は難病だったのはショックですね。

それでも家族の為に病気に立ち向かう姿勢はカッコいいと思います。

 

4位.「時代をつくった男 阿久悠物語」視聴率25.6%

こちらは2017年に放送され、主演は亀梨和也さんが務めています。

このドラマは1つの時代を作り上げた作詞家・阿久悠さんの半生を元に放送されました。

・あらすじ

生涯で5000曲を作詞し、日本レコード大賞を5回受賞した作詞家・阿久悠(亀梨和也)の生涯を描く。妻・雄子さん(松下奈緒)に支えられ、オーディション番組「スター誕生」の審査員を務める。森昌子らを輩出するなどの活躍の裏では想像できない苦悩があった。

生涯で5000曲も作詞して、さらに森昌子さんも輩出するくらい凄い人ですね。

でも、その裏には計り知れない苦労、苦悩があったんだろうなと思いました。

 

5位.「最後の夏休み」視聴率24.7%

こちらは2001年に放送され、主演は安倍なつみさんが務めました。

原作「種まく子供たち」と題材に放送されました。

・あらすじ

18歳の佑子(安倍なつみ)は、友人の桂(保田圭)、理衣子(石川梨華)と最後の夏休みを満喫していた。しかし、佑子が13歳の時に発病し、治ったはずの白血病が再発。佑子は高校、そして人生最後の夏休みを精一杯生きようとする。

治ったはずの白血病が再発して、人生最後の夏休みになるとは想像できないですよね。

18歳で病気を受け入れ、精一杯生きる姿に泣けてきます。

 

6位以下の視聴率ランキング

ここから、6位以下を表にまとめました。

6位.「車イスで僕は空を飛ぶ」視聴率23.8%
7位.「今日の日はさようなら」視聴率23.4%
8位.「ふたり 私たちが選んだ道」視聴率23.3%
9位.「君がくれた夏
~がんばれば、しあわせになれるよ~」
視聴率23.3%
10位.「ユウキ」視聴率22.7%
11位.「はなちゃんのみそ汁」視聴率22.3%
12位.「生きてるだけでなんくるないさ」視聴率22.2%
13位.「にぃにのことを忘れないで」視聴率20.5%
14位.「盲目のヨシノリ先生
     ~光を失って心が見えた~」
視聴率20.5%
15位.「母さん、俺は大丈夫」視聴率20.2%
16位.「父さんの夏祭り」視聴率19.9%
17位.「みぽりんのえくぼ」視聴率19.9%
18位.「心の扉」視聴率18.6%
19位.「絆のペダル」視聴率18%
20位.「ヒーローを作った男
         石ノ森章太郎物語」
視聴率16.2%
21位.「父の海、僕の空」視聴率14%

一番高い視聴率が26.6%で、一番低い視聴率が14%でした。

それでも平均で20%を超えているので、24時間テレビドラマを観ている人は多いと思います。

2022年のドラマも視聴率20%を超えそうな気がしますね。(2022年7月時点)




まとめ

ここまで24時間テレビで一番泣けるドラマと、これまでのドラマ一覧と視聴率ランキングを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

約40年も放送されており、意外に歴史が長かったのに驚きました。

視聴率は振るわなかったものの「母さん、俺は大丈夫」は一番泣けるという意見が多かったですね。

実話だからこそ、感情移入もしやすいのだと思います。

視聴率ランキングは最高26%以上と人気ぶりが分かりましたね。

今年の24時間テレビドラマは何%いくのか楽しみです

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。