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上白石萌音の歌い方が嫌い!演技が同じでわざとらしいとの声も!

2021年11月スタートのNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でヒロインを演じる上白石萌音さん。

人気ドラマへの出演が続いている上白石萌音さんですが、いつも演技が同じだとか、わざとらしい演技が気になるといった声も聞こえます。

また、歌手デビューもして精力的にライブ活動やアルバムの発売もしていますが、SNSなどに上白石萌音さんの歌い方が嫌いだという書き込みも多く見られます。

色々な声が上がっていますが、上白石萌音さんの歌い方や演技について実際の評判はどうなのでしょうか。

ここでは

 ・上白石萌音の歌い方が嫌い!

 ・上白石萌音の演技は同じでわざとらしい?

 ・上白石萌音の歌や演技に対するこえは?

についてみていきたいと思います。

上白石萌音の歌い方が嫌い!

上白石萌音さんの歌い方が嫌いとの声は多数みられますが、その多くは生放送の歌番組を見て嫌いと感じているようです。

2021 FNS歌謡祭・夏に出演した時には、生放送で歌う緊張のせいか、あまりにも固くこわ張った表情で目を見開いて歌う様子から、怖かったとの感想が上がっています。

歌声も音程のずれもなく素敵だと思うんだけど、感情の起伏が伝わってこない
モゴモゴ歌ってるのが嫌なのよ。
かっこいいと思ってるのかな?

日本語、はっきりと、発音してね。

また、上白石萌音さんは多くのカバー曲を歌っており、カバー曲だけを収録したアルバムも発売しています。

他の歌手の歌をカバーしているので、元の歌手の歌い方や元の曲のイメージと違うことも上白石萌音さんの歌い方が嫌いという感想になるのではないでしょうか。

このように歌い方が嫌いだとの声もありますが、それ以上に上白石萌音さんの声や感情表現に「心を揺さぶられる」、「グッとくる」という感想も多いようです。

今後、生放送の歌番組への出演にも慣れて、カバー曲を自分のものにしていけば、自然にのびやかに歌えるようになるのでしょう。




上白石萌音の演技は同じでわざとらしい?

上白石萌音さんの演技については、「わざとらしい」「オーバーーだ」との意見が確かに見られます。

上白石萌音さんは、2020年3月放送のTBS「恋はつづくよどこまでも」では、明るく元気で健気な新人ナースの役を演じました。

2021年1月放送のTBS「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のドラマの中では「仕事も恋もほどほどに。人並みの幸せを手にしたい」という主人公を演じています。

どちらも人気のあるドラマでしたが、上白石萌音さんの演じた役柄は、両方とも一見パッとしないごく普通の女の子の役でした。

同じような役柄のドラマが続いたことも、何を演じても同じに見えるという感想に繋がった一因ではないでしょうか。

上白石萌音さん自身も「垢ぬけない、田舎臭さが強み」と話していますが、ごく普通の女の子の役を演じることが多く、それをとても自然に演じてしまうので、演技がいつも同じに見えるのかもしれませんね。

 

上白石萌音さんは、17歳の時に「日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞していて、演技にも定評がある実力者です。

上白石萌音さんの演技は、役柄の心情を誰にでもよくわかるように表情やしぐさを工夫しているように見えます。

この誰にでも分かりやすい演技が、わざとらしいとの印象を与えてしまうのかもしれませんね。




上白石萌音の歌や演技に対する声は?

上白石萌音さんの歌や演技に対する声を見てみましょう。

歌や演技のここが嫌い

いい子の役しかできないイメージ
脇役なら光るのに、ヒロインは似合わない
顔が垢抜けなくて、華がない
上白石萌音、歌ってる途中の顔めちゃくちゃ怖かったし、最後泣きそうな顔してたし、どうしたんだ?

いつも同じような役ばかり演じていると言ったコメントが多いようですね。

 

歌や演技のここが好き

ほんとに。
心地よい声です。
スーっと入ってくる。
不純物無し。って感じ。
萌音ちゃんの歌声は素直で癖がなく、透明感があり、どの曲にも染まれる歌声だなぁと改めて感じます。
萌音ちゃんはさすが女優さんなだけあって、歌い方が、歌っていると言うより 息を吐くように、言葉を紡ぐように、優しく問いかけるような。
君の名はで上白石萌音さんのことを知りましたが、見れば見るほど知れば知るほど、とても引き込まれる演技、声、才能、そして萌音ちゃん自身の優しいや謙虚さ、努力を惜しまないところを知り大好きになりました。
いわゆる美人女優ではないけど、話し方や笑顔、しぐさが上品なで自然でいつの間にか彼女の魅力にハマる。ずっと謙虚でいられる事もなかなか難しいからそこが素晴らしいし、芯がしっかりした方なんだと感じる。
主役の時も脇役の時も作品の一部である事を心がけ、自分を前面に出さず、共演者を引き立たせるような演技が持ち味の人ですが、このシーンでは、これぞ上白石萌音と感じさせる圧巻の演技でした。

上白石萌音さん自身の持つ自然で優しい雰囲気が好きだといった声が多く、これからの活躍も期待されていました。

また、上白石萌音さんは2021年9月にNHK出版より『いろいろ』という書籍を発売しています。

これは、エッセイや書下ろし短編小説、旅行リポート、さらに本人撮影の写真などで構成されていて、一人の表現者としての一冊になっています。

上白石萌音さんの書く文章も、ぜひ読んでみたいものですね。




まとめ

上白石萌音さんの歌や演技に対する声などについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

確かに、上白石萌音さんの歌い方が嫌いだとか、演技がわざとらしいとの声はありましたが、それ以上に歌声や演技を称賛するコメントが多く見られました。

女優、歌手に続き、書籍を出版したりと精力的に活動を続ける上白石萌音さんの、さらなる活躍を期待したいですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。