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人物

上白石萌音の親の職業は教師で年齢は?メキシコに住んでいた過去も!

ドラマや映画、舞台で女優として活躍している一方、歌手としてもライブに出演したりと多方面で才能を見せる上白石萌音さん。

デビューのきっかけとなったのは、第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞したことです。

この時、妹の上白石萌歌さんは最年少10歳でグランプリを受賞し、シンデレラオーディション初の姉妹受賞となりました。

若手実力派女優として引っ張りだこの上白石萌音さんですが、英語が堪能だとかメキシコからの帰国子女だと話題になっています。

このように多彩な才能をみせる2人を育んだご両親はどんな職業の方だったのでしょうか。

ご両親が教師だという声も聞かれますが、実際の職業や年齢はどうなのでしょう。

ここでは、

 ・上白石萌音の親の職業は教師!

 ・上白石萌音の親の年齢は?

 ・上白石萌音の家族はメキシコに住んでいた!

についてみていきたいと思います。

 

上白石萌音の親の職業は教師!

上白石萌音さんの父親は、上白石修(おさむ)さんで鹿児島県で中学校の社会科の教師をしているようです。

教師だけでなく、研究者としての一面もあり2005年には東京書籍(株)主催の東書教育賞において奨励賞を受賞されています。

この時の論文は、『電子メールを活用した遠隔地「岩手県」との交流学習』と題して、リモート学習について書かれているようです。

この他にも遠隔授業・リモート学習についての数多くの論文を発表されています。

今でこそ、当たり前の遠隔授業・リモート学習ですが、この頃からすでに研究していたとは時代の先を見ていた方なのですね。

 

上白石萌音さんの母親は、上白石孝子(たかこ)さんで元中学校の音楽の教師で、現在はピアノ教室の先生をしているそうです。

孝子さんは、ピアノ教室の先生のほかに音楽関係の講演活動なども行っているようです。

(https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/shakyo1/kyoiku/kyoiku/documents/hotroom_136_1201.pdf)

 

この写真は、2018年11月5日に鹿児島県いちき串木野市の照島小学校での講演の様子として公開されているものです。

上白石萌音さんの萌音という名前は、音楽が好きになって欲しいという孝子さんの願いが込められているそうです。

願いが込められた名前の通り、上白石萌音さんは身近に音楽を感じる環境で育ち、いつも大好きな歌を歌っていたそうです。

芸能人の両親の名前や職業の情報が、ここまではっきりと出ているのはとても珍しいことですね。

これは、シンデレラオーディションで姉妹が受賞した時に両親が受けた取材で名前が掲載されていたからのようです。

ここに女優の浜辺美波さんが一緒に写っているのですが、浜辺さんはこのオーディションで「ニュージェネレーション賞」を受賞して、上白石萌音さんと共に芸能界入りしています。




上白石萌音の親の年齢は?

上白石萌音さんの両親の年齢は、2011年に東宝シンデレラオーディションで姉妹受賞をした当時、父・46歳、母・45歳だったようです。

これは、2011年1月11日放送の「情報プレゼンター とくダネ!」の両親取材を見た視聴者がSNSに書き込んだものです。

これが正しければ、2021年現在は父・56歳、母・55歳ということになるでしょう。

両親とも教師だったこともあって、子ども達には家庭でも熱心に厳しく教育されていたようです。

  • 人を大切にするということをこころがける
  • うそをつくな
  • 学業優先

この3つが上白石家の教育方針の柱だったそうです。

父親はしつけとして、家から娘を追い出すということもあったそうですが、外に出した娘をずっと見守っていたということです。

これは2020年8月にTBS系「情熱大陸」で上白石萌音さんへの密着取材が放送された後のツイートです。

ご両親の厳しくも深い愛情に包まれて育った上白石萌音さんの人柄や見えない努力を称賛する声が多かったようです。




上白石萌音の家族はメキシコに住んでいた!

上白石萌音さんは、2006年から2008年までの3年間を家族4人でメキシコに住んでいました。

これは、父親の修さんが文部科学省の派遣教員に選ばれ、メキシコにある「日本メキシコ学院」で日本語教師をするため、家族でメキシコへ渡ったそうです。

メキシコでの生活のおかげか、萌音さんは英語とスペイン語を話し、英語検定2級とスペイン語検定6級の資格も持っています。

 

上白石萌音さんは、メキシコに行く前に通っていた小学校ではクラスメイトと上手く関係が作れず、保健室登校をしていたそうです。

帰国後、同じ学校に戻った萌音さんですが、すぐにクラスに馴染むことができ、クラスメイトから「別人みたい」と言われたそうです。

萌音さんは「メキシコの開放的で陽気な人たちに会って、心の扉がガンガン開かれたからです」「今思えば、あれが人生を救ってくれた」と語っています。




まとめ

上白石萌音さんのご両親の職業や年齢、家族でメキシコに住んでいたのかについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

上白石萌音さんの父親は中学校の社会科教師、母親は中学校の元音楽教師をされていて、2021年現在、父親は56歳・母親は55歳のようです。

上白石萌音さんは、家族で3年間メキシコで生活していました。

2021年11月からは、NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でヒロインを演じるなど、活躍が続いています。

今後は、堪能な英語や得意の歌やピアノを生かした上白石萌音さんも見てみたいですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。