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中川俊男は評判最悪な寿司デートもする上級国民!医師会と自民党の深い繋がりも!

中川俊男医師会会長の政治資金パーティーが問題となっていますが、まん延防止等重点措置が発令される中パーティーが行われたことももちろん悪いことです。

そして新たに寿司デートの事実も出ました。

ですが、問題はそこだけではないといいます。

元々、日本医師会と自民党は深い繋がりがありました。

前日本医師会会長の横倉義武さんは4期会長を務めましたが、安倍晋三前首相や政権の中枢とかなり親密にしていました。

2020年その横倉さんから会長が交代になるとき、自民党からは反対意見が出ていました。

中川俊男さんでは政治家とのパイプが細かったためです。

ですが、結局のところ中川俊男会長になっても、政治との繋がりは変わらず自民党との関係も深いようです。

今回の政治資金パーティーの件で世間からこれだけの批判もあれば、辞職してもよさそうなものですが、中川俊男会長は辞める様子はありません。

国民には厳しく言ってきたにも関わらず、自分が発起人となった政治資金パーティーや寿司デートは不要不急ではないと言い張る特別な存在の”上級国民“のようです。

その中川俊男会長の上級国民ぶりと、日本医師会と自民党との深い繋がりについてみていきます。

 

中川俊男は評判最悪な寿司デートもする上級国民!

中川俊男会長は国民には厳しく言っていましたが、自分の行った政治資金パーティーは不要不急ではないという特別な存在の『上級国民』なんだそうです。

「感染防止対策として徹底した検温、手指消毒、マスクの着用、十分な距離の確保といった感染症防止策を講じ、食事の提供は一切ありませんでした」と釈明し「時期が最大の問題だと認識しています」と謝罪しています。

 

これには国民が納得いくはずはありません。

日本医師会の会長が自ら国民に投げかけていることとは違うことをしているんですから。

どれだけの人が普段の生活を我慢して、これ以上感染を広げないように努力しているのに、日本医師会会長自ら医療をひっ迫させるようなことしてますよね。

我慢しているのがアホらしくなります。

  • そりゃそうだろ。人に厳しく自分には甘く。緊急事態宣言終了を身をもって証明してくれて会長に感謝です。これで飲食を中心に我慢している方は解放されますね。だって会長が証明してくれたんだから!

 

  • 「飲食はしてません」
    って言うなら入学式も卒業式も対面授業も出来るよね。

 

  • 中川氏も本音では「コロナは大した事ではない」と言う認識。辞任すべきだ。

 

  • そうです!ほんとに、この一年私もめちゃくちゃ我慢してるんです。
    なのに、なんなのコイツら…自粛ストレスも相まって怒りが抑えられなくなってきた
    この怒り、何処にぶつけたらいいのでしょうか。

 

  • もう誰も中川氏の言葉に耳を傾けることはない。

 

 

昨夏、寿司デートもしていた

そして新たに寿司デートの事実も発覚しました。

昨夏には女性とすしデートにしけこんでいたというからあきれるしかない。

週刊新潮によると昨年8月25日、客単価2万円を超える高級すし店で、ショートヘアで細身の40代とおぼしき女性と食事を楽しんだという。

店内は満席で、カウンターの席と席との間にアクリル板もなかったというから、コロナ対策は満足なものでなかったといえるだろう。その店で中川氏と女性は、マスクを外してお酒もたしなみつつ、1時間半ほど食事を楽しんだという。

週刊新潮の直撃に対し中川氏は、すしデートについて「記憶にないな」と話しているが、もし事実なら、中川氏の〝自粛破り〟は、昨日今日の話ではなかったわけだ。

引用元:東スポwebより

中川俊男会長の不要不急の外出は今に始まったことではないんですね。

昨年の8月といえば、日本医師会会長になって間もない頃で、7月には国民に不要不急の外出を控えるように呼びかけ、寿司デート直前のお盆前には「我慢のお盆休み」と言い、「身近な人と一緒にいるときにもマスクの着用を徹底すること」と呼びかけています。

何なんでしょうか。

言ってる端から自分は自粛破りですか。

 

さすが、上級国民は違いますね。

下々の意見は耳に入らないご様子です。

そして下々も上級国民の声は聞こえなくなりました




中川俊男の政治資金パーティーは医師会と自民党のためのもの

中川俊男会長が発起人として行った政治資金パーティーの政治家の自見英子(じみ はなこ)議員自民党所属の医師です。

そして自見英子議員は日本医師会傘下の政治団体の日本医師連盟のメンバーでもあります。

そして自見英子議員の父親も医師であって元郵政大臣を務めた自見庄三郎さんです。

日本医師会と自民党との深い関わりについては次でみていきます。




自民党と日本医師会の深い繋がり

これだけ世間を騒がせた騒動なのに、自民党から批判の声もあがらず自見英子議員にお叱りもありません。

それはなぜなんでしょう。

日本医師会は自民党にとって、選挙の時にはとっても大きな力となる“大票田”なのです。

日本医師会の傘下の日本医師連盟は政界へ医師を送り続けています。

自見英子議員の父の自見庄三郎元郵政大臣もそのひとり。

横倉義武前日本医師会会長は自民党とはかなりの蜜月ぶりだったようです。

中川俊男会長は2020年の日本医師会会長選挙の際、横倉義武さんより政治のパイプが細いからと自民党からは反対の声もあがっていたようですが、結局のところ自民党との繋がりは深かったわけですね。

実際、2020年7月の日本医師会新会長の就任記者会見で中川俊男会長は「日本医師会と自民党との関係は変わらず、微動だにしない」と強調して言ってますからね。

「圧力に屈しない医師会」を掲げた中川氏は191票を獲得。新型コロナの感染拡大を受けてオンライン診療の規制緩和が政府主導で進んだことへの反対意見や、横倉氏立候補の経緯もあり、中川氏に支持が集まった。

言ってること違いませんか?

中川俊男会長は日本医師会副会長を10年務め、会長になることは悲願だったといいます。

そうそう簡単には辞めないでしょう。

 

日本医師会はほとんどの自民党議員のパーティー券を買っている」「派閥のパーティーになると数十枚単位で購入している」と語り、日本医師会が“金で物を言わせている”実態を明らかにした。

引用元:MAG2NEWSより

 

自民党にとっては日本医師会が大票田であるので、日本医師会に対して議員が批判することも声をあげることも出来ないといいます。

そして日本医師会は自分たちの有利になるような政策をしてもらうという持ちつ持たれつな関係です。

この利権の繋がりがある以上、政府も日本医師会も変わることはないと思います。

  • 日本医師」は、自民党を応援する最大の団体だ。選挙が始まれば膨大な票と資金で自民党を支えている。見返りは「診療代の単価改定」だ。自民党最大の厚生族議員は、医療・介護・薬品に深く食い込み、持ちつ持たれつの関係にある。

 

  • 今回のコロナ騒動が全然収束しないのは、医師会の存在が本当に大きい。自民党の支持母体である医師会には頭が上がらず全て言いなり。普通なら問題にすべき事も、国は誰も責め立てない。

 

  • 素人にはよく分からないが、医療逼迫、病床が足りないって…。その元凶とされる人間、団体が、愚かなパーティーを開いてる。しかも責任は取らずに居座る。
    医師会、弁護士会等々、ロクな団体ではない。

 

  • 全国で医師に参加している医師は53%。個人の意思で半数は参加していない。日本医師会長なんて半分詐称だ。政治の世界には族議員を送り込んで自民党持ちつ持たれつ健康保険による報酬を多くすることしか考えていない。しれっとして上から目線で何を言うのか。

 

  • 日本医師会に理念なんて無いからね
    お医者さんの代表とは全く違う
    とりあえずお金と利権が大切な団体
    さらに信用が失墜して良かったです

 

  • 自民党の強力な支持母体である日本医師会に政府や厚労省はモノが言えず病床を整えてこなかった責任は日本医師会にもあるにも関わらず自分たちの責任については不問としているような態度にはエリートの驕りを感じる。もっとみんな日本医師会に対して怒るべき。

 

日本医師会がどんな団体か国民の多くは理解してきていると思います。

日本医師会の会見は口先ばかりで行動が伴っていないので、これ以上国民が中川俊男会長の言うことを信用することは出来ません。

政府も信用できませんね。

 




コロナ感染拡大の根源は日本医師会

日本医師会は公益社団法人ですが、開業医らが運営する利益団体としての性格も持ちます。

日本医師会のホームページには『日本医師会は国民の皆様の健康を守ります。』とうたっています。

 

  • コロナ対策遅れてる根源はここだと思う、
    利権守りたいから接種できる範囲を広げない
    海外はボランティアさんが研修して打って、もう外でみんなで会食できたりしてる国もあるのに。なにが先進国だ。

 

  • コロナ対策の遅れや失策は医師会の罪が物凄く大きいと思ってるんだけど、何故か叩かれたり騒がれたりしないよね。
    PCR検査する事で吐き気がする程儲けてるのに治療は受け付けない注射を打つという特権を守りたいのか歯科医に打たせる案にすら難色を示す
    病床の逼迫もワクチンの摂取率低迷も医師会の責任は大きいと思う。

 

  • コロナ渦により医療崩壊しているのは、日本に公立病院が足りないからです。日本に公立病院が足りないのは、日本医師会が長年、公立病院を作るのを反対してきたからです。大型の民間病院を作ることにさえ反対してきました。何故反対してきてきたかというと公立病院、大型の民間病院を建設されると開業医や中小規模な民間病院の経営が圧迫されるからです。

 

結局は日本医師会の利権のために、現場の状況が良くならないのですね。

医者は何のためのものでしょうか。

命を一人でも多く救い、感染を広げないようにするのが一番ではないのでしょうか。




まとめ

中川俊男会長の自粛やぶりと、日本医師会と自民党との繋がりについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

自ら自粛を破り、これだけ新型コロナウィルスの感染を抑えられないのは、政府だけではなく日本医師会の責任も大きいということがわかりましたね。

自分たちの利権ばかりを優先していては医療現場が良くなることはないですし、新型コロナウィルスの感染拡大を抑えることは難しいんじゃないでしょうか。

国民の命を第一に考えられるトップはいないのかと思うと情けないですね。

日本医師会や政府に対しての信用はありません。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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