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人物

オダウエダ植田の高校は?大阪芸大でミルクボーイとななまがりの後輩!

THE W2021で見事優勝したオダウエダの植田紫帆さんと小田結希さん。

ぽっちゃり体系で迫力ある演技を見せるのが植田紫帆(うえだしほ)さんです。

植田紫帆さんは根っからのお笑い好き。

小さい頃からお笑い芸人に憧れをもっていて、将来の夢はお笑い芸人になることだったようです。

お笑い芸人は夢で終わることなく、オダウエダはTHE W2021で優勝を飾りました。

そんな植田紫帆さんは女子高出身との噂がありますので、どこの高校を卒業したのか…学歴などを調べてみました。

また、いつごろからお笑い芸人を目指したのかについてもまとめました。

 

ここでは、

・オダウエダ植田の高校など学歴は?

・オダウエダ植田は大阪芸大出身!

・オダウエダ植田はNSC希望だった!

についてみていきたいと思います。

オダウエダ植田の高校など学歴は?

オダウエダの植田紫帆さんは、カトリック系の女子高出身です。

高校だけでなく、小学校から高校までカトリック系の女子校に在学していたようです。

カトリック系で小中高一貫教育の女子校…ということは私立校ですね。

画像:デイリー
(左:小田結希/右:植田紫帆)

植田紫帆さんは、大阪府大阪市の出身です。

そこで、大阪府にある小中校一貫のカトリック系女子校を調べてみました。

大阪信愛学院小学校・中学校・高校2018年度より共学大阪府 大阪市
城星学園小学校・中学校・高校中学・高校のみ女子校大阪府 大阪市
賢明学院小学校・中学校・高校2010年度より共学大阪府 堺市
香里ヌヴェール学院小学校・
中学校・高校
2017年度より共学大阪府 寝屋川市
アサンプション国際小学校・
中学校・高校
2017年度より共学
大阪府 箕面市

 

大阪府には小中校一貫のカトリック系女子高は5校ありました。

そのうち、寝屋川市にある「香里ヌヴェール学院」と箕面市にある「アサンプション国際小学校」は大阪市からは距離があります。

小学1年生の子どもが通学するには少し遠すぎます。

堺市は大阪市の南に位置しており、隣接しています。

大阪市から少し距離があることから、堺市にある「賢明学院小学校」も小学1年生の子どもが通学するのはむずかしいでしょう。

植田紫帆さんは、1991年7月1日生まれで30歳(2021年12月現在)です。

大阪信愛学院高校は2018年度から共学になっていますが、植田紫帆さんが中学生・高校生の時は女子校でした。

 

そう考えると、大阪市にある2つの高校のどちらかが出身高校でしょう。

学校の所在地や年齢から推測すると、植田紫帆さんの出身高校は「大阪信愛学院高校」か「城星学園高校」のどちらかではないかと思われます。

植田紫帆さんは出身高校を公表していませんので、あくまでも推測になります。

大学生のお姉さん
大学生のお姉さん
植田紫帆さんは小学校から私立…実はお嬢様育ちなのかもしれませんね。




オダウエダ植田は大阪芸大出身!

植田紫帆さんは、大阪芸術大学の出身です。

地元の女子高を卒業してからも大阪を離れず、大阪芸大の映像学科へ進学しています。

■ネタはどのように作るんですか?

植田 小田が「こんなのをやりたい」「こういう景色が見たい」と言うものを、叶えてあげたいという気持ちで作っています。

小田 場所問わず、道とか家とかで思いついたものを伝えるんですけど、植田は大阪芸術大学・映像学科の落語研究会出身で、台本を書くのが早いですし、足りない部分は足してくれるので、すごいなって思います。

引用元:FANY Magazine

 

お笑い芸人になりたいという夢も持ちつつ、「脚本の勉強がしたい」という理由で大阪芸大に行くことに決めたようです。

その後、植田紫帆さんは軽い気持ちで大阪芸大の「落語研究会」に入部します。

その落研は「ミルクボーイ」と「ななまがり」という偉大な先輩たちが在籍していたサークルでした。

実は、ミルクボーイとななまがりは大阪芸大の落研出身!

ミルクボーイはインタビュー記事でこのように話しています。

駒場「内海との出会いは大阪芸大の落研(落語研究会)。同期が4人しかいなかったんで、ふたりでコンビ組もうかあという話になった」

内海「お互い一人暮らしで、家に行ってネタをつくってましたね。」

引用元:大阪芸術大学

画像:大阪芸術大学

ミルクボーイの駒場孝さんは1986年、内海崇さんは1985年生まれ。

ななまがりの森下直人さんは1986年、初瀬悠太さんは1986年生まれ。

植田紫帆さんは1991年生まれですので、5~6年違いということになります。

ミルクボーイやななまがりはサークルの先輩にはあたりますが、植田紫帆さんとは大学の在学期間がちがいます。

 

ななまがりの2人からは、THE W2021で優勝したオダウエダへのお祝いのメッセージがありました。

ミルクボーイやななまがりだけではなく、空気階段の鈴木もぐらさんも大阪芸大の落研の出身です。

鈴木もぐらさんは中退しましたが、大阪芸大の落研はM1の優勝者、キングオブコントの優勝者、THE Wの優勝者を輩出したことになりました。

大学生のお姉さん
大学生のお姉さん
大阪芸大の落研はお笑い芸人の登竜門ですね。




オダウエダ植田はNSC希望だった!

植田紫帆さんの幼いころからの夢は、「お笑い芸人になること」でした。

小さい頃からお笑いが日常的にある環境で育ったことが影響していると思われます。

小さい頃の好きなお笑い芸人は、バッファロー吾郎や野性爆弾、ザ・プラン9だったようです。

■芸人を目指したのはなぜですか。

植田:大阪出身なので小さなころからお笑いは身近にあって、バッファロー吾郎さんや野性爆弾さん、ザ・プラン9さんが大好きでした。
中学生くらいのころからNSCに行きたいと思っていたんですが、きっかけもなく、芸人になる夢は半ば諦めながら大阪芸術大学の映像学科に進学しました。

そこで落研の新歓のビラをたまたまもらって軽い気持ちで見に行き、落研に入りました。

ある日、過去の先輩のDVDを見せてもらったんですが、そこに映っていたのがミルクボーイさんとななまがりさんだったんですよ(ミルクボーイ、ななまがりは共に大阪芸術大学出身)。
そのネタがめちゃめちゃ面白くて、「すごい!お笑いやりた過ぎる!」と思ってNSCに入りました。

引用元:note

 

中学生のとき、お笑い芸人になりたい夢をもち、NSC(吉本総合芸能学院:New Star Creation)の願書を手にします。

しかしNSCの願書が両親に見つかってしまい、大反対されるということがありました。

画像:NSC吉本総合芸能学院

それもそのはず…将来のことを考えて小学校から高校までの私立の一貫校に進学させた植田紫帆さんの両親です。

さぞかし両親は「なんのために…」と嘆いたのではないでしょうか。

お笑い芸人になることが悪いというのではなく、高校に行かずにお笑い芸人になることが反対だったのかもしれません。

 

両親を安心させるためか?植田紫帆さんは高校卒業まではおとなしく過ごし、大阪芸大へと進学します。

大阪芸大の落研へ入部すると、ふつふつとお笑いへの熱が再発してしまいます。

落研の大先輩であるミルクボーイやななまがりの影響を多分に受けてしまったようです。

小田 (植田は)声も表情もパワーがすごいです。
ネタを始めるとき、植田が「オダウエダです!」って言うんですけど、それで“ネタが始まった!”って感じにしてくれるんですよね。

コントしているときも、プライベートのときもずっとこんな感じで、芸人するために生まれてきたんやなぁと思います。

引用元:FANY Magazine

 

相方の小田結希さんが話しているとおり、植田紫帆さんは芸人になるために生まれてきたのかもしれません。

大阪芸大を卒業すると、中学生の頃から夢だったNSCへ2013年に入学することができました。

ママさん
ママさん
そこからオダウエダが結成されるということになるんですね!




まとめ

オダウエダの植田紫帆さんの高校は?大阪芸大でミルクボーイとななまがりの後輩についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

植田紫帆さんの高校は、カトリック系で小学校・中学校・高校一貫の女子校を卒業しています。

推測にはなりますが、「大阪信愛学院高校」か「城星学園高校」のどちらかではないかと思われます。

高校を卒業したあとは、大阪芸術大学へ進学し落研に入部します。

そこで出会ったのが、落研の先輩であるミルクボーイやななまがりでした。

小さい頃からの夢を実現するために、大学卒業後に念願のNSCに入学することになりました。

根っからのお笑い好きである植田紫帆さん。

THE W2021優勝で大きなタイトルを手にすることができ、これからの活躍が楽しみですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。