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人物

冨田るきの身長体重は?高校や大学などの学歴は?経歴についても!

スノーボード女子ハーフパイプで注目を集めている冨田るき選手です

2022年2月に行われる北京オリンピックに初めて出場することが決まっています。

冨田せな選手は冨田るき選手のお姉さん、姉妹そろって北京オリンピックに出場します。

そんな冨田るき選手の身長や体重、どこの高校や大学なのか、学歴について調べてみました。

また、世界で活躍する冨田るき選手の経歴についてまとめてみました。

 

ここでは、

・冨田るきの身長体重は?

・冨田るきの高校や大学などの学歴は?

・冨田るきの経歴は?

についてみていきたいと思います。

冨田るきの身長体重は?

冨田るき選手の身長は158cm、体重は公表されていません。

  • 身長:158cm
  • 体重:非公表
  • 生年月日:2001年12月28日
  • 年齢:20歳(2022年1月時点)
  • 出身地:新潟県妙高市

こちらはお姉さんである冨田せな選手と並んだ時の画像です。

画像:NIIGATA Standard Magazine(左)姉:せな(右)妹:るき

OLさん
OLさん
双子ではないかと思うほど似ていますね。

お姉さんの冨田せな選手は身長が160cm、体重が58㎏です。

身長は冨田るき選手の方が2cmほど低いですが、体型はほぼ変わりがありません。

冨田せな選手が58㎏ですので、冨田るき選手は56〜57㎏ではないかと思われます。

 

冨田るき選手は20歳(2022年1月時点)、成人式を迎えたばかりです。

画像:Instagram

黒を基調としたすてきな振袖姿、とても似合っていますね。

振袖姿といっしょにスノーボードの板と記念写真を撮るなんて、素晴らしいです。

ちなみに、冨田るき選手が使っているスノーボード板はYONEX「SLEEK」というものです。

画像:YONEX

YONEX「SLEEK」はサイズ展開が「138cm・142cm・146cm」の3つあります。

スノーボード板は、身長からマイナス15cmが適正サイズと言われています。

冨田るき選手が142cmのスノーボード板を使っているとすれば、ちょうど身長の158cmぐらいになりますね。

 

冨田るき選手は18歳のときには運転免許を取得し、スキー場には自分で運転しているようです。

今まではスキー場への送迎は両親がしてくれていたとのこと、家族の支えや応援があるからこそ競技を続けられたのでしょうね。




冨田るきの高校や大学などの学歴は?

冨田るき選手の出身は新潟県妙高市、こちらが学歴です。

  • 小学校:妙高市立妙高小学校
  • 中学校:妙高私立妙高中学校
  • 高校:開志国際高等学校(新潟県胎内市)
  • 専門学校:JWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校(新潟県妙高市)

開志国際高等学校

冨田るき選手は、開志国際高校の出身です。

画像:新潟日報
(左上)平野歩夢(右上)平野海祝(左下)冨田せな(右下)冨田るき

お姉さんである冨田せな選手も開志国際高校の卒業生です。

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(あゆみ)選手、弟の平野海祝(かいしゅう)選手も同じく開志国際高校の卒業生です。

卒業生の4人が北京オリンピックに出場するとは、快挙です。

それもそのはず!開志国際高校にはアスリートコースという専門コースがあるのです。

また部活動にも「スノーボード部」があり、特色ある高校です。

画像:開志国際高校(スノーボード部)

勉強はもちろん、トレーニングに集中できる環境で高校3年間過ごすことができます。

学校が選手一人一人を全面バックアップしてくれるということもあり、数々のスポーツ選手を輩出してきました。

プロゴルファーの高橋彩華選手も卒業生です。

 

こちらは高校生の冨田るき選手が文化祭のときに撮った写真です。

画像:Instagram(中央)冨田るき

なかなか高校に通う時間もとれない高校生活だったようですが、3年間楽しく過ごせたようです。

OLさん
OLさん
恵まれた環境で高校生活を送り、冨田るき選手はスノーボードの実力をめきめきとつけることができましたね。

JWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校

高校を卒業し、冨田るき選手は2020年4月にJWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校へ進学しました。

冨田るき選手のメインコーチは、新潟県スキー連盟スノーボードフリースタイルのコーチもつとめた滝沢光プロです。

JWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校の教員である大橋一麻先生が、トレーナーとしてサポートしてきました。

冨田るき選手は、きついトレーニングは嫌いと言いつつも、しっかりとメニューはこなすそうです。

 

JWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校は日本唯一のウィンタースポーツの専門学校です。

お姉さんである冨田せな選手もJWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校の卒業生です。

冨田るき選手は、お姉さんの後をしっかりと追っていますね。

11月〜4月の約6ヶ月間は、雪上トレーニングがあります。

また、学校から1時間以内に行ける14のスキー場で、実習中心の練習をみっちりと積むことができます。

寮もあり、全国から将来有望なスノーボーダーやスキーヤーが集まってくる学校です。

ママさん
ママさん
スノーボードができる万全の環境でトレーニングを積んできたからこそ、オリンピックに出場するまでの実力をつけることができたのでしょうね。




冨田るきの経歴は?

冨田るき選手の経歴はこちらです。(参考:Cloud9

画像:Instagram

2017-2018全日本スキー連盟スノーボードハーフパイプ強化指定選手
2018-2019全日本スキー連盟スノーボードハーフパイプ強化指定選手
大会リザルト(戦績)
札幌スキー連盟ジュニアスノーボード選手権 中高生の部3位
FIS JAPAN CUP3位
JOCジュニアオリンピックカップ兼
第16回全国ジュニアスノーボード競技会
3位
FIS 第24回全日本スキー選手権大会
5位
新潟妙高はね馬国民体育大会
高校生の部優勝
宮様ジュニアスノーボード競技会
高校生の部 2位
FIS 北海道選手権大会優勝
FIS SNOWBOARD JUNIOR WORLD CHANPIONSHIPS5位
FAS スノーボードジャパンカップ2019優勝
PSA Takasu Super Pipe Sessions 
3位
World Rookie Tour Finals 2019
優勝
2019-2020シーズンワールドカップ第3戦
4位
2019-2020シーズンワールドカップ第4戦
9位
2019-2020シーズンワールドカップ第5戦
7位
2020-2021シーズンワールドカップ第2戦優勝
2020 US OPEN3位

 

3歳のころからスノーボードをはじめ、保育園年中のときにはじめてハーフパイプの大会に出場しました。

小学校6年生の時にプロ資格を取得したことからも、冨田るき選手のすごさが分かりますね。

中学生になるとさまざまな大会で結果を残し、強化選手にも選ばれるほどの実力をつけています。

高校生になると、世界を舞台に活躍するようになりました。

 

お姉さんである冨田せな選手は、高校生のときに平昌オリンピック(2018年)に出場しました。

初出場で見事8位に入賞!その時のことを妹である冨田るき選手はこのように話していました。

「私も見ている側じゃなくて、“スタート台に立ちたい”という気持ちが強くなった

引用元:Nigata Smile TVより

 

見ている側ではなく、オリンピックに出場したいという気持ちが強くなったのでしょうね。

お姉さんがオリンピックに出場したことで、より身近に感じたのかもしれません。

冨田るき選手は北京オリンピックへ出場することを目標にトレーニングを積んできました。

その結果、冨田るき選手はお姉さんといっしょにオリンピックに出場することが決まりました。

初出場でとてもワクワクしています!!
自分が理想としている滑り、かっこいいと思われるように頑張りますので応援お願いします!!

引用元:PRTIMESより

 

身近にいるお姉さんがライバル、お互いに切磋琢磨しながらつかんだオリンピック出場ですね。




まとめ

冨田るき選手の身長体重は?高校や大学などの学歴は?経歴についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

冨田るき選手の身長は158cm、体重は非公表でした。

また、開志国際高校を卒業し、JWSC全日本ウィンタースポーツ専門学校に在学しています。(2022年1月時点)

小さい頃からスノーボード一筋、お姉さんである冨田せな選手の背中を追ってきたことが分かりました。

これからもどんどん世界で活躍できる選手であることはまちがいないです。

冨田るき選手の活躍から目が離せません。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。