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小室圭の母がおかしい3つの理由!元婚者へのメール内容と人間性がひどすぎる!

小室圭さんの金銭トラブルについての文書が公開されましたが、そこには“自分たちの名誉のため”にお金を渡さなかったとの内容になっています。

そう言われると「そうなの?」と一瞬思いそうになりましたが、いやいやそういうことではない!と過去のいろいろを考えると、それで片付けられる問題ではないと思います。

お金を渡さなかったことは結局“自分たちの名誉のため”であって、お世話になった元婚約者Aさんのことを考えていますか?と思えますよね?

元婚約者のAさんは小室圭さんと母親の佳代さんと生活を共にするつもりで、自分の息子になる小室圭さんのために“親”として当たり前のことをしたんだと思います。

それは“その時”はお金を「貸す」とか「贈与」とかではなかったと思います。

ですが、母親の佳代さんはAさんの好意を、うまく利用していたように感じられる行為をしていました。

小室佳代さんについては世間からも「おかしい」との声があがっています。

そういった行為がだんだん嫌になってのAさんからの「婚約破棄」に思えます。

小室圭さんが母親佳代さんがしてきた利用する行為とは何だったのか、佳代さんの周りの親族の不審死など、取り巻く謎や人間性が疑われるところがあるので、みていきたいと思います。

 

小室圭の母がおかしい3つの理由!元婚約者へのメール内容と利用していた行為とは?

小室圭さんの母親の佳代さんが元婚約者のAさんを利用していた点は以下の通りです。

  • 遺族年金の受給のため事実婚を隠すように求める
  • 都合のいいようにお金を出させる
  • 足として使う

世間ではこれまでの報道から、小室佳代さんに対しても「おかしい」という声もあがっていて、その理由は次で説明する内容が現わしています。

①遺族年金の受給のため事実婚を隠すように求めるメール

2010年9月にAさんと結婚の約束をします。

そこで「婚約者」となりますが、なかなか籍を入れようとはせず、周りに事実婚の関係を秘密にするよう求めます。

そこには2002年に自殺した佳代さんの夫で小室圭さんの父親の「遺族年金」が絡んでいます。

遺族年金は、国民年金または厚生年金保険の被保険者または被保険者であった方が、亡くなったときに、その方によって生計を維持されていた遺族が受けることができる年金です。

引用元:日本年金機構より

 

この時、母親の佳代さんは亡くなった夫の遺族年金を受け取っています。

ですが、Aさんと結婚すれば、その受給資格を失うことになります。

それでは年金が受け取れなくなり困るので、Aさんにメールで次のように伝えています。

〈私にとって結婚=主人の遺族年金を無くす事〉(2010年8月31日)

〈私は主人の年金を受け取っている間は内縁の関係にはなれません(中略)ですので私達の事実婚はなるべくどなたにも知られたくないのです。万が一どなたかが役所に告発すると最悪の事態になりかねません〉(2010年10月16日)

母親佳代さんは、自分がAさんと結婚すれば遺族年金がもらえなくなることを十分に理解しています。

ですので、絶対に外部に漏れないよう口止めのような念押しをしています。

 

②都合のいいようにお金を出させる

その反面、Aさんの財産を当てにしている節もあります。

この当時、小室家の収入はケーキ屋のパート代が月12万円、遺族年金が月9万円でした。

互いの総収入+主人の遺族年金でお互いの生活を賄う事

※その他預金や財産に関してもお互いのものとしてみなす事

※パピー(Aさん)の生命保険の受取人を私にして下さる事

先ずは以上を実践する=事実婚をします〉(2010年9月5日)

事実婚は隠したいものの、お互いの財産は共有したいという勝手な言い分ですね。

結婚すればそれが普通になるかもしれませんが、籍を入れてない状態ですからね。先に約束させているようです。

あと、Aさんの生命保険の受取人も佳代さんは自分に変更させ、受取人を変更したかも念入りに確認をして、その受取額が少ないと激怒したそうです。

〈私の様にシングルマザーの場合はパピーが変更後私が変更するのが安心とアドバイスしてくれたのです〉

佳代さんのようなシングルマザーは先にAさんが受取人を変更して、その後自分(佳代さん)が変更した方が安心とアドバイスを受けたと言って催促のメールを送っています。

「私の生命保険の金額が500万円だと知ると、彼女に『少ない』と怒られました。私を受取人とした書類は最後まで見せてくれませんでした」

引用元:週刊朝日2018年3月

保険金の受取額が少ないと激怒したり、自分の方は受取人を変更したかも見せずにいて、かなりお金にがめつい人という印象ですね。

 

そして小室圭さんが20歳の誕生日には、Aさんが自ら新橋の高級レストランでお祝いをしていますが、翌年も佳代さんの方から「あの店じゃないと意味がない」と言い、Aさんが別の店を予約していたにもかかわらず、勝手に新橋の店を予約したそうです。

会計はもちろんAさんです。

その他にも

《次回は代官山ASOでキャビアのパスタを是非!》

《今年は圭の大好きな恵比寿ウェスティンHの『龍天門』でお祝いDinnerしたく》

など、おねだりをしていたと報じられています。

 

事あるごとに「今月、ヘルプしてください」と電話して、10万円、30万円と要求されていたそうです。

 

③足として使う

そして、足としても使われています。

留学時の空港への送り、ICUへの迎えなどしています。

 

Aさんは佳代さんにいろいろな出資をしたことで、多くのものを失っています。

退職金で購入した愛車のジャガーもさんざん足代わりに使われた挙句、売りに出さなくてはならなくなりました。家のローンも払えなくなり、引っ越しも余儀なくされたといいます。

 

佳代さんは息子の“圭ちゃんが一番”という人なので、息子の教育には小さい頃からお金をかけています。

Aさんと一緒になろうとしたのも、小室圭さんの学業のための資金を出してくれる人という感じにしか思えません。

もともと、Aさんは亡くなった佳代さんの夫の友人だったそうで、『圭ちゃんがこの先、父親のいない母子家庭だと言われ続けるのがかわいそう。肩身の狭い思いをしないためにも、誰かいい人が父親になってくれないかしら』と佳代さんが言っていて、息子の圭さんの父親代わりになれればとの思いで婚約したといいます。

佳代さんのことを思っていたとかではないようです。

食い違う内容

公表された文書では内容がAさんが以前に週刊誌に報道された内容とはニュアンスが違っています。

高級レストラン

元婚約者の方がお食事に連れて行ってくださるお店が応分の負担を求められる母にとっては金額の高いお店であることが続いたため、ある時期から母は困難を感じ始め、今後もそのような状態が続くのであれば家計に支障をきたす心配があると思い悩むようになりました。(中略)

高級店での食事は、初めはAさんからでしたが、その後は佳代さんからおねだりしています。

クルージングパーティー

婚約にあたり、元婚約者の方は母に、お互いの友人を呼んでクルージング婚約パーティーを開きましょうかという提案や婚約指輪を贈りたいという提案をしてくださいました。母は有り難く思いつつも、次第に、元婚約者の方も母も決して若くはなくお互いに初めての結婚ではないので、豪華なパーティーを開いたり高価な指輪をいただくよりも他の使い道を考えた方がよいのではないかと思うようになり、元婚約者の方にそう提案しました。(中略)

クルージングパーティーも佳代さんからの提案と報道されています。

婚約解消

(3) 平成24年(2012年)9月13日午後11時15分、母は元婚約者の方から、婚約を解消したいという一方的な申し入れを突然受けました[注12]。理由について尋ねても元婚約者の方からの説明はなく、理由が明らかにされないまま[注13]母は婚約解消を受け入れざるを得ませんでした。

引用元:小室圭さん文書より

小室さん親子は一方的と言っていますが、そこまでに至る経緯があり、その場に同席していた学生の小室圭さんの前では本当の理由(お金の無心)は言えなかったといいます。

 

どちらが正しいのかははっきりわかりませんが、お互いに受け取り方や記憶が違うようです。

ですが事実としていろいろな援助をAさんはしてきています。

さんざん足として使われ、お金を要求されていれば、「自分はそのためだけに利用された」と思えますよね。

これまでのAさんに対する佳代さんの扱いを見れば、婚約解消したくなるのも当然だと思います。

 

小室圭さん親子は自分の胸に手を当ててよく考えてもらいたいです。

これが事実なら「おかしい」と言われてもしかたないと思います。




小室圭の母の周りの不審死や冷たい人間性

小室圭さんの母親の佳代さんの夫と義父、義母は自殺しています。

小室圭さんからしたら、実の父親と祖父と祖母にあたります。

身近な人が3人も自殺とは何かのサスペンスドラマのようです。

佳代さんの夫で圭さんの父親は敏勝さんと言います。

敏勝さんは全然怒らない、大人しく穏やかな人だったそうです。妻の佳代さんの言うことも否定せず聞いていたようです。

息子の圭さんの小学校の進学に合わせて家も引っ越し、敏勝さん自身の職場へは早起きして通っていたそうです。

佳代さんにも従順で自分のことは我慢していたかもしれない敏勝さんは、そういった生活や職場で希望の仕事が出来ないことや、上司との折り合いもつかないこともあり、体調を崩して、精神的にも参っていたようです。

そんな敏勝さんを心配した知人は佳代さんに「心療内科に通わせた方がいいんじゃないか」と言ったそうです。

ですが佳代さんは「いやよ、病院に行かないのは本人の勝手だから」と言いたようで、ずいぶん冷たい人だと思ったと話しています。(NEWSポストセブンより2020年12月)

また、佳代さんは義母とも揉めたようで、マイホームを建てるのに敏勝さんの両親が支援をしてくれていますが、内装や家具に佳代さんがお金をかけようとして予算オーバーになり、それが原因で義母と大喧嘩になって、間に入った敏勝さんは困っていたそうです。

敏勝さんは職場にも家にも居場所がなくなりお酒に走ったといいます。

敏勝さんは体調が悪くても、佳代さんが心配して面倒を見た感じではないようです。

息子の圭さんと2人で実家のある横浜へ戻るときに、知人に「夫の食事、なんとかしてもらえます」と言っていますからね。

その後しばらくして、敏勝さんは多摩川で自殺を図っています。

 

敏勝さんが行方不明になって自殺しているかもしれないという時に、佳代さんは義父に対して罵倒しています。

小室は自殺している! それは全部あなたたちのせいだ

反論せず、じっと床を見つめて耐えている祖父の頭上に、更なる怒鳴り声が突き刺さる。

あなたたちの愛情が足りないから彼は自殺したんだ!!

小さな祖父の背中は、佳代さんの大声に反応する機械のように、罵声を浴びるたび、どんどん丸く小さくなる。その怒号がやんだのは、見かねた親族が割って入ってからだった。

引用元:NEWSポストセブンより

敏勝さんが自殺した1週間後に義父は首を吊って自殺しています。

 

その義父が亡くなって間もない頃、佳代さんの知人と名乗る人から義母へ「父親が亡くなったのなら孫の圭に遺産を相続する権利があるので交渉したい」と連絡が入ります。

まだ息子と夫と無くして憔悴している義母に対して、間髪入れずのタイミングでの遺産相続の話し合いに親族の間では「よくそんな話ができるな」「佳代さんは本当に怖い」と言われていたそうです。

話し合いは義母、義理弟、佳代さんの知人男性3人で行われ、小室圭さんが相当な額の現金を相続しました。

佳代さんが話した知人男性は昔暴力団に関係していたこともあり、うまく利用しようとしたようです。

その知人男性には「住む家がなく、親元に転がり込んで肩身の狭い思いをしている。夫の実家に連絡しても相手にしてもらえない」と涙を流して噓をついたようで、遺産相続が終わると「この件から一切、手を引いてくれ」とお礼もなく言ってきて、それ以来絶交しています。

敏勝さんと義父の自殺後から1年後に義母も自殺しています。

 

この経緯が事実なら、佳代さんの冷たい人間性が感じ取れます。

一生懸命家族のために働く夫の敏勝さんにも冷たく、それを棚に上げて祖父を罵倒するところも、人としての優しさを感じられません。

きっと義母に対しても冷たい仕打ちをしたように思えます。

自殺をするとは、精神的にかなりのダメージを受けていたんでしょう。

 

元婚約者Aさんに対しての扱いも、すべて自分と息子の小室圭さんのためとしか思えませんね。

一緒になっていたら、Aさんも鬱になっていたかもしれませんね。




まとめ

小室圭さんの母親の佳代さんについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

小室圭さんが借金問題に関して文書を公表したところで、このような母親の人間性を疑う事実がある限り、国民の信頼はありません。

これに対してもひとつひとつ説明ができるのでしょうか?

一般の人であっても、母親にこれだけの不審な出来事があれば、結婚相手として認めることは出来ないですよね。

ましてや皇族の結婚相手なら親だけでなく、国民も認めるわけにはいきません。

文書を出したことで、かえって自分たちの保身をしているようにしか受け取れません。

今後、どう対応するのでしょうか。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。