上芝直史弁護士は何者で無能?小室圭親子を被害者に元婚約者を悪者に?

人物

小室圭さんの代理人弁護士の上芝直史弁護士。

小室圭さんの母親の小室佳代さんの元婚約者Aさんとの借金問題にずっと関わってきました。

小室圭さんが眞子さんと結婚を果たし、NYへ行く直前に母親の代わりに元婚約者Aさんと会い、解決金を渡し、終止符を打つことになりました。

これまで上芝直史弁護士は、小室圭さんの代理人弁護士として、小室圭さんが有利になるよう動いてきています。

その上芝直史弁護士に注目してみたいと思います。

 

ここでは、

上芝直史弁護士は何者で無能?

上芝直史弁護士は小室圭親子を被害者に元婚約者を悪者に?

上芝直史弁護士の費用は?

についてみていきたいと思います。

 

上芝直史弁護士は何者で無能?

小室圭さんの代理人である上芝直史弁護士を検索すると、「何者」や「無能」と出てきます。

皆さん、上芝弁護士がどんな人なのかが気になるのと、これまでを見て無能と感じている人が多いんですね。

上芝直史弁護士とは何者?

上芝直史弁護士とはどんな人物なのでしょう。

上芝弁護士の所属する事務所、「表参道総合法律事務所」では、上芝弁護士だけ写真がありません。

小室圭さんの代理人弁護士をしていることから、かなりの批判などが集まっているのだと思います。

敢えて顔写真を外したんでしょう。

弁護士も危険が及ぶかもしれないので、ある意味命がけですね。

 

その上芝直史弁護士の経歴などみていきましょう。

上芝直史弁護士 (うえしば なおじ)

弁護士登録   2008年

所属弁護士会  東京弁護士会

主な業務    企業法務、民事事件、倒産事件、家事事件、刑事事件等

経歴を探しましたが、それらしいものは見つかっていません。

学歴は

学歴が慶應義塾大学法律学科卒、慶應義塾大学大学院法務研修課修了

と、なっています。

大学院まで進み、弁護士になっているので、40歳手前(2021年)だと思われます。

 

なぜ、小室圭さんの弁護士に選ばれたのでしょうか?

経緯や理由はわかりませんでした。

 

上芝弁護士は「国選弁護人」と思われているようですが、そうではないようです。

国選弁護人は刑事事件の被告人及び被疑者の弁護をします。

勾留された後に、資産がなく私選弁護人を呼べない場合、国が弁護士費用を負担し選任する弁護人を国選弁護人と言います。

引用元:刑事事件弁護士ナビより

 

刑事訴訟手続において、被疑者・被告人が貧困などの理由で私選弁護人を選任することができないときに、国がその費用で弁護人を付すること

この制度によって就任する弁護人を、国選弁護人という

引用元:Wikipediaより

 

小室圭さんとAさんの場合は民事になるので、国選弁護人が付くことはないですし、資産がなくて弁護士を頼めないという風には思えないですけどね。

 

上芝直史弁護士は無能?

これまで上芝直史弁護士は失言もしあり、「無能」という声があがっています。

上芝直史弁護士は以前「小室圭さんは弁護士になるとは言っていない」と発言して、批判されています。

人のお金で留学して、一体何になるつもりなの?と思っちゃいますよね。

アメリカで生活していくには、司法試験に合格して弁護士にならないと、生活していけるレベルの収入になりません。

 

小室圭さんの案件に対しては「無能」と言われていますが、他についての評判はわかりません。

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上芝直史弁護士は小室圭親子を被害者に元婚約者を悪者に?

今回、Aさんの証言により、小室圭さんとの直接交渉の内容が明らかになりました。

これまでの経緯です。

2019年7月 小室家との交渉始まる

交渉一時ストップ

その後話し合いの機会あるものの対等なものではなかった

2020年11月 Aさん「400万円の返金は求めない」と週刊誌に語る

2021年4月 小室文書(28ページ)発表

猛反発を受け、「解決金を支払う」と表明

2021年9月末 小室圭さん帰国

Aさんは佳代さんとの交渉を求めてきたが、小室圭さん側から佳代さんの体調不良を理由に、小室圭さんとの直接交渉の打診あり

10月下旬~11月上旬 小室家側から日程提示→キャンセルが繰り返される

11月12日 直接交渉 合意

ざっとこんな流れですが、Aさんは快く合意したわけではありません。

交渉が始まった時、上芝直史弁護士は「確約書」の書面を交わすことを求めてきます。

その確約書にはA氏を「甲」、佳代さんを「乙」とし、金銭トラブルを「本件」としたうえで次のように記されていた。 〈甲(甲の代理人を含む。)と乙は、この確約書の存在及び内容、本件協議の存在及び内容その他本件に関する事柄について、本件協議の継続中はもちろん協議終了後も一切口外せず秘匿することを相互に確約する(本件が最終解決をしたか否かを問わない。)〉

引用元:FRIDAYデジタルより

本件が最終解決をしたか否かを問わない」という点に特にAさんは納得がいかなかったようです。

この書類にサインするということは、小室家側が交渉を取りやめたり、Aさんとの約束を無かったことにしたりしても、Aさんはどこにも話すことが出来なくなるということです。

「はぁ?」

小室家側にとって都合がよすぎる内容ですね。

このことがあり、交渉は一旦ストップします。

 

その後も、上芝直史弁護士とのやりとりでは、佳代さんに渡したお金の日付や内容が合わないと追求されたといいます。

Aさんは長引く交渉に疲れたことと、小室圭さんと眞子さんんへの罪悪感もあり、2020年11月に週刊現代の取材に「もう400万円の返金は求めない」と話します。

しかしその後、2021年4月に小室圭さんが28ページにも及ぶ文書を発表します。

そこには「借金ではない」とする内容だったことは、世間の皆さんもご存じの通りです。

世間からの猛反発があり、小室家側は一転して「解決金を支払う準備がある」と表明します。

これにより、Aさんは再び交渉することになります。

Aさんはずっと「話し合いの相手は佳代さん」と言い続けていましたが、当の佳代さんは体調不良とのことで、代わりに小室圭さんとの直接交渉を打診されます。

Aさんはそれを受け入れて、日程の調整を進めることになります。

 

Aさんは、上芝直史弁護士がどこまで自分の話を佳代さんや圭さんに伝えているのか疑問に思っていたため、佳代さんや圭さんに向けて2度(2021年8月上旬と10月中旬)手紙を出しています。

しかしそれに対する返事は全くありませんでした。

10月中旬から11月上旬にかけて、小室家側から日程の提示はあるものの、キャンセルされるということを繰り返されています。

そしてようやく11月12日で直前に日程が決まります。

Aさんとしてはホテルなどリラックスできる場を提案していましたが、小室家側から「ホテルは避けたい」とのことで、結局上芝直史弁護士の事務所での交渉となりました。

あらかじめ、上芝直史弁護士から合意文書の雛形が送られてきていましたが、最初の「確約書」の一件もあり、Aさん側は「書面は一旦持ち帰ろう」としていました。

 

交渉の場で小室圭さんは「悲しい」「母との婚約を一方的に破棄したこと、いろんなことを週刊誌に話したことは大変悲しい」と訴えられます。

いやいや、それにはお金を無心されたという理由がありますよね?

小室圭さんはずっと悲しそうな恨めしそうな表情をしていたといいます。

これは上芝直史弁護士の作戦??と勘ぐってしまいますが、Aさんにとって子供のような存在だった圭さんに「悲しい」と言われ、思わず「申し訳なかった」と謝ってしまいます。(情に訴えかけられてる?)

 

最後に解決金の話となり、確認書を提示されます。

〈Aと小室佳代は、平成29年12月以降に週刊誌その他の各種メディア媒体において両名の過去の関係等が取り上げられている件(いわゆる「金銭トラブル」あるいは「借金問題」と言われている事柄を指します。以下「本件」といいます。)について、本日、本件及び本件を巡る問題についてすべて最終解決としたことを相互に確認します。また、Aは本件の解決金として金409万3000円を受け取ります〉

引用元:ヤフーニュース(FRIDAYデジタル)より

以前の確約書のように秘密保持などの条項もなく、シンプルなものだったそうです。

Aさんは圭さんと場を和やかにする会話もしたかったようですが、相手は全くそんな気もなかったようで、Aさんはこれ以上この問題に囚われたくない気持ちになり、当初の予定を変更し確認書にサインをします。

 

Aさん側からの話なのですが、受けた印象としては、

「あれ?被害者は小室家の方だった?」

「Aさんの方が悪かったのか?」

と思えてしまいます。

 

交渉の場にあまり私情を入れたらいけないんでしょうが、小室圭さんに心の温かみを感じませんね。

過去に生活を助けてもらった人への態度には見えません。

 

これも全て上芝直史弁護士の策略なんでしょうか?

その後2021年11月15日に409万3000円の解決金が振り込まれますが、振り込みの名義人は「ベンゴシ ウエシバ」だったそうです。

[chat face=”man2″ name=”男性” align=”left” border=”blue” bg=”blue”]こうみると…
汚ねぇ交渉条件には
上芝とかいう弁護士も一枚噛んでる気がするわ。。
[/chat]

[chat face=”man3″ name=”男性” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]いちいち書類で縛ろうとするスタイルは弁護士目指すものって感じだけど結局、自己中心的な人なんだろうな。
それよりも母親の不正受給の方が問題だろ[/chat]

[chat face=”woman1″ name=”女性” align=”left” border=”red” bg=”red”]気持ちを解きほぐしながら解決へと導くような弁護士だったら、こんなに長引かなかったと思う。
相手の気持ちを推し量りながら解決しないのが上芝さんの特徴。
法律だけ振り回しても解決しないですよ。[/chat]

ただ、Aさんに対しても何年も前の話を蒸し返して、もう喋らない方がいいのではとの声も聞かれますね。

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上芝直史弁護士の費用は?

上芝直史弁護士の費用はいくらかかるのでしょうか?

初回の相談は「1時間当たり1万1,000円(税込)」を基本としています。

あとは以下の表のとおりです。

 

300万円以下の着手金は8.8%  300万とすると26万4千円

300万円以下の報酬金は17.6%  300万とすると52万8千円

となります。

 

400万円なら、

着手金が22万円+9万9千円の31万9千円

報酬金が44万円+19万8千円の63万8千円ですね。

 

【当事務所の弁護士費用】

当事務所は、個人の依頼者にも安心してご利用いただけるよう、ご相談を受け次第速やかに、当事務所の報酬規定に従い、 想定される弁護士費用についてのお見積もりをお出しします。また、弁護士費用のお支払いについては、状況に応じて、 分割でのお支払いにも対応いたします。

引用元:表参道

小室圭さん側は支払う方なので、実際の費用はどうなんでしょうか?

弁護士の仕事は問題を解決していくことであり簡単ではないので、大変だとは思います。

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まとめ

小室圭さんの代理人の上芝直史弁護士についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

長かった元婚約者Aさんとの問題も、とりあえずは終了となりました。

上芝直史弁護士が無能だったのかは正直わかりませんが、小室圭さんの代理人弁護士ということで知れ渡りました。

上芝直史弁護士もようやく終わりやれやれなのではないでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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