毎日にほんのちょっぴりスパイスを♪
あれって何?これってどういうこと? 気になる情報発信ブログ
人物

池脇千鶴は役作りで太った?頬のたるみを過去との比較画像で検証!

池脇千鶴さんがホステスを演じるドラマ「その女、ジルバ 」が話題になっています。

池脇千鶴さんを久しぶりに見た人がその役作りのためか「太った?」と思う人が多いです。

頬もたるんだ感じで、池脇千鶴さん演じる笛吹新(40歳)の役になりきっていて、役に対する意気込みも感じられます。

以前の池脇千鶴さんを知っている人からしたら、すごく老けた感じがして顔の変貌ぶりに驚きを隠せません。

 

そこで

役作りで太ったのか、頬のたるみを過去の画像と比較検証

池脇千鶴さんの役作りとは?

池脇千鶴さんに対しての皆さんの反応

についてみていきたいと思います。

 

池脇千鶴役作りで太った?頬のたるみを過去の画像と比較検証

池脇千鶴さんは役作りのために太ったようです。

 

その理由をみていきましょう。

池脇千鶴さんはキュートなイメージですが、実際に太ったのかさっそく過去の画像と比較してみましょう!

 

【現在】「その女、ジルバ 」での池脇千鶴さん

画像︰東海テレビより

 

【過去】こちらは2013年9月、今から7年ほど前の池脇千鶴さん

画像︰毎日キレイより

お顔は今の方がふっくらした印象がありますね。

 

【現在】「その女、ジルバ 」での池脇千鶴さん

頬の当たりが膨れて、たるんでますね。

【過去】

画像︰NHKより

若いこともありますが、頬のあたりはシュッとしてますね。

彼女は、とにかく役にのめり込むタイプ。役に応じて顔つきや体形が変わったり、家に帰ってからも役の性格が続いたりする。

引用元︰エキサイトニュースより

池脇千鶴さんは上の記事のように‴役にのめり込むタイプ‴で完璧主義といいます。

常に役と真剣に向き合っているようです。

今回の「その女、ジルバ 」での笛吹新という役は、アパレル会社に就職したけどリ左遷され、今は倉庫業にまわされた、夢もお金も恋人もいない、この先希望もない40歳のおひとり様。

そんな笛吹新が町で見つけた‴超熟女BAR‴に「変わりたい」と飛び込んで、元気な高齢ホステスに囲まれ変貌していく様子を描くというストーリー。

アパレル倉庫業では、将来に希望も持てず人生に疲れているという役なので、そんな役を池脇千鶴さんが表すために、体重を増やし、顔に疲れを出すようにしたのではないでしょうか?

 

別の記事では

役作りのために体重を増やしたのか、肩や背中には加齢を感じさせる肉が付き、メイクは少し白浮きしている。背を丸めて俯く姿勢には、生活の疲れがにじみ出ている。

 

新が作業服にズボン姿でベンチに座るときの脚。脚をピタッと閉じるのではなく、少し開けて座っていた。ズボンを穿いている安心感や、内ももの筋肉の衰えを感じさせる所作

などと書かれていて、そのくらいの年齢でそういう心の状態の人がやりそうな?自然なポーズなど、やれてしまうのは凄いなと思います。

役になりきるという役者魂を感じますね。

 

また、別の記事では次のように書かれています。

「2019年に公開された映画『半世界』では、反抗期を迎えた中学生の息子を持つ母親役を好演。体型を隠すようなダボっとした服を身にまとい、絵に描いたような“中年女性”を体現する一方で、炭焼き職人の夫を献身的に支える美しい妻として取引先に赴くシーンもあり、その振り幅に目を奪われました。

引用元︰NEWSポストセブンより

「半世界」舞台挨拶2019年2月14日

この時も顔がパンパンで太っていますね。

役によって体重なども変化させれるんですね。太るのも簡単なようで大変だと思いますが、また元に戻すことも相当大変ですよね。

 

今回の「その女、ジルバ 」については、次のように書かれています。

池脇が様変わりした理由には役作りもあるだろう。新役を演じるにあたって少し体重を増やしたのか、劇中の姿はさえない四十路そのものだ。地味な作業着に身を包み、背を丸めた佇まいは、いかにも幸薄そう……。

引用元︰NEWSポストセブンより

本当に顔の表情まで、「さえない四十路」という表現がピッタリで、

・薄化粧

・目にクマがある

・顔がたるんでいる

・幸薄そう

というのを顔だけで表してますよね。

それだけ役に忠実なんですね。

 

だから、役作りのために太ったのでしょう。

 




池脇千鶴さんの役作りとは?

池脇千鶴さんは先ほども話したように、‴役にのめり込むタイプ‴で完璧主義です。

 

池脇千鶴さんの作品選びは

脚本を読んで、おもしろいか、おもしろくないか。自分の勘に頼って」で選んでいるといいます。

これは主役に限らずです。

画像︰クランクインより

 

役作りでは、2015年に公開された『きみはいい子』は、母親役だったため監督に「太ってくれ」と頼まれて太ったという話もあります。

 

2018年公開の映画『きらきら眼鏡』では、ヒロインあかねは明るい性格の役でした。

ほかの人(役)たちは、口数が少なく、人間味溢れ、イライラしたり、悲しんだりすることが多いですが、あかねはそういう部分を出さず、良いところの人生観をいつも話しているところがあります。

「それをただ脚本に書かれているものを喋っているようにならないように、彼女が本当に、本心で、人間が喋っているセリフとして聞こえるように心掛けました。

と、池脇千鶴さんは話しています。

 

池脇千鶴さんの役作りは、その役の本人になりきって、言葉や仕草なども自然に出てくるようにやることを心がけているようです。

なので、体型にしてもそうですが、そこも徹底しているんですね。




池脇千鶴さんに対しての皆さんの反応

今回の池脇千鶴さんの役作りに対しての皆さんの反応はどうでしょうか?

ヤフコメから拾ってきました。

池脇さんの変貌ぶりは役作りか素なのかはわからないが、この役を演じる上での説得力という意味ではもの凄い効果があると思う。

 

池脇千鶴さんの40がリアルでリアルで、やっぱり池脇千鶴さんさすが

 

普通のドラマって「冴えないモテない普通の女」とか言っても、綺麗な女優さんが演じていて、ちっとも現実感ないし、モテないとか言われてもはぁ?って感じなのに、池脇千鶴の役作りは完璧すぎてすごい…どこからどう見ても、底辺の冴えない40歳の女…。本当に驚きました。すごい女優さんです

 

池脇千鶴、病気?老けすぎ!とかネットで騒がれていたくらいだから、これが演技と役作りでここまで老けさせたなら本当に凄い。
モンスターという映画で殺人者を演じたシャーリーズセロンみたい。自分が可愛く映ることばかり考えていつも同じ表情ばかりしている女優さんには逆立ちしてもできない役柄。
最終回までにどれだけ変貌していくのか観るのが楽しみ

 

会社にいるときのやさぐれ感、目をそらしてる時の表情とか、まさに場末のホステスのよう、逆に夜のホステスの仕事では育ちの良さや品格まで感じさせるような佇まいで昼とは別人、もはや女優が誰なのか気にならない位役になりきってる

 

もう皆さん、絶賛です!

このドラマ自体も面白くて更に評価が高いですね。

最近はドラマや役者さんに対する賛否両論が激しい中、これだけ素直に褒めたたえられる人はなかなかいないと思います。

 

地味な日常を淡々とやり過ごす四十女をここまでリアルに表現する女優はいないと思うほど、池脇の顔がむくんで疲れ果てていた(マジで体調を心配するくらい)。でも、あのむくんで化粧っけのない顔に、「あれは私だ」と思った女性はものすごく多いと思う。夜の電車の窓に映る顔。不意に写真を撮られた時の顔。無意識の素の顔。心折れて、でも、やけくそになるでもがむしゃらになるでもなく、現実をスッと受けいれた年頃の顔。この顔を見せられる女優って本当に少ないのよね。

こんな風に記事にも書かれるほど、池脇千鶴さんの役は完璧で自然なんですね。

ここまで役のために、見た目から内面まで変われる役者さんはそんなにはいないと思います。

ストーリーが進んでいき、池脇千鶴さんがどのように変化していくのかも楽しみですね!




まとめ

池脇千鶴さんが役作りで太ったのか?について、画像で検証したり、池脇千鶴さんの役作りについてや、皆さんの反応などみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

池脇千鶴さんの変貌ぶりに興味を持ってドラマを見だした方もいたと思いますが、その自然な役作りに役というよりその人そのものとしてストーリーに引き込まれているんじゃないでしょうか?

ドラマ自体も面白く今後の展開や、池脇千鶴さんの役の成長によっての変化にも注目ですね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

『その女、ジルバ』の関連記事はこちら↓