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鎌田航生の身長体重は?出身中学や高校や家族についても!

もうすぐ新しい年を迎えますが、お正月の風物詩の一つに「箱根駅伝」がありますね。

毎年、テレビの前で観戦するのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

2021年の箱根駅伝1区で、ノーマークから区間賞に輝いた法政大学(4年)の鎌田航生さんですが、レース終盤で抜け出した走りは素晴らしかったですね。

そんな鎌田航生さんは、長距離選手らしくやせ型に見えますが、身長体重はどのくらいなのでしょうか。

法政大学1年生の時から連続して、箱根駅伝に出場していますが、鎌田航生さんの出身中学や高校はどこなのでしょう。

また、陸上を続けるためには家族の協力や応援が欠かせないと思いますが、鎌田航生さんを支える家族構成はどのようになっているのでしょうか。

 

ここでは

 ・鎌田航生の身長体重は?

 ・鎌田航生の出身中学や高校は?

 ・鎌田航生の家族構成は?

についてみていきたいと思います。

鎌田航生の身長体重は?

鎌田航生さんのプロフィールを簡単にまとめてみました。

  • 1999年5月5日生まれ
  • 神奈川県綾瀬市出身
  • 身長・・・165cm   体重…50kg

鎌田航生さんは、長距離選手に有利と言われる小柄でやせ型の体型をしていますね。

 

2021年の箱根駅伝1区で区間賞を取った鎌田航生さんですが、同じ大会で各区間賞を取った選手の身長体重も見てみましょう。

1区鎌田航生法政165cm50kg
2区ビンセント東京国際187cm66㎏
3区石原翔太郎東海174㎝60㎏
4区オニエゴ山梨学院166㎝51㎏
5区細谷翔馬帝京173㎝55㎏
6区花崎悠紀駒澤166㎝57㎏
7区佐伯涼東京国際168㎝48㎏
8区大保海士明治175㎝59㎏
9区石津佳晃創価162㎝52㎏
10区石川拓真駒澤163㎝49㎏

 

高身長の選手もいますが、160cm台の選手が多く、全員がやせ型のようですね。

 

この大会の際、鎌田航生さんは、12月29日発表のメンバー表に名前はなく、補欠メンバーでしたが、当日変更で1区に起用されました。

法政大学の1区区間賞は、「爆走王」の異名を取った徳本一善さんの2000年以来21年ぶりとなりました。

「終盤まで周りのペース変化に付き合わずに、最後まで力を溜めたことが勝因だと思います」と鎌田航生さんは、レースを振り返っています。

 

法政大学の坪田智夫監督も鎌田航生さんについて、次のように話しています。

ひとりでペースを作れるのが彼の強みです。後半に苦しくなってからも、その力は鈍りません。試合になると集中力が増し、練習以上の力を発揮し、崩れない点も強さと言えます。

引用元:NumberWeb より

 

2022年の箱根駅伝は、大学最後の走りとなりますので、どんな走りを見せるのか楽しみですね。




鎌田航生の出身中学や高校は?

鎌田航生さんは、地元の綾瀬中学校を卒業し、陸上の強豪校として有名な法政大学第二高校にスカウトされ進学しました。

鎌田航生さんが陸上を始めたのは、綾瀬中学校に入学した中学1年の時だそうです。

小さい頃から走るのが速く、小学校のマラソン大会で校内で上位だったことから陸上を始めました。

綾瀬中学時代には、中体連(全国中学校体育大会)では、3000mで優勝をしたり、都道府県対抗駅伝の選手に選ばれるなどの活躍をしていました。

 

 

法政大学第二高校へ進学してからは、自宅と学校が離れていたために、朝練に合わせ午前5時には起床し、帰宅は午後9時を過ぎることもあったようです。

2018年12月の全国高校駅伝にも出場し、翌2019年1月には、天皇杯全国男子駅伝に神奈川県代表として5区を任され、区間3位の走りを見せました。

実は、鎌田航生さんは、これらの大会の前の2018年9月に帰宅途中の事故で足と顔を骨折する重傷を負っていました。

大会への出場は無理だと思われましたが、地道にリハビリを続けて大会直前には本格的な練習ができるほどになり、チームメイトと共に全国大会への切符をつかみ取りました。

 

大会間近の骨折を乗り越えるとは、体力や回復力はもちろん、並大抵の精神力ではないですね。




鎌田航生の家族構成は?

鎌田航生さんの家族構成について調べてみましたが、残念ながら家族についての情報はありませんでした。

綾瀬中学時代から陸上に打ち込むために、表には出ない家族の協力が欠かせなかったことと思います。

箱根駅伝に1年生から3年連続で出場している鎌田航生さんの成績は

  • 2019年  8区 7位
  • 2020年  2区 18位
  • 2021年  1区 1位

となっています。

2021年、鎌田航生さんは1区区間賞の快走をみせましたが、法政大学としては総合17位に終わりました。

2022年の箱根駅伝への出場を目指して、予選会にエントリーした法政大学は、予選第6位で通過し、本選への出場を決めました。

2021年、1区区間賞の鎌田航生さんへの注目度は高く、他校の選手からのマークも厳しいと思います。

家族やチームのサポートに支えられ、大学最後の箱根駅伝を悔いのない走りで終えられるといいですね。




まとめ

鎌田航生さんの身長体重や出身中学や高校、家族構成についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

鎌田航生さんは、身長165cm・体重50kgと長距離選手として有利と言われる体型でしたね。

出身の綾瀬中学校や法政大学第二高校時代も陸上の大会で数々の成績を残していました。

家族構成についての情報はありませんでしたが、表には出なくても大きな支えとなっていることでしょう。

2022年箱根駅伝では、前回1区区間賞の鎌田航生さんの走りに注目して観戦してみたいですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。