小林賢太郎のラーメンズ炎上ネタとは?実は差別発言する愚か者を演じていた?

人物

今度は小林賢太郎さんが炎上しています!

東京オリンピックは開幕直前になって、次から次へと問題が発生。

小林賢太郎さんがラーメンズ時代にやったネタがオリンピックにふさわしくないと、ネット上で動画が拡散され、批判・炎上しています。

小林賢太郎さんが批判されているラーメンズのホロコーストネタとはどんなものだったのでしょうか?

実際はホロコーストをパロディにしたというより、「差別発言する愚か者を演じている」と言い、“悪質な切り抜き”とも言われています。

 

ここでは、

小林賢太郎のラーメンズ炎上ネタとは?

小林賢太郎の炎上ネタは実は差別発言する愚か者を演じていた?

小林賢太郎炎上についての声

についてみていきたいと思います。

 

小林賢太郎のラーメンズ炎上ネタとは?

小林賢太郎がラーメンズにやったホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)のネタはどんなものだったのでしょうか?

小林賢太郎のラーメンズ炎上ネタ

ゴン太くん:来週、何やるか、決めちゃおうね。何やる?

ノッポさん:ああ、じゃあ、トダさんがさ、ほらプロデューサーの。「作って楽しいものも良いけど、遊んで学べるものも作れ」って言っただろ。そこで考えたんだけど、野球やろうと思うんだ。いままでだったらね、新聞紙を丸めたバット。ところが今回はここにバットっていう字を書くんだ。いままでだったら「ただ丸めた紙の球」。ここに球っていう字を書くの。そしてスタンドを埋め尽くす観衆。これは人の形に切った紙とかでいいと思うんだけど、ここに人って字を書くんだ。つまり文字で構成された野球場を作るっていうのはどうだろう?

ゴン太くん:いいんじゃない。ちょっとやってみようか。ちょうどこういう人の形に切った紙がいっぱいあるから。

ノッポさん:本当?ああ、あの「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」やろうって言った時のな。

ゴン太くん:そう、そう、そう、そう、そう。トダさん、怒ってたなあ。

ノッポさん:「放送できるかっ!」ってな。

引用元:ヤフーニュースより

ラーメンズは初期の頃、不謹慎なネタも多かったようで、そこを取り上げられたようです。

五輪憲章は、人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、 国あるいは社会的な出身、 財産、 出自やその他の身分などの理由によるいかなる種類の差別に反対しているので、相応しくないととられても仕方がないかもしれません。

 

ラーメンズは、小林賢太郎さんと片桐 仁さんとの同級生コンビで、1996年からコンビを組んでいます。

ラーメンズは、2020年11月に小林賢太郎さんが表舞台から引退を表明し、足を悪くしてしまったこともひとつの理由となり、12月に事実上の解散となっています。

小林賢太郎解任コメント全文

ラーメンズ時代のホロコーストネタの炎上により、小林賢太郎さんはオリンピック演出担当を解任されました。

小林賢太郎と申します。私は元コメディアンで、引退後の今はエンターテインメントに裏方として携わっています。

かつて私が書いたコントのセリフの中に、不適切な表現があったというご指摘をいただきました。

確かにご指摘のとおり、1998年に発売された若手芸人を紹介するビデオソフトの中で、私が書いたコントのセリフに、極めて不謹慎な表現が含まれていました。

ご指摘を受け、当時のことを思い返しました。思うように人を笑わせられなくて、浅はかに人の気を引こうとしていた頃だと思います。その後、自分でも良くないと思い、考えを改め、人を傷つけない笑いを目指すようになっていきました。

人を楽しませる仕事の自分が、人に不快な思いをさせることは、あってはならないことです。当時の自分の愚かな言葉選びが間違いだったということを理解し、反省しています。

不快に思われた方々に、お詫(わ)びを申し上げます。申し訳ありませんでした。

先ほど、組織委員会から、ショーディレクター解任のご連絡をいただきました。

ここまで、この式典に関わらせていただけたことに感謝いたします。

小林賢太郎

引用元:朝日新聞デジタルより

 

以上のように、小林賢太郎さんはコメントを発表しています。

 

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小林賢太郎の炎上ネタは実は差別発言する愚か者を演じていた?

小林健太郎さんのホロコーストネタは、実は「差別発言する愚か者を演じていた」と言います。

ユダヤ人の大量虐殺自体を取り上げることは問題だったとは思いますが、このネタをちゃんと知っている人からは、「本質は違う」「悪質な切り取り」との声もあがっています。

ホロコーストネタでは、「そういったヤバい人が教育番組を任されたらどうなるか」という視点で作られたものとなっています。

当時もこういった不謹慎ネタは問題になったようで、小林賢太郎さんは問題に対して回答し、最近は不謹慎なネタはやっていなかったようです。

 

ホロコーストをネタにした”という部分だけが切り取られ、批判することに疑問を持つ人もいます。

 

小林賢太郎さんの人柄を知っている人からは、「小林さんはこんな人です」とツイートしています。

もちろん、過去にやった不謹慎ネタを消すことは出来ませんが、そのことを反省したり、その後の活動がどうなのかも重要になってくる気がします。

報道の部分だけが真実ではないのかもしれませんね。

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小林賢太郎炎上についての声

小林賢太郎さんについていろんな声があがっています。

やはり、ユダヤ人をネタにしていたこと自体がダメだったのでしょう。

その後の活動を知っている人たちの擁護する声もあがっていましたが、過去のことであってもオリンピックとしては相応しくないとなりますね。

 

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まとめ

小林賢太郎さんについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

東京オリンピックについては国民もとてもナーバスになっていますね。

これだけ問題が続くといい加減にしてと思う人も多いですよね。

オリンピックは大丈夫なんでしょうか。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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