五十嵐カノアは難聴だから喋り方がおかしい?海外育ちのプロフィールも!

人物

オリンピックの新種目となったサーフィンに出場する五十嵐カノアさんに注目が集まっています。

五十嵐カノアさんは喋り方が舌足らずでおかしいと言われるようで、耳に障害があり難聴だから?という声が聞かれます。

難聴というのは本当なのか、なぜ喋り方がおかしいと言われるのか、また海外で育っている五十嵐カノアさんのプロフィールについてもみていきますね。

 

ここでは、

五十嵐カノアは難聴というのは本当?

五十嵐カノアは難聴だから喋り方がおかしい?

五十嵐カノアの海外育ちのプロフィール

についてみていきたいと思います。

 

五十嵐カノアは難聴というのは本当?

五十嵐カノアさんが難聴であるという事実は今のところ出てきてはいません。

ですが、五十嵐カノアさんを調べると「難聴」と出てきます。

耳に障害があるのでは?との声も聞かれます。

 

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そう言われる理由として、サーファーがなる病気でサーファーズイヤーというものがあります。

サーファーズイヤーとはサーフィン歴が長く、冬でも北関東方面にトリップしてサーフィンをされているような方に多くおこる病気です。冷水による刺激を長期的に受けることによって外耳道の骨が増殖し、耳の穴が全体的に狭くなることで症状が出現します。

引用元:茅ヶ崎耳鼻咽喉科クリニックより

 

サーファーズイヤーは、20年以上のサーフィン歴があり、冬場でも海に入る方に多く見られるようです。

こういった病気があるんですね。

サーファーズイヤーは耳の中に冷たい水が入ってくるのを防ぐ体の反応で、体を守るために耳の中に骨のコブを作ってしまうんだそうです。

病気が進むと耳が聞こえなくなってしまうんですね。

対処法としては、耳栓やイヤーキャップをしたりするそうです。

 

五十嵐カノアさんは3歳からサーフィンをはじめ、現在(2021年)で焼く20年サーフィンをやっています。

小さい頃から実力もあり、9歳でUSAチームにも入っていることから、年中海に入っていたんじゃないでしょうか?

そんなこともあり、もしかしたらサーファーズイヤー?と思われがちですが、実際に「サーファーズイヤー」になったとは聞いていません。

 

インタビューなど見ていると、きちんとすぐに受け答えしているので、難聴というようには見えません。

サーファーズイヤーになると聞こえにくくなるので、そういったこともなさそうですね。

 

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五十嵐カノアは難聴だから喋り方がおかしい?

五十嵐カノアさんは難聴という事実はないですが、海外の生活が長いので日本語より英語など外国語の方が得意なようで、日本語の喋り方がおかしく感じるようです

 

五十嵐カノアさんは舌足らずなところがあり、喋り方がおかしいとの声が聞かれます。

確かに舌足らずで若干たどたどしい日本語でしょうか?

五十嵐カノアさんは海外で過ごすことが多いので、日本語よりも英語などの外国語に触れる機会の方が多いと思います。

ご両親が「世界に通用する人材にしたい」という考えもあり、先ほども述べたように3歳からサーフィンを始め、日本語のほか、英語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語も喋れるマルチリンガルです。

こちらは英語で話しています。

日本語より流暢ですね。

五十嵐カノアさんはアメリカ・カリフォルニア州で生まれ育っているだけあって、英語は生まれた時から身近にあり、自然と身についたんでしょうね。

 

 

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向かって右側にいるのがご両親。

ご両親はお2人とも日本人ですが、元サーファーでサーフィンに適した土地に住みたいということからアメリカに移住していて、生まれてくる子にもサーフィンをさせたいと思っていました。

父親の勉さんは若い頃、サーフィンはいずれスポーツ競技になると予見していて、それが見事に当たりましたね!

先見の明があります。

五十嵐カノアさんは、そんなお父さんの予想を超えた活躍をしているのですごいことです。

 

話しは戻りますが、そういった世界に通用する人材にというご両親の想いと、五十嵐カノアさんがアメリカ生まれのアメリカ育ちということもあって、英語の環境にいたため、日本語の喋り方がおかしく感じるようですね。

難聴だからということではないようです。

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五十嵐カノアの海外育ちのプロフィール

五十嵐カノアさんはオリンピック新種目のサーフィンで今後注目されてくるので、どんな人なのかプロフィールについてもみていきましょう。

五十嵐カノア  (いがらしかのあ)

1997年10月1日 アメリカ合衆国カリフォルニア・ハンティントンビーチ出身 23歳(2021年7月時点)  日米両国籍

カノアの名前はハワイ語で「自由」

両親と弟の4人家族

身長:180㎝   体重:75㎏

所属:木下グループ(2017年2月~)

趣味:ゴルフ・音楽・旅行

 

経歴

2019年 WCT Corona Bali Protected 優勝(アジア人初)
2018年 WSL Qualifying Series 3000 – Pro Santa Cruz 2018 優勝
2017年 WSL Vans US Open of Surfing 優勝
2016年 WCT Billabong Pipe Masters 準優勝
2012年 USA Championship U-18  最年少優勝
2010年 NSSA全米ナショナルチャンピオンを獲得
2009年 NSSA年間最多優勝回数 30勝達成

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  • SHISEIDO
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  • Hawaii Tourism Japan
  • FCS

 

 

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背も高くて体格もよくイケメンで、さらにサーフィンする姿はサイコーにカッコいいので、オリンピックで注目されたらさらにモテそうです!

今後の活躍に期待ですね。

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まとめ

オリンピックの新種目のサーフィンに出場する五十嵐カノアさんについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

アメリカ生まれのアメリカ育ちなので、日本語より英語が得意で舌足らずなことから、難聴だとか喋り方がおかしいと言われてしまいます。

育ってきた環境が違うので仕方がないですね。

サーフィン自体、競技としてなかなかなじみが薄いですが、オリンピック競技になったこともあるので、ぜひ五十嵐カノアさんにも注目して見ていきたいですね。
 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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