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人物

羽生結弦はかっこつけすぎでナルシスト?一流でファン思いだから!

オリンピックで数々の偉業を果たしている羽生結弦さん。

羽生結弦さんのインタビューを見て、「かっこつけすぎじゃない?」「ナルシストだよね」と思う人も多いですね。

そこも含めてファンの人は羽生結弦さんが好きなんだと思いますが、ファン以外の人からはそんなところが鼻につくと思うようです。

そんな羽生結弦さんは、一流で強いこともあり精神は次元が違うとも言われていますし、またファン思いでもあるようです。

 

ここでは

羽生結弦はかっこつけすぎでナルシスト?

羽生結弦は一流だから次元が違うしファン思い!

についてみていきたいと思います。

 

羽生結弦はかっこつけすぎでナルシスト?

羽生結弦さんはかっこつけていてナルシストというイメージがあるようです。

数年前からこう言われてきました。

 

私の記憶では、いつだったか最初の頃は体力が持たずに息切れしていた印象がありました。

その頃はまだまだだったんだなと思いますが、それがいつの頃からか、だんだん自信が出てきて実力もつき、発言なども自信を持った様子に見えてきましたね。

ある意味、芯を持っているというか、力強い発言に聞こえるようになりました。

それが聞く人によると、「かっこつけすぎている」という印象に見えるようです。

 

それを裏付けるような、羽生結弦さんには名言集なるものがあります。

「悔しさは僕にとって収穫でしかない」

「夢を諦めない。いや常に課題を持ち続けるです」

「逆境は嫌いじゃない。弱いというのは強くなる可能性がある」

「今、壁が見えている。その壁を乗り越えきれたら、もっといい景色が見えるんじゃないかなと思って、もがこうと思う」

「スポーツはとても残酷だと思います。一番努力した者が、必ず一番の結果を出せるものではありません。しかし、努力しなければ、結果は決して残すことは出来ません。

「失敗があればあるほど悔しい気持ちがあって、それが成長に繋がると思っているので、別に切り替えなくていい。悔しい気持ちがあるから、明日ワクワクできる」

「勝ち負けよりも。どれだけ成長できるか、どんな経験ができるのかなので」

などなど…。

普通に聞いたら「クサい」と言われそうなセリフですよね。

こういったところが「かっこつけすぎてる」と言われてしまうところなんでしょう。

 

また「ナルシスト」と言われるのにも、発言や態度などがあるようです。

画像:Twitterより

こちらの表情を見ると、ナルシストっぽく自分に酔っているように見えますね。

 

また、発言にもナルシストっぽさが出ています。

「オリンピックチャンピオンとして唯一無二の存在」

「ソチで金をとったのも僕だけですし、19歳のメダリストというのも僕だけ」

「僕は僕。羽生結弦以上でも以下でもない」

「絶対王者としての樸」

「ノーミスでやる!絶対に!そうじゃなきゃ羽生結弦じゃない!」

など…。

なんか、ローランドさんが言いそうなセリフですね。

でもこれらの言葉は、自身があることの裏返しだと思います。

それだけ自分の演技に自身があるからですね。

 

ファンからしたら、「キャー!!かっこいい!」となるところなんですが、引いてみているファンじゃない人からしたら、「何カッコつけてんの?」「ナルシストで気持ち悪い」となってしまうんですよね。

 

同い年の村上佳菜子さんも羽生結弦さんのことを「ナルシスト」と言っていて、羽生結弦さんのファンからかなり批判を浴びました。

2019年2月に『中居正広のキンスマスペシャル 村上佳菜子大ブレイクの真相!』に出演した時のこと。

村上と羽生は同い年で、ジュニア時代からの友人。

MCの中居正広が村上に「どんな子だったんですか、羽生くんは?」と質問したところ、村上は「昔はナルシストだと思ってました」とぶっちゃけ。

続けて「滑ってるとき、“俺を見て”って感じをすごい演技から感じてて」「アピールする気持ちだったり、誰かに勝ちたいっていう気持ちが誰よりも強かったと思いますね」と発言。

同級生の仲良しだからできる発言だと思いますが、有言実行をして結果を残してきていることにリスペクとしていると言います。

村上佳菜子さんからしても、羽生結弦さんはすごい選手ということですね!

 

かっこつけやナルシストというのは、実力の裏返しなんでしょう。

羽生結弦さんは自分に酔っているというよりも、ファンが羽生結弦さんに酔っているんでしょうね。




羽生結弦は一流だから次元が違うしファン思い!

羽生結弦さんは世界トップのスケーターです。

その練習の厳しさや、精神力は一般の人からしたら想像がつかないくらいのものだと思います。

次元が違うんですよね。

そして、フィギュアスケートというのは、演技で“魅せるという面もあるので、表現力というのも大事になってきます。

難易度の高い技の他に、豊かな表情や、大きな演技が出来ることも重要ですよね。

 

また、今回の北京オリンピック(2022年2月)では残念な結果に終わりました。

その試合後のインタビューに対しても「かっこつけている」「ナルシスト」と思う人もいますが、逆にこんなコメントも多く寄せられていました。

私は、自分の気持ちに正直でそれをそのまま言える勇気と強さに感動しました。
自分に正直になったらいけないのですか?
カメラやメディアの前で、質問者様のような考え方の人を意識した人気取りだけのコメント言おうと思えばいくらでも言えました。
でも彼は、ここまで頑張ってきた自分自身に嘘をつく事は自分の努力にも嘘をつく事になる、自分一人で頑張ってここまできたこれまでの長い道のりをも否定してしまう事は到底できなかったのでしょう。

 

私もナルシストだなーって思ってましたけど、ファンの子から「羽生自身がファンの望む『羽生結弦』を演じてる」って言ってた事があるって聞いて印象変わりましたね。
試合後の睨みつける仕草とか、独り言を言うのもたぶんファンが望む姿を提供している色々な意味でプロなんだなって思うようになりました。

 

失敗は素直に認めてたような
実際カッコ良いから、と言うかカッコつけてるのが彼の「自然体」だから、それが一部の人には鼻についちゃうのかな…
どちらかと言うと正直者が好きで建前建前な人より逆にいいキャラと思いますけどね^ ^:個性的な人好きだし。
結果も十分残してるし…出来るならその人がその人らしく居るのか一番いいと思う。そこにファンが惹かれるのでしょう。

 

2回も金メダルをとった成功者です。
その時点でかっこよいですから、そのへんの一般人がなにをいっても意味ないし、単にねたんでいるとしか聞こえせん。
ナルシスかはしりませんが、だめなのですか?
あれだけの実績があり、ショーをやれば満席の客から騒がれるのだからそりゃー一般人とは次元がちがうでしょ。

 

本当は本番前にはオリンピックで金メダルを獲得しなきゃいけない、みんなの期待に応えないといけないなどのプレッシャーでガチガチになっていただろうし、失敗し不本意な成績に終わった今回のオリンピック、泣いて怒りをぶつけたい気持ちを堪えてインタヴューに答えて、あのような受け答えをしたのだと思いますよ。

何が言いたいかというと羽生結弦の、あの姿はマスコミやメディア向けのものである可能性があるという事です。

引用元:ヤフコメより

プロとして「羽生結弦を演じている」や、「自分の気持ちに正直にしている」との声もありました。

ファンがあっての自分ということを思っているようで、ファンのための自分でいるということもありそうです。

アスリートでありながら、演技者・表現者でプロであるという自覚があるのでしょうね。

そう言った思いが、カッコつける、ナルシストと言った印象に受け取られているのだと思ます。

技術や演技だけでなく、精神面でも一流ということなんですね。

 

オリンピックに出るだけでもすごいことなのに、連覇するって相当なプレッシャーだったと思います。

オリンピックが始まる前に羽生結弦さんは「オリンピックが怖い。何があるかわからない」と言った発言をしていました。

羽生結弦さんほどの選手でも、オリンピックは他のものとは違った場所なんだろうなと思いました。

 

北京オリンピック2022で試合後の荒川静香さんとのインタビューでは、涙をこらえていて感動的でした。

そこには本音の「悔しい」という言葉も聞かれましたね。

「いや、正直悔しいですよ。なんで報われないんだろうなって思いながら、この3日間、ずっと過ごしていました。

すごく努力したし、苦しかったし。

でもみなさんの中で勝敗関係なく、やっぱ羽生結弦のスケート良かったなって、ちょっとでも思ってもらえる瞬間があったら、それだけできょう頑張って滑った意味があったのかなって思ったんです」

引用元:ヤフーニュース(デイリー)より

自分で「努力した」と言えるくらい、すごく練習してきたことがわかりますね。

一生懸命やってきたからこそ、人を感動させ、惹きつける魅力があるのでしょうね。

 




まとめ

羽生結弦さんが「かっこつけてる」「ナルシスト」ということについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

羽生結弦さんほどの選手は、「かっこつけている」「ナルシスト」と言われるくらい、演技やスケートに集中しているということが言えそうです。

そこにはプロとしての意識があるからのようです。

世界の人々を魅了する羽生結弦さんは、カッコつけた部分もナルシストに見える部分も、「全てを含めての羽生結弦」なんですよね。

これからもファンを魅了する存在であって欲しいですね

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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