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人物

小山田圭吾のサイコパスないじめの内容とは?最低過ぎて許せない!

東京オリンピックの開会式、閉会式のクリエイティブチームが発表されました。

開会式の作曲に小山田圭吾さんが入っていることで、話題になっています。

度々話題にはなっていたようですが、今回オリンピックで名前があがったことで再燃しています。

なぜ話題になっているのかというと、小山田圭吾さんが過去に最低ないじめをしていたからです。

いじめの内容を笑いながら雑誌のインタビューで語っていて、それを知っている人が小山田圭吾は「サイコパス」と言っていて、そうとう壮絶な内容だったようです。

 

ここでは

小山田圭吾はサイコパスないじめの内容とは?最低過ぎて許せない!

インタビューの企画もひどい!

小山田圭吾の謝罪文

小山田圭吾に対するSNSでの声!

についてみていきたいと思います。

 

小山田圭吾のサイコパスないじめの内容とは?最低過ぎて許せない!

小山田圭吾さんが告白していたインタビューは最低で、小山田圭吾さんは「サイコパス」といわれています。

インタビューでは、いじめた相手の障害を持った2人のことが話されています。

被害者:沢田くん

小山田圭吾さんが小学校2年(1975年~1976年頃、昭和50年~51年頃)の時に引っ越してきた、障害を持った沢田くん(仮名)という子が転校してきて、沢田くんの挨拶が面白かったことからみんなにからかわれるようになります。

沢田くんに色々ちょっかいを出し、からかうことがエスカレートしていきます。

いじめの内容を一部抜粋します。

段ボール箱とかがあって、そん中に沢田を入れて、全部グルグルにガムテープで縛って、空気穴みたいなの開けて(笑)、「おい、沢田、大丈夫か?」とか言うと、「ダイジョブ…」とか言ってんの(笑)そこに黒板消しとかで、「毒ガス攻撃だ!」ってパタパタやって、しばらく放っといたりして時間経ってくると、何にも反応しなくなったりとかして、「ヤバいね」「どうしようか」とか言って、「じゃ、ここでガムテープだけ外して、部屋の側から見ていよう」って外して見てたら、いきなりバリバリ出てきて、何て言ったのかな…?何かすごく面白いこと言ったんですよ。……超ワケ分かんない、「おかあさ〜ん」とかなんか、そんなこと言ったんですよ(笑)それでみんな大爆笑とかしたりして。

引用元:孤立無援のブログより

 

沢田くんをダンボール箱の中に閉じ込めて、箱の外をガムテープぐるぐる巻きにして空気穴だけあけていたようです。

そこに黒板消しをバタバタとして中に粉を送っています。

とんでもないですね。

 

太鼓クラブとかは、もうそうだったのね。体育倉庫みたいなことろでやってたの、クラブ自体が。だから、いろんなものが置いてあるんですよ、使えるものが。だから、マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたりとか。小道具には事欠かなくて、マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバイよね、きっとね(笑)

引用元:孤立無援のブログより

体育館にあるマットで巻いたり、跳び箱に入れたりなど、一歩間違ったら大事件になりかねないですね。

また、別の村田くんという子がいて、同じ小学校でしたがクラスは別で、中学になって同じクラスになったといいます。

 

被害者:村田くん

村田くん(仮名)も障害があったようです。

中学3年の修学旅行の時のいじめの内容です。

ウチの班で布団バ〜ッとひいちゃったりするじゃない。するとさ、プロレス技やったりするじゃないですか。たとえばバックドロップだとかって普通できないじゃないですか? だけどそいつ(注・村田君)軽いからさ、楽勝でできんですよ。ブレンバスターとかさ(笑)。それがなんか盛り上がっちゃってて。みんなでそいつにプロレス技なんかかけちゃってて。おもしろいように決まるから「もう一回やらして」とか言って。
それは別にいじめてる感じじゃなかったんだけど。ま、いじめてるんだけど(笑)。いちおう、そいつにお願いする形にして、「バックドロップやらして」なんて言って(笑)、”ガ〜ン!”とかやってたんだけど。

引用元:孤立無援のブログより

本人も「いじめ」だと言っています。

自覚がありながら、相手の気持ちも考えず、面白そうにやっていますね。

 

その他にも最低ないじめの内容が載っています。

あまりにも気持ち悪い内容なので、ここで文字として載せる事が出来ません。

詳しくはこちらに載っていますので、ご覧になってみてください。

孤立無援のブログ

 

障害者で弱い立場の子に対して、いじめるってとても陰湿です。

今(2021年)から約40年くらい前の話で、時代が違うのかもしれないですが許されないですね。

 




インタビューの企画もひどい!

小山田圭吾さんのいじめのインタビューは「ロッキンオン・ジャパン」(1994年1月号)に載りました。

それを読んだ村上清さんというライターが、その後に『クイック・ジャパン』vol. 3号(1995年8月・51-72頁)という雑誌に、「村上清のいじめ紀行」という記事を書いています。

その記事によると、”いじめってエンターテイメント”ということで面白おかしくいじめを取り上げています。

村上清さんがいじめに興味を持ち、いじめた人といじめられた人との対談を企画しますが、実現はしていません。(そりゃそうでしょ!)

村上清さんもクレイジーです。

この村上清さんはいじめられた2人の家族に取材をしています。

村田くんの家に電話するとお母さんが出ます。

電話取材した時は、村田くんはパチンコ屋の住み込みで働き、家族とも連絡が取れない状況でした。

村上清さんはパチンコ屋の電話番号を何度も聞きますが、教えてもらえず電話を切られます。(そりゃそうでしょ!)

お母さんは取材に「中学時代は正直いって自殺も考えましたよ。でも、親子で話し合って解決していって。ウチの子にもいじめられる個性みたいなものはありましたから。小山田君も元気でやっているみたいだし」と語っています。

自殺を考えるほど、傷ついていたんですから、会わせたくないに決まっています。

沢田くんのところもお母さんが電話に出ます。

アポなしで近くから電話をし、直接対面します。

沢田くんは学習障害で社会復帰していなかったようです。

小山田圭吾さんと仲良かったかと聞くと「うん」と言いますが、対談のお願いには返事をせず、後日お母さんからお断りの連絡があったそうです。(そりゃそうでしょ!)

 

対談企画の意図は「いじめられた側の人がその後どうやっていじめを切り抜けて生き残ったのか」ですが、いじめられた人は切り抜けれるわけがありません。

一生深い傷として心に残ります。

この企画自体「アホなのか!」と思ってしまいます。

村上清さんも小山田圭吾さんと同じでサイコパスです。

 

今だったら大問題な記事ですが、当時そこまでにならなかったのは時代だからでしょうか。

対談が実現しなかったので、小山田圭吾さんの単独インタビューになり、最初の見出しの「いじめの内容」の部分のように語っています。

小山田圭吾さんはいじめと認識していながら全く反省することもなく、面白おかしく語っていることに憤りを感じます。

障害者をバカにするような人が、オリンピックやパラリンピックに関わるなんてあり得ません。




小山田圭吾の謝罪文

小山田圭吾さんは雑誌のいじめの記事が炎上したことに対して、
Cornelius(コーネリアス)で謝罪文を出しました。

小山田圭吾さんは、東京オリンピックの音楽の依頼を「辞退すべきだったかもしれないが、(中略)自分の音楽が少しでも力になれるようであればと思った」と職を全うする意向を述べています。

この謝罪文に対して、小山田圭吾さんが書いたものじゃないんじゃないかという声や、自己弁護していると感じるという声も聞かれます。

また、こういういじめをしてずっと謝罪しないで来た人を、起用した組織委員会側にも問題があるとの批判も起きています。

謝罪する気があれば、とっくの昔に謝罪していますよね。

いじめはオリンピックの精神に反するので、小山田圭吾さんの辞任を要求する声も大きくなっています。




小山田圭吾に対するSNSでの声!

いじめの問題が再度出てきて、いじめをやってきた人がオリンピックに関わること(パラリンピックもあります)に、批判の声があがっています。

過去のことであっても消すことは出来ません。

人を人とは思わないようないじめがあったのは事実で、やってきたこと自体犯罪だと思います。

自分の過ちが今になって返ってきてるのは、因果応報です。

自分がしたことの罪の重さを身をもって感じてほしいですね。




まとめ

小山田圭吾さんのいじめについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

過去のこととはいえ、障害者の人をバカにするような人がオリンピックやパラリンピックに関わることに不快感を覚えます。

とても許される内容ではありません。

いじめをした人は面白いことだったかもしれませんが、やられた方は一生消えることのない傷がつき、いじめた人のことも思い出したくもないですよね。

小山田圭吾さんはどれだけ人を深く傷つけたのか、しっかり受け止めるべきだと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。