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人物

土屋公二の学歴と経歴は?チョコレート一筋で家族はいない?

ジョブチューンで度々話題にあがる土屋公二さん。

厳しいもの言いに賛否両論ですが、そんな土屋公二さんの学歴や経歴はどうなのでしょうか?

チョコレートに人生をかけているようで、家族はいないのでは?と思われています。

実際はどうなのでしょうか?

 

ここでは

土屋公二の学歴と経歴について

土屋公二は結婚してなくて家族はいないのか

についてみていきたいと思うます。

土屋公二の学歴と経歴は?

土屋公二さんの学歴は静岡商業高校出身で、経歴は洋菓子店で働くうちに本場の洋菓子を作りたいと思い、パリで修行し、パティシエからショコラティエになります。

土屋公二さんは静岡県清水市出身(現︰静岡市)です。

高校は静岡商業を卒業しています。

経歴は以下の通りです。

高校を卒業後、スーパーや洋菓子店で働く

1980年 ㈱ロリエ常磐家にて洋菓子職人となる

本場の高級菓子を作りたいと思う

1982年 フランスに渡り、パリの有名洋菓子店「ラ メゾン ドュ ショコラ」、「ダロワイヨ パリ」、「モドゥイ」、「ヴィヴァロア」、「フォンドールチバ」等で6年間修業

1987年 帰国し、3年半、東京代官山「ラ・ポムベール」のシェフを務める

1990年 ㈱泉谷東京店に入社

翌年再渡仏し、半年間ミッシェルショーダンさんの下で研修を受け帰国

㈱ミッシェル・ショーダン・ジャポンの取締役製造担当及び、㈱泉谷東京店生産部技術課長を務める

1998年 ㈱ミッシェル・ショーダン・ジャポンを退社

フリーで洋菓子店のアドバイザー等をする

1990年 ショコラティエに転身

1998年 38歳で独立

1999年 渋谷に「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」をオープン

コンクール実績

フランス

シャルルプルーストコンクール 銀メダル

アルパジョンコンクール

ピエスアーティスティック 銀メダル

アルパジョンコンクール

ピエスアーティスティック 銀メダル

国内

マンダリンナポレオンコンクール 国内予選準優勝

ソペクサコンクール 決勝進出

カリフォルニアレーズンコンクール アイデア賞

ウォルナッツコンクール 入賞

チョコレート

CCC 外国人部門最優秀味覚賞

CCC ゴールドタブレット

アカデミーオブチョコレート 金賞

インターナショナルチョコレートアワーズ アジア・パシフィック大会 金賞

世界大会 銀賞 等

土屋公二さんは数々の賞を受賞し、ショコラティエとしての評価を高めていきます。

そして、日本のショコラティエの第一人者にまで上りつめています。

 

ジョブチューンでは厳しいジャッジに賛否両論が出ていますが、ここまで数々の経験を積んで実績を重ねてきている土屋公二さんだからこその評価なんだと思います。

ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ

東京都渋谷区富ヶ谷1-14-9 グリーンコアL渋谷 1F

Tel:03-5790-2181

営業時間 9:30 ~ 20:00 喫茶 9:30 ~ 19:30

年中無休(年末年始を除く)

https://www.theobroma.co.jp/




土屋公二に家族はいない?

土屋公二さんに家族(結婚している)という情報は見つかりませんでした。

 

土屋公二さんは経歴でも書いているように、フランスで6年間修行し、27歳で帰国してから会社にも入りますが、独立する道を選びます。

「人生は1回好きなことをやってみよう」

フリーパティシエとして仕事をしますが、体調を崩してしまい、フリーパティシエも辞めます。

ある時富ヶ谷の物件を見つけます。

自分には見合わない高い物件でしたが、なんとかなる精神でそこに店を持ちます。

こういった一見 一か八か的な人生を送って来ているので、結婚していたらそういった選択が出来ず、なかなか難しいことなのかな?と思います。

2000年頃からチョコレート専門でやり始め、本格的なチョコレートを日本に根付かせたいとの思いでここまで来ています。

 

「チョコレートのために生きていく」と決めた

チョコレートに人生を捧げる思いで土屋公二さんは仕事をしています。

きっと、これまで一心不乱で恋愛などする余裕もなかったのかも知れません。

家族がいるという情報は見つけられなかったので、結婚していない可能性があると思います。

それだけチョコレートにかける情熱があるということですね。




まとめ

土屋公二さんの学歴や経歴についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

土屋公二さんの洋菓子やチョコレートにかける想いの熱さはとても大きいです。

結婚しているとの情報が見つからなかったので、自分の家族はいない可能性があります。

それだけ1度きりの人生をチョコレートに情熱を注いできました。

そこまでの想いのチョコレートだから、人気もあるのでしょうね。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。