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人物

入江聖奈の父親や母親や家族は?小学校などの学歴についても!

入江聖奈さんはボクシング女子フェザー級のオリンピック日本代表です。

入江聖奈さんは鳥取県出身で、オリンピック決勝へコマを進め“山陰の星”ですね!

そんな入江聖奈さんの父親や母親はどんな方なんでしょうか。

また家族構成も気になりますね。

出身小学校などの学歴やカエル好きの一面についてもあわせてみていきます。

 

ここでは

入江聖奈の父親や母親や家族は?

入江聖奈の小学校などの学歴

入江聖奈はカエル好き!

についてみていきます。

 

入江聖奈の父親や母親や家族は?

入江聖奈さんの家族は、父親・母親・聖奈さんの3人です。

入江聖奈さんはひとりっ子なんですね。

 

父親は善昭さんといい、大工さんです。

善昭さんはツイッターもインスタグラムもされていますが、ツイッターは非公開です。

入江善昭さんInstagram

お父さんはF1が好きで、聖奈さんの名前の由来はF1ドライバーのアイルトン・セナさんからとったそうです。

読み方は「せいな」ではなく、「せな」なんですね。

 

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善昭さんは釣りがお好きなようですね。

お顔は公表されてないので、体だけインスタに載ってました(笑)

 

母親はマミさんといいます。

聖奈さんがボクシングを始めたきっかけは、マミさんが読んでいたボクシング漫画の「がんばれ元気」を読んだことでした。

ですが、マミさんは「女の子が殴り合いをしないでほしい」と反対しています。

父の善昭さんがこっそり地元のジム「シュガーナックルジム」に入会させてくれて、男の子に混じって腕を磨きました。

 

画像:スポーツ報知より

小学校5年生の時の入江聖奈さんと母親のマミさん。

 

何が人生に影響するかわかりませんね。

きっかけは母が読んでいた漫画で、昭和に流行った単行本の数は全部で28巻あったといいます。

全部揃ってなかったので、地元の本屋さんを回りかき集めたそうです。

まさかマミさんは自分の読んでいた漫画に娘がハマるとは思っていないですよね。

 

きっかけを作ってくれた?母と、ジムへ入れてくれた父、その後は2人とも全力で応援してくれて、ご両親の支えがあって今の入江聖奈さんがいるんですね。

 

  • 入江聖奈(いりえ・せな)
  • ボクシング女子フェザー級
  • 生年月日:2000年10月9日(1月9日と載っているものもありますが、正しくは10月9日です。)
  • 出身地:鳥取県米子市
  • 身長:164センチ

 

 




入江聖奈の小学校などの学歴

入江聖奈さんの小学校などの学歴は

  • 義方小(鳥取)→後藤ヶ丘中(鳥取)→米子西高(鳥取)
  • 所属:日本体育大学在学中(2021年8月時点)

となっています。

米子市立義方小学校

小学校は米子市立義方小学校(よなごしりつ ぎほうしょうがっこう)です。

入江聖奈さんは小学校2年生でボクシングを始めています。

地元のジム「シュガーナックルジム」に入ります。

ジムからもお祝いコメントが出ていますね。

ボクシングは小学5年生くらいまで惰性で続けていたそうで、大会で運よく優勝しています。

小学生時代から陸上のリレー競技で地区大会にも出ていました。

 

米子市立後藤ヶ丘中学校

中学は米子市立後藤ヶ丘中学校(よなごしりつ ごとうがおかちゅうがっこう)に進学します。

中学時代、学校では陸上部に所属し、1年生では800メートルを専門種目として全国中学駅伝に出場するなどしています。

400メートルを全力疾走し、さらに400メートルを走る練習を積み、練習に懸命に取り組む姿勢が養われたそうです。

中1の時に2020年の東京オリンピックが決定しています。

「2020年 20歳で五輪代表に選ばれて金メダルをとる!!」

オリンピック出場とメダル獲得叶えてますね!

 

鳥取県立米子西高等学校

高校は鳥取県立米子西高等学校(とっとりけんりつ よなごにしこうとうがっこう)へ進学します。

高校入学後はボクシングに専念しています。

人間力を磨くために読書もしています。

小2から通っていたシュガーナックルボクシングジムには、高校を卒業するまで10年間通い続けていて、男子選手に交じりながら得意の左ジャブなどの技を磨いたといいます。

練習量の多さが入江聖奈さんの強みとなっています。

高校1年生の時、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)で2学年上の並木月海さん(つきみ/現フライ級東京五輪代表内定)に0-3の判定負けをします。

優勝候補だった入江聖奈さんにとって、これが公式戦初黒星だったそうです。

その後、「練習をすべて見つめ直した」とする入江聖奈さんは、負けた悔しさをバネに奮起して全日本ジュニア選手権を制覇します。

高校2、3年ではインターハイ連覇をも達成しました。

階級変更後、並木さんとは合宿で練習や食事をともにする仲となり、東京五輪の代表内定同士、互いに良い刺激を与え合っているそうです。

共に刺激し合えるよきライバルとなったのですね。

並木月海さん↓

日本体育大学

大学は日本体育大学(にっぽんたいいくだいがく)へ進学します。

2019年世界選手権日本代表に選ばれますが、準々決勝でネスティー・ペテシオに敗れベスト8で終わります。

2019年12月、TOKYO2020(東京オリンピック)アジア・オセアニア予選及び世界予選の女子日本代表を決めるボックスオフ(Box Off)で、フェザー級に日本代表としてオリンピック出場の切符を手に掴みました。

大学では保健体育の教職をとり、単位はすべて取得しています。

入江聖奈さんは負けず嫌いで頑固だそうですが、選手にとって不可欠な要素だとコーチの佐藤恒雄さんは話します。

佐藤コーチは日本体育大学ボクシング部のコーチとして、入江聖奈さんを支えています。

楽しみながら自分らしいボクシングを今後もしていってほしいですね。




入江聖奈はカエル好き!

入江聖奈さんはカエルが好きです。

家では「ジャイ子」を飼っていて、インスタによく登場しています。

 

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入江聖奈さんInstagram

「シュガーナックルボクシングジム」米子店の岡本香織店長は「練習着はよくカエルのTシャツを着ていますね」と話しています。

以前飼育していた「千代子」は“リアルピョン吉Tシャツ”となって今も生き続けています。

カエル愛が至る所に感じられます。

「自分の成長はカエルみたいに目に見えて分からない。あまり強くなっていないと思っていたけど…。ちょっとずつカエルに近づいているのかな」と話しています。

カエルのようにパッと見わからなくても確実に力をつけているのでしょう。

普段はちょっと天然な20歳(2021年8月時点)の女の子。

厳しい練習の合間にきっとカエルに癒されているのでしょう。

お家のジャイ子も、見てると愛らしく感じますね。

オリンピックが終わったら、思う存分カエル探しの旅に出てくださいね!!




まとめ

入江聖奈さんについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

入江聖奈さんはご両親の応援と支えをこれまでしっかり受けて、ボクシングをやっていきました。

練習は人一倍やっていますが、変に気負ってないところが入江聖奈さんの良さなのかな?と思います。

期待が大きいとプレッシャーで大変かと思いますが、カエルにパワーをもらって頑張ってくださいね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。