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榊英雄の性被害者で不倫相手の女優4人は誰?LINE内容がエグイ!

俳優兼映画監督の榊英雄さんが、女性から性強要されたと訴えられています。

榊英雄さんは「性被害」を題材とした、映画を製作していますが、監督という立場を悪用した行為に被害女性からは憤りの声があがっています。

被害女性は文春によると複数いて、被害の声をあげている女優は4人います。

その4人の女優とは一体誰なんでしょうか?

※あらたな被害者が出ています。※2022年3月23日追記

榊英雄さんのLINEもエグイ内容のようなので、あわせてみていきます。

ここでは

榊英雄の性被害者で不倫相手の女優4人は誰なのか?

榊英雄のLINE内容とは?

についてみていきたいと思います。

 

榊英雄の性被害者で不倫相手の女優4人は誰?

性被害に遭った4人の女優とは誰なんでしょうか?

1人は石川優実さんということがわかっています。

更にあらたな被害者が出てきています。

 

被害女優4人とは

それでは一人ずつみていきます。

A子

女優を目指し、地方から上京

2013年12月 榊さんのワークショップに参加、1回1万円の演技指導受ける

ワークショップ後、連絡が来て飲みに誘われる

帰ろうと店を出たところ、暗がりに連れ込まれ無理やり襲われる

 

B子

2017年11月頃 映画関係者が集まる飲み会で出会う

2017年12月A子さんと同様に暗がりに連れ込まれ襲われる

 

C子

2015年 榊さんの作品に出演決定し、この年の秋ごろから事務所においでと誘われる

誘いを断るも、直接ホテルに誘われ関係を迫られる

 

D子

2015年12月 榊さんのワークショップに参加

ワークショップの後に「芝居を見てあげる」と言われ事務所に誘われ関係を持つ

映画監督という立場を使い、キャスティングをちらつかせるという卑劣な行為ですね。

榊英雄さんの監督作品を見ると、2015年頃以降は成人映画を撮っていますね。

 

実際にそれぞれの被害女性が誰なのかは特定することが出来ていませんが、この中の1人C子さんが石川優実(いしかわゆみ)さんのようです。

石川優実さんは自身のブログにその時のことを書いています。

詳しくは石川優実オフィシャルブログへ

石川優実さんは2016年の榊英雄さん監督作品に出演しています。

石川優実さんは榊監督とのことが辛かったようで、その思いをブログで綴っています。

拒否することも出来なかったようですね。

 

2022年に公開される「蜜月」という映画が、性被害をテーマとしているだけに、被害女性からは現実に自分は酷いことをしておいて、そのテーマの映画を公開することが許せないといいます。

被害に遭った方たちは、よほどの恐怖で「榊英雄」という名前を聞いただけでフラッシュバックするそうです。

相当心に深い傷を負ったのだと思います。

榊英雄さんはA子さんとは関係を持っていないと言っていますが、A子さんは被害に遭った直後、幼なじみに電話をしています。

声も震えておびえていたとのことで、相当怖かったということが伝わってきます。

ですが、女優を目指していたため他の誰にも話せなかったようです。

A子さんは女優業をすでに引退して、結婚しています。

 

榊英雄さんはA子さん以外の3人との関係は合意の上でと認めていて、奥さんにも謝罪して許してもらったといいます。

※追記 4月11日

奥さんの和さんは一度も許した事がないとし、離婚協議に入ったと公式サイトで声明を発表しています。

奥さんや娘さんたちにまで深い傷を負わせていますね。




新たな被害者

しかし、この4人の他にE子さん、F子さん、G子さん、そしてH子さん、I子さんという存在も出てきました。

E子、F子、G子とは?

E子

友人に榊英雄さんを紹介され、撮影を手伝う

友人は榊と家族ぐるみの付き合いだったので安心していた

恩義があったため、誘いを断れず関係を持つ

E子さんは榊英雄さんに芸能事務所を紹介してもらったこともあり、榊英雄さんからの誘いを断ることが出来なかったようで、そのことが原因で鬱となり療養生活を送ることとなります。

 

F子

2015年公開作品に参加

F子さんは、突然キスをされ関係を迫られましたが、断固拒否をして最後までは行かなかったようです。

2015年の公開作品は3作ありますが、F子さんがどの作品に出ていたのかはわかりません。

 

G子

元女優

G子さんについて詳しい情報はわかりませんが、元女優ということなので、芸能界を引退しているのでは?と思います。

 

あらたに3名出てきましたが、まだまだ余罪はありそうですね。

詳しくは週刊文春をご覧ください。

 

更にYouTuberのリゴローさんも元カノが榊英雄さんの被害に遭ったようで、その時のことを話しています。

元カノは榊英雄さんのワークショップに参加しています。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

リゴローさんは暴露系ではなく、自分の彼女も被害に遭った事実を伝えるために、広告を外して告発しています。

自分の彼女がそんなことに遭っていたなんて許せないですよね。

H子、I子とは?

さらにH子さん、I子さんという被害者も出てきました。

H子

2011年1月榊英雄さんのワークショップに参加

打ち上げの席で榊英雄さんが隣の席に座り、体を触ってきました。

仕事に差し障ると拒めず、H子さんは特別視されていると勘違いしていました。

その後食事に誘われ、マンションの階段の踊り場で行為に及びますが、結局出演依頼はなかったそうです。

 

I子さん

2013年2月に榊英雄さんのワークショップに参加

20代と思われる

ワークショップの後、居酒屋に誘われ食事した後、マンションの物陰に連れ込まれて無理やりさせられています。

とにかくものすごい恐怖を感じています。

 

大の大人に力づくで押さえつけられたら、逆らうと何をされるかわからないですよね。

きっと怖くて声も出せなかったでしょうし、女優という立場から仕事に影響すると思い、泣き寝入りせざるを得なかったんだと思います。

 

この2人は木下ほうかさんからも被害にあっています。




榊英雄のLINE内容がエグイ!

榊英雄さんは女性に対してLINEを送っています。

ここでは載せられないような言葉を並べています。

 

榊英雄さんと被害女優とのLINEの内容はこちらからご覧ください。

LINE画像①:文春オンライン

LINE画像②:文春オンライン

LINE③画像:文春オンライン

 

これらの画像が榊英雄さん本人のものであれば、ふざけてるとしか言いようがありません。

言い方も命令口調で、恐怖を覚えるのも無理はないです。

監督と女優という立場上逆らうことが出来ないですよね。

被害に遭った女性は力づくで関係を持たれた感じなので、相当ショックを受けたと思いますし、トラウマとなっていますよね。

監督自らが女性に性被害になるようなことをしておいて、そのテーマの映画を撮るとは被害女性からしたら「ふざけるな」ということになりますね。

 

榊英雄さんは女性関係での癖は悪かったようです。

自分が監督した作品に出演した女優に手当たり次第に口説いたり、大学でワークショップをして、そこに参加した大学生にも手を出していたと言われています。

そんな監督に身近にいたスタッフは距離を置いていた人も多かったとのことで、周りでは有名な話だったようですね。

いつかは表に出る話だったのかもしれません。

被害に遭った人はこの4人の女優だけではなく、もっといるのではないかと思います。

 

榊英雄さんの素行が公のものとなり、「蜜月」も公開は中止となり、4月15日に公開予定の「ハザードランプ」も公開中止となりました。(2022年4月1日追記)

榊英雄さんの謝罪文では、出演者や仕事関係者に向けてのもので、被害者に対しての反省があまり見られていない感じですね。




まとめ

榊英雄さんから性被害を受けた女優は誰か、LINE画像についてもみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

性被害をテーマとした映画を撮っておきながら、監督という立場を使って女優に対して関係を強要するとは、ありえない行為だと思います。

被害に遭った女優4人のうちの一人は石川優実さんでした。

他の3人はわかっていません。

そして、やはりという感じですが、あらたな被害者も出てきています。

被害者が心にも体にも深い傷を負ったことは間違いないです。

この女性の訴えを榊英雄さんはどのように受け取るでしょうか。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。