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手嶋信道が乗っ取りした着物プロジェクトとは?着物愛のない身勝手な行動に驚愕!

開会式で披露されるはずだった「着物(KIMONO)プロジェクト」というものがありました。

参加213か国(207か国)をそれぞれモチーフにした着物を制作し、展示・お披露目するものでした。

ところが開会式でお披露目できず「着物はどうしたんだろう?」という声が聞かれ、どうやらトラブルがあり、着物が出せなかったようです。

そこには社団法人を立ち上げた高倉慶応さんから、のちに引き継いだ手嶋信道さんがどうやらとんでもない行動をしたようで、「乗っ取り」と言われるような事態に・・・

 

ここでは

手嶋信道が乗っ取りした着物プロジェクトとは?

手嶋信道の着物愛のない身勝手な行動

着物プロジェクトに対するSNSでの反応

についてみていきたいと思います。

 

手嶋信道が乗っ取りした着物プロジェクトとは?

〜 世界はきっと、ひとつになれる〜「各国を映したKIMONOで世界が手をつなごう!」KIMONOを通じて世界平和の願いを届けるプロジェクトです。

着物プロジェクトは久留米市の老舗呉服店「蝶屋」を継いだ3代目の高倉慶応さんが立ち上げました。

高倉慶応さんが着物プロジェクトを始めたのは、2020年に東京でオリンピックが決まったことで、文化の面で何か貢献したいと思ったことがきっかけでした。

後は着物業界をもう一度元気にしたいこともありました。

参加する国のモチーフを入れた着物を作り、おもてなしをしようと思ったそうです。

プロジェクトを運営・実現するための会社「一般社団法人イマジンワンワールド」を立ち上げます。

寄付を募り、技術者やデザイナーにはそれ相応の値段を支払って本物の着物を完成させ、真の着物を継承していきたいと制作に挑み、2014年~2020年6月までにすべて完成させています。

1か国あたり200万円で4億円以上の寄付を集めています。

実現したら本当に素晴らしいプロジェクトだったと思います。




手嶋信道の着物愛のない身勝手な行動

着物プロジェクトの着物は2020年6月には完成していましたが、京都での展示はあったものの、世界へ発信のチャンスだったオリンピックはコロナの影響で延期になってしまいます。

立ち上げた高倉慶応さんは代表の座を退き、プロジェクトのプロデューサーとして携わります。

次の運営代表に高倉慶応さんは行動力のある手嶋信道さんに引き継ぎますが、次の代表になった手嶋信道さんはとんでもない人だったのです。

 

まず、着物に対する造詣がない。(なぜ関わったのだろうか?)

その後の行動は目に余るものでした。

  • 着物プロジェクトに携わるもともとの社員のクビきり
  • 社団法人の資金を複数口座から引き出し
  • 事務所の賃貸解約
  • 代表印変更
  • 事務所あての郵便物を自宅に届くよう転送届けをする
  • スポンサーに怒鳴りつける

などなど、高倉慶応さんが思いを込めて立ち上げたプロジェクト、および着物を愛する立ち上げから関わった人たちを無視して暴走する行為を行っています。

その権力をふりかざすようなことをしています。

なのに、ネットニュースで手嶋信道さんは、自分は被害者で高倉慶応さんが使途不明金疑惑で退任し、預けた着物を返還してもらえないと訴えています。

この記事を初めて読んだ人は、手嶋信道さんが着物プロジェクトを成功させたいのに、着物を返還してもらえない被害者として認識されてしまいます。

問題の東スポの記事

 

勝手に除名された方のコメント

【kimonoプロジェクト飛之介の夢】
(中略)
昨日、KIMONOプロジェクトをクビになりました。
まったく身に覚えのない理由で、問答無用賛成多数で除名されました。どうやら僕は「スポンサーからの金を横領し着物を売り払って私腹を肥やす悪いヤツ」だそうで、代表は「俺は正義だ」と鼻息を荒くしているそうです。
私は戦います。
黙っていたら着物が穢されるからです。

 

Team茨木 KIMONOプロジェクトのコメント

こちらは2021年4月18日の投稿です。

皆さんにお知らせがあります。
詳細はリンク先の趣意書をご覧ください。
本来でしたら、内部で収めないといけないのですが、手を尽くしきり
このような形でのお知らせになりましたこと
誠に申し訳ないです。
深くお詫び致します。
「team茨木」KIMONOプロジェクトはたくさんのご支援とご協力で制作取り組みしてきたネパールのKIMONO。
2019年の年末に成願しましてイマジン・ワンワールドKIMONOプロジェクトへ納めました。
その後、代表の兵江は地域から全国に広げての運営参加のお声かけをいただき、
2020年5月に社団法人イマジン・ワンワールドKIMONOプロジェクトの社員として
微力ではありますが活動してまいりました。
このままではKIMONOに造詣のない方たちだけで構成された団体にKIMONOを取られる形になってしまいます。
何としてでもKIMONOを守りたく頑張ります。現在、係争中につき
このような文面のみとなりますこと、どうか
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

東スポ記事に対してのコメント

【7月24日東スポWebニュースについて】
 この度の東京五輪開会式にKIMONOの参加がなかったことにつきましては、先般「趣意書」の中でお知らせしておりましたが、残念に思われた皆様には、行き届いていなかったことは申し訳なく、先ずはお詫び申し上げます。
 東京五輪でのKIMONOの使用については、2020年初頭に、東京五輪・パラリンピック組織委員会より、「開閉会式での起用はない」旨、正式に回答をいただいており、開会式での利用はないことが決まっておりました。その公表が遅くなりましたことも大変申し訳なく思っております。
 その後、私どもは東京五輪の関連行事に参画できないかと探ってまいりました。しかしながら、関係先からは手嶋氏が代表でいる間には話を進めることができないとの反応が強かったことや、社団設立時に掲げた理念の変更やKIMONO、制作者、スポンサー、支援者等への不誠実な態度や言動、不正受給の勧誘行為などから、手嶋氏を代表理事及び社団の活動から切り離すための法的手続を進め、係争の結果を待っているところでした。
 今回、この件が記事に掲載されておりますが、業務委託先と社団が係争中であることは事実ですが、裁判所の審尋手続では、KIMONOの正当な使用であれば出展を検討する旨を申し出ていたにもかかわらず、一切そのような申し出はありませんでしたし、出展の予定がなかったことも明らかです。したがいまして、業務委託先が拒否したために出展ができないかのような記事の記載は虚偽であり、業務委託先をおとしめるだけでなく、一般の方々に誤解を与えたくさんの関係者を傷つける内容であり、東スポには抗議と記事の取り下げ又は訂正を求めるメールを送っております。
 私どもとしましては、様々な状況の中で開催されている大会の応援を精一杯するとともに、KIMONOの意義ある利用が可能となるように、今後も努力をして参ります。

このコメントを見ると、手嶋信道さんはやってもいないことを、嘘をついて自分を正当化しようとしているようです。

もともと、オリンピックでの衣装の予算は1着1万円以下とのことで、着物プロジェクトだけでなく、和装の衣装は組織委員会から却下されていたようです。高倉慶応さんはこの時点で、不採用を真摯に受け止め引き下がっていました。

 

開会式に“着物の展示”をゴリ押ししていたのは手嶋信道さんでした。

皆さんが開会式に着物が出ると思っていたのはこのためですね。

ですが、着物を出展する予定はなかったようです。

 

手嶋信道さんは、高倉慶応さんが営んでいる蝶屋株式会社との着物の保管業務提携を解除要請しています。

手嶋信道さんが着物プロジェクトで作られた着物を私物化しようとしているのを、高倉慶応さんが必死に守ろうとして、社団法人からの保管業務解除要請を断固拒否しています。

前代表の高倉慶応さんが悪者のよう振る舞う手嶋信道さんは相当ヤバい人だと思います。

着物を愛してこのプロジェクトに携わった人たちや、寄付をした人たちの気持ちを踏みにじる様な行為です。




着物プロジェクトに対するSNSでの反応

着物プロジェクトに対するSNSでの反応はどうでしょうか。

皆さん、着物がオリンピックで披露されると思っていたようですね。

その裏でこんなゴタゴタが起こっていたとは・・・。

着物プロジェクトの着物は、本来の趣旨に賛同している人たちの手で守られるべきですね。

 

まとめ

着物プロジェクトについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

せっかくの日本の文化を、その想いに賛同した人たちの手でお披露目してほしかったのに、汚い思惑が絡んでしまい本当に残念でなりません。

また、きちんと調べずにネットニュースに載せることも世間の誤解を生むことになり、もともと携わったり寄付をした方々を傷つけることになると思います。

手嶋信道さんは、自分のしていることが日本の文化を汚しているということを認識するべきです。

着物プロジェクトで作られた着物たちが、いつかきちんとした形でお披露目されることを強く願います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。